P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
690
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1964/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 10 を表示
自由民主党1964/02/04

46衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石(八)委員 そうしますと、いままでの経過の中では、たとえば過去二年間なら二年間というふうに区切ってもいいのでありますが、六大都市以外の都市あるいは府県等の公営企業については、値上げ等の問題について出先の運輸局で認可をされたものがあるのでしょうか、ないでしょうか。

自由民主党1964/02/04

46衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石(八)委員 そうしますと、今後もそうゆうことはないということでございますか。

自由民主党1964/02/04

46衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石(八)委員 そうしますと、現在の六大都市その他中小都市等から、実情について、いわゆる値上げといいますか、それの申請の出ているもの、これから出るものもあろうと思いますが、国の物価政策という立場からかなり強い態度で、いわゆる値上げを認めないという方針でいかれると思うのであります。そういう場合に、今度は地方財政の立場からいえば、このことは、そのまま済まされない事態も実はあり得るというふうに私は想像ができるわけであります。したがって、何ら…

自由民主党1964/02/04

46衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石(八)委員 合理化計画の内容のこまかいものはよくわかりませんけれども、聞いているところによれば、従業員の年齢構成というのが非常に、年寄りといいますか、民間企業に比べて高くなっている。したがって、いわゆる給与額というものがかなり高くなっている。そういう点が指摘されているように聞いております。また、たとえば都心が中心の網ができておって、いわゆる郊外からの関係が少ないという点でまた非常に運行上の不利があって、経営上の不利な点をつくってい…

自由民主党1964/02/04

46衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石(八)委員 終わります。

自由民主党1964/02/04

46衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石(八)委員 固定資産税の評価がえがあって、それに伴う負担の調整をしなければならぬようになっておりますし、また一般的にすでに知られている点等につきましては、農地等は評価がえによって三十八年度以上に増税をしないというようなことがいわれておるわけでありますけれども、それはどういうふうにしてやるのか。またその他の固定資産税の評価がえに伴うことについて、いわゆる調整をするということがいわれておりますけれども、それをどういうふうにしていたすの…

自由民主党1964/02/04

46衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石(八)委員 その固定資産税評価がえによる調整の改正法律案が出てくるのを待ってこれをやるのでは、時間適に間に合わない、非常に困るという事態が出てくるのです。

自由民主党1964/02/04

46衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石(八)委員 なお、先ほど質問をいたしました中に、調整措置の内容といいますか、それについていま考えておる点をお知らせ願いたい。

自由民主党1964/02/04

46衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石(八)委員 なお、この際関連してお伺いしたいわけですが、前回の委員会のときに、藤田委員から質問をいたしました電気ガス税の問題でありますけれども、この前大臣のお答えは電気ガス税は消さないという返事でございました。これは電気ガス税がいままでいろいろの論議が実はあるようでございます。通産等では電気ガス税という税の内容というものが好ましくない。したがって、将来電ガスはやめていくことが正しいという論議が、実は一部にあるように聞いているわけで…

自由民主党1964/02/04

46衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石(八)委員 議論がある点はわかりますけれども、いま局長の言うとおりに、将来としてどうなる税金かわからないということは、かなり問題であります。しかも市町村によれば、産業構造が何といいますか非常に片寄っている場合には、この措置というものが思わざる変化を与えますし、また同時にそのこととたばこ消費税とは、実は何もパラレルに埋められるわけではないのであります。お話のとおりにかなり不安定な税金と言わざるを得ない。今日までの経過からいっても、不…