大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○大矢正君 このいわゆる特定庁舎の使用調整等その他整備計画と申しますか、これは、法律ができ上ってから、専門的に、何カ年でどの程度の整備調整を行うというような計画を立てられるのではないかとは思いますけれども、やはり、差し当って、この法律を作るに当っては、当然ある程度、こまかい面は別としても、計画があるべきではないかと思うのですが、そこでどうでしょうか。今大蔵省の方におかれて、何年でどういう内容の整備ができるというような計画というものはござ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○大矢正君 あなたのおっしゃられる五年間で、ほとんど何と申しますか、庁舎の整備計画ができ上る、こういうことになるのでありますが、かりにそれはある程度の土地の売買その他の見積りが現在のままの状態で推移してそういう結果にもなってくるのじゃないかと思うのですが、最近新聞なんかによると、アメリカあたりでは、都心の土地よりはむしろ郊外の土地がものすごく値上りをして、逆に重要な地帯が、都心から、極端なことをいうと郊外の方に移転しつつあるという、何と…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○大矢正君 あなたが今言われたグループというのはどういうことなんですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○大矢正君 その場合、やはり競争入札をやるのはけっこうでありますが、それは単に商業上の取引と同様に考えて、たとえば不動産会社が土地を売買すると同じような形式、同じような考え方、そういうものに基いて行われようとするのですか。そうじゃなくて、何かある程度の一つの規格というようなものをこしらえておいて、この規格に当てはまる者に対して競争入札をさせる、そういういき方でいくのですか。その点はどうですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○大矢正君 これは普通の商取引とは異なって、国がいわゆる一般民間人との間において土地の売買を行うことでありますから、私は必ずしもその土地がどういう内容に使われようとも、一切それは関知しないという筋のものではないのじゃないか、というような気がするのであります。あなたのおっしゃっておられますように、これは非常に高い値段の土地である。高い値段の土地であるということは、とりもなおさず非常に重要な場所でありますから、いろいろ今後の売買の内容によっ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○大矢正君 国が行政財産で特に国民のほしがっている土地をむだに処理をしている必要性はない。その土地を有効に使うということ、それは単に国が使うということでなくして、国民にもその恩恵を分け与えてやるという考え方においては、これはもう何人といえども賛成をするわけですね。だから今その百坪使っていたものを十坪にして、あるいは五十坪にして、その分を国民に分けてやり、そして高層建築を建てて国の庁舎とする、それに対する反対はこれはない。私どももこれは心…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○大矢正君 あなたの言われることもわかりますけれども、それはある程度の何と言いますか、目標を出すにすぎないのであって、何のたれべえに、あるいは何々会社にどういう値段で売買をしたということは、これはその売買の契約を結んだ以降において国有財産審議会に諮られるのであって、それ以前に諮られるのは、ある程度の目標と申しますか、この程度でいいのではないかという、そういうことにすぎないのじゃなかろうか。そうじゃないと、これは国有財産審議会が一切の責任…
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大矢正君 この中共、ソ連、俗にいう共産圏との貿易についても、やはり輸出入銀行では金を貸すのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大矢正君 法律的にまさか中共貿易だからこれには金を貸してはいかぬ、ソ連貿易だからいかぬ、ということは、もちろん法律の建前からあるべきではないと思いますが、実際の姿として、中共貿易ないしソ連、特に東欧諸国との貿易も最近活発になってきたにもかかわらず、輸出入銀行からの資金の貸付ということがいまだにないということは、これは一体何に起因しているのでしょうかね。
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大矢正君 プラントを伴った場合のときはこれは問題がないのですが、一応それはそれで伏せて、かりに今度新しく……今までも投資金融というのは行われておりますけれども、特に今度窓口が広がり、中共なんかのように、何といいますか、国交と申しますか、そういうものが回復をしていない場合は別でありますけれども、ソビエトがまさか日本に金を貸してくれということもあり得ないと思うけれども、それ以外のすでに国交回復しつつあるような現状の一かりに俗な言葉でいうと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大矢正君 結局プラントを伴う、いわゆる輸出金融の場合は銀行との協調融資がこれは原則ですがね。それからまあ銀行が金を貸すくらいだから輸出入銀行が金を貸したって間違いないだろうということがそこから出てくると思いますけれども、実際に海外の投資金融や事業金融というものはこれは協調融資というものが伴わない。いうならば輸出入銀行単独で行わなきゃならぬいわゆる金融だと、こう私は思うのですが、そうでない場合もあるでしょうけれども、大部分はそういうこと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大矢正君 きのうちょっとお願いしておいたのですが、外資の導入という言葉が当てはまるかどうかわかりませんが、世界銀行からの借款の内容、条件、それからそれ以外に、世界銀行以外の民間を含めた外資が日本に入ってくる場合の条件の資料をいただきたいということを申し上げておいたのですが、それはどうなっておりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大矢正君 政務次官がおいでになる前に、こまかい面と事務的な点についてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、米国から日米相互防衛援助協定に基いて受けるところの資金というものは、これは船の建造、それから建艦の資金だけなのかどうか。たとえば装備があります。戦闘装備と申しますか、専門語はよくわかりませんけれども、そういうような装備の資金は一体どうなるのか。それから船を当然設計をすることになるのでありますが、そういうような一般的な行政資金は、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大矢正君 あなたの方から説明はまだ聞いておりませんけれども、衆議院における説明の内容から調べてみましたところが、この船の性能というものは、大体二千三百トンの排水トン数を持ち、速力は三十二ノットであり、航続距離が六千海里、あるいはまた戦闘装備と申しますか、そういう点では、五インチ砲三門、三インチ速射砲四門というようなことが明らかにされておるのでありますが、あなたが今言われた日本で装備することのできないものというのは一体何なのか。当然今ま…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大矢正君 今あなたの言われた内容は、アメリカに装備してもらうと言っちゃおかしいのですが、アメリカに持って行って装備をするのか、向うから持って来てこちらで装備するのかわかりませんけれども、米軍の手によって装備する、今あなたの言われたのはそうなんですね。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大矢正君 先ほうちょっと述べたのですが、設計をする設計の仕方でありますが、米軍から設計書をもらって、それを多少手直しするというような程度において設計をするのか、それとも、もうあなたの言われたような日本の現在の技術水準では装備をすることができないような部分を除く他の全般について、日本が独自の立場からこれを設計するという方法をとられるのか、その点はどうなのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大矢正君 あなたは、今、日本側で設計を行うと言いますけれども、これは船をもらうということなんですから、もらう方がみずからの主体性を確立して設計その他一切をやるということに私はならないのじゃないかと思うしかりにそれは一応日本の防衛庁の方では設計はするけれども、米軍の了解を得て初めてその設計というものが確認されるということになるのじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大矢正君 政務次官にお尋ねいたしたいのでありますが、承わりますと、二隻の建艦費が六十七億二千万というふうになっておりますけれども、これはどういうことですか。六十七億三千万円でかりに二隻の駆逐艦ができない場合には、その不足の負担は一体どうなるのか。余った分はアメリカに返すということは法律に明らかになっていますが、不足の分は一体どうなんですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大矢正君 あなたは物価の変動はないとおっしゃるけれども、たとえば鉄の値段でも相当最近においては急速度に一般市場においては値上りをしている、そういうようなこともありますし、それから完全に船ができ上るのが三十五年の二月でなければ竣工しない。三年間という長い間かかって作られるのでありますからして、今日のような非常に科学が進歩する、特に平時とはいいながら、軍備についても急速皮に新らしい技術や軍備がととのってゆく今日でありますからして、今の駆逐…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大矢正君 そうすると、今の段階の装備は、そのまま三年たっても、いかにすばらしい高性能の機械やその他ができ上っても今のままで行くという解釈になるわけですかね。そんなくだらない船だったら作らない方がいいのじゃないかという気もするのですが、どうですか。