大石八治
会議録に記録された「大石八治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(大石八治君) 御意見は、私も拝聴いたしておりまして、確かに御指摘のとおりであろうかというふうに考えます。ただ日本の場合、イギリスのような制度を、それ自体と同じやり方でできるかどうかという点につきましては、私ども多少違うように思いますけれども、もう少し資料的な準備とかそういうものをしっかりした上で、非常にお忙しい人たちにしてもやっていただくという方向をとりあえず考えなければならぬのではないかというふうに思います。
第65回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(大石八治君) 先ほどの自治大臣のお答えは、私はいまの通産省の御見解と矛盾するといいますか、ものではないというふうに感じております。大臣のお話しになったのは、そういう話がなかなかうまくつかない場合に、それではそのままおけないという場合には、ひとつ起債なりその他のことも見てやってよろしいということを言われているんだろうと思います。したがいまして、決して通産大臣のお答えと全く違う考え方を私は述べられたというふうには思っておりません…
第65回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(大石八治君) 私、実は間違って理解しているところがあるとすればお許しを願いたいのですが、企業責任が、企業の責任が明白であるという場合は、竹田先生のおっしゃるとおりだろうと思いますし、そのとおりだ。ただ、いまの場合、ここが私の理解が間違っておるのかもしれませんが、この婦中町の場合、相手の企業が自分の責任ではないんだということを言い張って、それが裁判の中の一部になっているのではないかと思うのです。そこが私、そうでなければいいわけ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(大石八治君) そうではないわけであります。いまの当然出すべきであるというふうな問題の中に、協力させるかどうかということは私はあると思うのです。ただ、竹田先生ははっきりしていると、企業の責任がはっきりしていると、こうこの場合のことで言うのですが、それが争いになっているんではないだろうかということを私ちょっとお聞きしているわけです。そこが私が、そうじゃないんだということであればまた別ですが、そこが裁判の根のところにあって、会社側…
第65回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(大石八治君) ちょっと私と議論が合わないところがあって申しわけないんですが、その理由がどっちなんだ、原因がどっちなんだという判定を自治省がきめるというふうな御返事を求められるような感じがいたしますが……。
第65回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(大石八治君) それだから……。もう一度実は御指摘を受けたいわけですが。
第65回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(大石八治君) 裁判の結果を見なければわからないという返事を申し上げたつもりは全く、私はいまの自分の御返事では、そういうことではないというふうに思っているわけです。ただ、そのいまの婦中町で流れている水というものをそのまま使用したんでは病気になる危険があるということで、住民の考え方からもいわゆる簡易水道をつくるということになったと思うんです。したがって、その水を飲む者は企業の従業員、企業の中でも飲む者もあるだろうと思うんです。し…
第65回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(大石八治君) 自治省としての見解というものは、先ほど申し上げたとおりであろうと思います。それを政府の見解としてという、特にお求めになれば、あるいはさらに法制局等との御相談をした上でされることが適当ということで、申し上げたのではないかと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石政府委員 政務次官会議でこういう話題が出たろうというお話でございますが、欠席した合議もありますが、私、政務次官会議でこれが物価にどのくらいはね上がるかという議題として出方という記憶はいまないわけでありますが、ただいまお話のありましたとおり、車検のごとにトン一千五百円ということでありますから、六、七トンのバスでも一万二、三千円ということでありますから、乗客一人当たりに非常にはっきりはね返るというほど高額な税金ではないと思いますので、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石政府委員 確かに、いろいろの税目ということで自動車関係について税制があるという御指摘は、私はそのとおりだと思うのであります。ただ、八種類というふうにお話でありますけれども、たとえば燃料の問題で、揮発油税というものがありまして、その部分に地方税としての譲与税になる部分が国税として取られるわけでありますけれども、ガソリンでありますから揮発油税というふうになるわけであります。そうすれば、プロパンガスはそのままということは不均衡になります…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石政府委員 いろいろ議論があるわけでありますけれども、自治省自体、この問題の経過の中では、先ほど鎌田税務局長からお話のありましたとおり、自動車にいわゆる地方税をかけたい、そして時限的にも、この道路整備五カ年計画の間に地方道の整備をやりたいということで実は考えておったわけでありますから、自動車に税金をかけるということ自体は、ユーザーの立場からいえば税が重くなるということでありますけれども、現状はやっぱりユーザーに何らかの御負担をいただ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石政府委員 分離して解釈できないわけであります。譲与税がその中に含まれるという前提で、自治省としては重量税の実現を期待するわけであります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石政府委員 あと大臣にお話ししていただきますが、市町村道に補助金制度をつくるというのは、私どもは考えたくないと思っております。いまでも府県道について一々補助金制度が国の使途にセレクションさせられるということを考えます場合に、市町村道についてどの県のどの市町村道が順位が高いかということを一々建設省に見てもらうというような、それこそひもつきの制度はとりたくない。それだけの財源があれば、自主財源にしてもらいたい。それが私どもは考えるべき方…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石政府委員 林さんからそういう御見解を聞くというのは、私、実は非常に意外に思うわけでありまして、自主財源の強化をはかりたい。現在の市町村の道路財源というものが小さいことも確かですし、私どもの努力は市町村道の整備の自主財源を強化するという方向でやはり進んでいきたいというふうにかたく考えるわけであります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石政府委員 先ほどの鎌田局長からお話し申し上げましたとおり、舗装で一三・五%、改良で一六・四%ということであります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石政府委員 自治省の自治権なんということを全然考えているわけではない、そのために私どもそういうことを言っているわけではありません。もしそういう補助金があるなら、それを自主財源に私どもはしてもらえばいいのであります。決してこれ以上もらいたくないなんていうことを考えているのではないのであります。補助金制度でできる金があるというなら、それは私どもはむろん自主財源にしていただくのが好ましい、こういうふうに考えているわけであります。 ただ、補…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石政府委員 ほとんど——ほとんどと言うと、まだ一部は残っているなというふうに言われるかもしれませんが、同じ意見でございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○大石政府委員 私も御指摘の論理については反駁するつもりはありません。論理自体は、山口さんの言うとおりであろうと思う。ただ、私は、結果論をちょっと申し上げますが、一体事業費補正をしないことがいいのか、この時点で土地開発基金の項目というものは、需要額の中につくらないことのほうが一体われわれの現在の地方自治体の財政需要についてアップ・ツー・デートなのかというふうに考えますと、私は、このことは現状においてはベターであろう。これはしかし、必ずし…
第65回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(大石八治君) 千分の四十六を上回る分については、先ほど公務員部長からお話のありましたとおり、地方自治体でいわゆるそれを補助するという形にしまして、その上でそれに対して政府のほうが特別交付税なりその他の——特別交付税でいくことだと思いますが、措置をするという考え方で進みたいと思っております。
第65回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(大石八治君) 先ほどの生まれる経過の中に、議員提案のような形で出てまいりました経過もありますので、いま公務員部長からお話のありましたとおり、われわれも、うしろ向きでない意味で検討を実はしておりますので、よく議会側ともまた御相談を申し上げたいと思います。