大石八治
会議録に記録された「大石八治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石(八)委員 実は運輸省の方がおりませんので質問にならないわけですが、この事件がたまたまこういうことになりましたのでそう言えるのかもしれませんけれども、凶暴性があるということをつけ加えて母親が公安官に言ったとすれば、いわゆる混雑をしてその場では見えないということはあり得ることだと思うのですが、そうすれば、私どもの解釈であれば、当然警視庁なりその他に連絡をしてその問題を引き継ぐことが妥当のように考えられます。また、今度の事件の結果から…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石(八)委員 いま、おそれのあるということについては連絡し合わないという制度、と言ってはおかしいのですが、制度になっているのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○大石(八)委員 長官の報告では、母親から、狂暴性があるということをつけ加えて届け出られて、取り押えてもらいたいという願いだったそうであります。先ほどから官房長官なり委員長に対する質問で、行政責任の問題が出ておりまして、行政責任の問題が警察庁なのか警視庁なのかということに多少限定されておるようでありますが、もう少し考えれば、その責任の大きさは別として、警察のほうに連絡をしなかったことというのは、いまのことばだけ聞いていれば、狂暴性がある…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 地方財政計画に関する自治大臣の説明の中に、今度の財政計画は地方行政水準を上げること、地域開発の促進、それから地域格差の是正という点を三本の柱にするということで説明されているわけでありますが、そのうちの地域格差の是正というのは、おそらく地方交付税の中で解決することを主として考えているんじゃないか。それを交付税の中でどのような点で是正をしようとしているかを具体的に御説明を願いたいと存じます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 財政計画の問題と交付税の問題は、関連いたしておるように思います。ことに交付税算定の場合になってきますと、財政計画というものは一応順調な計画のように出ておりましても、実際がそうなるかというと、単位費用等の関係で、政府が出しました計画どおりに私はいきにくい点があるのじゃないかというふうに感じますので、この場合そういう観点から少し質問をしたいと思うのでありますが、今度の三十九年度の地方財政計画によりますれば、税収入も増加をさ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 その問題は、あとでもう少し伺いたいと思いますが、いまの点で、財政計画と決算の一面で歳出のことを主として申し上げた場合に、その計画と決算の差というのは三十五、三十六、三十七もわかってくるときじゃないかと思うのですが、どのくらいずつ差が出てきているか、その主たる原因というものは、金の額でいえばどういう順位に、いまお話のありました給与等の関係であるとか、あるいはその他のものが一番大きいとか、その点を少し明らかにしてもらいたい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 中には実質的には狂いではないようなものもあろうと思いますが、そのうち給与関係の問題というのは先ほど説明もありましたけれども、これは交付税が四月一日現在ということでやるからそういうふうになるのか。たとえば人事院勧告なりその他の勧告が出て、あるいは地方でいえば人事委員会といいますか、そういうものとの関連が出て、それは四月一日には算定がされないからそういうことであろうと思うのでありますけれども、しかしこのことはある程度想定さ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 そうすると主として原因というのは、国家公務員と地方公務員のベースが違うというところにある。それから途中で増員の場合等がある。したがって年度途中のベースアップということはこの中では誤差の出てくる理由にはならない。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 またもとへ戻りますけれども、補助単価が実際と合わないという点は、おそらくいままでの委員会等でもう御討議をされて、され済みだろうと実は思うのでありますが、この財政計画等をつくる場合に考えられましたいわゆる超過負担という額は、たとえば三十七年なり八年等でもいいのでありますが、具体的な数字でどのくらい超過負担という形になっているのかということをお伺いをいたしたいと思うのであります。同時に、そういうものは現実的に明らかでありま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 その超過負担経費というのは、どのくらいになるかというのは——数字はわかりませんか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 いまの説明で言います場合、もちろん単価の引き上げでいくことで努力している点は認められますが、結局見切れないものというものは、たとえばこの地方財政計画でいえば、一般行政経費で、(f)ということだろうと思うのですが、その他の一般行政経費というところでその分を見ているということに考えられますが、この(f)で見ているその他の一般行政経費というものは、それ以外に一体どういうものがこの中では想定をされているのか。 それと同時に、逆…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 結局しわよせが、この(イ)の国庫補助金を伴わないもの、ないし建設事業であれば、3の(ア)の普通建設事業のほうへ入るということだろうと思うのですが、入るということを想定して、多少この点がふくらませてあるというふうに考えていいのでしょうか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 なお、これと関連するわけでありますが、県立の高等学校等の場合について、自治省等からそのことに関する市町村の負担を禁ずるような措置の通達があったわけでありますが、そのこと自体について、私は何もそのことが悪いとかいいとかいうことではなくて、いわゆる行政事務の明確化ということは、そのとおりだろうと実は思うわけであります。ところが、実際はそういうふうにいっているようには考えられない。したがって、やはり市町村等に相当の負担をかけ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 いまの高等学校等の問題も、それで結果的に三十億くらいといいますと、制度的に考えれば、高校急増対策の一部に当たるくらいの増額ではないかと思うのです。実際それをはっきりさせるのには、もう少し単価等の是正が行なわれなければ、いまのような趣旨というものははっきり実施されないのではないかと思うのです。いまの高専の問題もありますけれども、その他司法関係等の問題等、私はかなり習慣のほうが先行していて、何かそういうことになっているよう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 その点はぜひとも、立場が平等ではないのですから、相当政府間の、各省間において強い方針を求められなければ、問題が下へ下がってきてからでは容易にいくものではない。しかもなおそれぞれ施設をつくってもらいたいという、要求はありますから、競争もあれば勢いそういうふうになりがちでございますから、その点については各省間、つまり政府がそういうことに関してのしっかりした態度をつくらない限りは、私はつくってもらいたいという思想があり、それ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 先ほど財政局長からお話のありました国民健康保険なりあるいは準公営企業あるいは公営企業という点の実際の問題は、あるいは特別会計でやるべきものだ等いろいろ観点がありますけれども、実態がそのまま独立会計でやれないという事実はもうほとんどになってきておると思うのであります。したがって、一般会計からの繰り出し金というものが、当然行なわれなければならぬという形に、どういう形であろうとも実はなっていると思うのです。この中には、制度的…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 準公営企業については、財政計画の中に繰り込む措置をしているということでありますが、では国民健康保険の問題でありますが、国民健康保険はますます私は悪化をしていくと思います。町村等で入ってくるものは、給付率の問題その他もありますから、悪いのですから、そうでない社会保険を受けられれば人はそっちへ行ってしまいますから、まずいものばかり残ってまいる。しかも同じ制度を受けているのですから理屈の上ではそれを町村税から出ていく金でまか…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 その点はなるべく早い機会に確立した考え方というものを、政府の間でつくっていただくことをお願いいたしたいと思います。 最後にお願い申し上げたいと思うのですが、ことし道路五カ年計画という形で仕事が行なわれますが、この問題というのは、地方の行政水準とか全体を上げるというような問題、大臣の説明要旨にもありましたとおり、地方開発とか地方整備という問題が盛んに行なわれなければならぬということでございます。したがって今後——この間は…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石(八)委員 策定のつどという言葉が出たわけですが、もう少し申し上げますと、策定のつどということでなしに、まだまだ国では地方財政という問題についての考え方が足りないのではないか。策定のつどと言いますけれども、相次いで出てくることになれば、地方財政計画、地方税制全体についても考え直さなければ追い切れないようにあるのだと思うのです。つどと言って、つどのときに何か金を少し出すという事態より、そういうふうにやり始めてくれば、いわゆる公共事業…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大石(八)委員 公営企業金融公庫法の改正があるわけでありますが、その対象になる地方公営企業のことについて少しお伺いしたいわけであります。 例の公共料金ストップという一つの大方針がありますけれども、御承知のとおり、六大都市等の公営企業が長い間料金の改定を申し出ているにもかかわらず、これがストップをされている事態の上にまた今度の事態が起きているように思いますが、たとえばバス事業について一体料金の認可をする所管の省、あるいはその段階はどこで…