大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○大矢正君 課税をするというこの基本的な考え方は、そういうような何といいますか、遊戯の道具としてかけることになるのではないかと思うのですが、その道具がさまざまに、各様に使われる場合には、当然これは各様に使われるのですから、一組でもってとにかく三組くらいの働きをするものでありますから、言うならば遊戯を目的とするものに対して課税をするという、そういう概念からいけば、そういうように三色もあるものには三倍の三、六十八の百八十円をかけるというよう…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○大矢正君 たまたま大臣の御出席をいただきましたので、多少議案と離れる問題でありますが、過日の新聞に発表された大臣の発言について、一点質問いたしたいと思います。それは公庫の運営業務の内容についてであります。先月の二十五日だと記憶いたしますが、従来の北海道開発公庫が北海道東北開発公庫と名称を変えられ、新たに東北の開発業務に対する貸付も行うことが決定をされました。その法案が通過をいたしました翌日の二十六日に、大臣は新聞記者に対して、今後、北…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○大矢正君 あなたは御出席をされておらなかったようでありますが、二十五日の当委員会におきまして、私どもは、公庫開発というものの業務の範囲に観光事業も含むかどうかという質問に対して、従来はそういうことは考えられておらなかった。それから、それでは今後どういうことになるのかという質問に対して、そういう要望はあるけれども、そのような考え方は今のところはない。その地域、地方の開発を中心として考えるのであって、その場合には、観光事業を含むということ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○大矢正君 先ほど来申し上げておりますように開発に要する資金が少ないために、公庫としても、十分な開発に対する協力をする意味で、有効適切な金の使用、貸付をはかるということが、当委員会において答弁をされておるのであります。ところで、二十五日に、その法案が通ったのは午後であります。午後の、しかも最終段階にきて、法案が通るかどうかという最終段階にきて、観光事業に対する資金の貸付は当面すべきではないという大臣の答弁があったにもかかわらず、その翌日…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○大矢正君 大蔵大臣の答弁は抽象的であって、具体的に私が日にちと時間に述べてここで質問をしているのでありますけれども、さらにそのことにする答弁をされておりません。私もこれは、ほかに質問のある委員もございますので、長くこの問題についてはこだわる気持はございませんけれども、しかし、一国の国務大臣の、副総理ともいわるべき人の発言の内容が、あまりにも私どもの質問を、謀略的というか、たかぶらかすようなそういう答弁では、ほんとうに不都合きわまりない…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○大矢正君 それはしかし新聞にはそう出ているのですよ。北海道東北開発公庫というふうに名前が出ておりまして、今、新聞の実は切り抜いて持っているのをここに持ってくるのは、大臣に対する御質問はおそらく昼からだろうと思って持ってきておりませんけれども、いずれ提示したいと思うのですが、ただ閣議の決定云々というのは、私、何も閣議には参画しているわけではありませんからわかりませんが、閣議でそういう論議を取りかわしたいというから、そういうことを前提とし…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○大矢正君 きのう午前中質問させていただいたので、今さらこまかい点に対する質問をいたそうと思いませんので、勢い私の申し上げることは、これからの本法の運用に対する希望意見というふうに解していただいてけっこうだと思うのでありますが、黙ってこのまま賛成をすると、社会党も衆議院で二%が一・五%になり、二カ年の期限が三カ年になったのみで百パーセント満足して賛成をされたなどというふうに思われると心外なので、私はこの際、念のために明らかにいたしたいの…
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○大矢正君 きのうですか、衆議院から春日委員が来て、税率の引き下げを初めとした原案に対する修正の説明がなされたのでありますが、本会議が始まるというようなことで、修正案に対する質問も実は多少残っておったのでありますが、今述べたような理由で、できなかったので、質問の内容が修正部分にも入るかもわかりませんが、その点御了解をいただきたいと思います。 衆議院の中でも盛んにこれは論議の的になったのでありますが、それは、現在の中小企業の中で、特に第一…
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○大矢正君 二十五年に第一次の再評価が行われ、二十八年ですか第二次、そしてまた二十九年に第三次という、三回の機会があったけれども、なお再評価を行い得ない企業と申しますか、意識して行わない場合もあるでしょうけれども、そういう機会に恵まれつつも、資本の持つ内容その他からできない場合も、ほんとうの零細な企業というものには相当あると思うのでありますが、これは念のためにちょっとお尋をいたしたいと思うのですが、こういうことを聞くのは無理かどうかわか…
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○大矢正君 私が聞いておる範囲では、間違っていたら御訂正いただきたいと思うのですが、この資産再評価の特例によって出てくる予定収入というものは五、六億ではないかという話を聞いたのでありますが、その程度のものですか、ちょっとお聞きいたしたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○大矢正君 今あなたのおっしゃった四億五、六千万というのは、これは二%の課税を一応標準にして考えてそのくらいになるということですね。そうすると、今度衆議院の修正によって一・五%に、〇・五%下ったのですから、そこでまた、かなり下っていくことになるのでしょうね、結論的には——。
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○大矢正君 これはまあ大蔵大臣とやりあうような内容わかりませんがおそらくここで中小企業の資産再評価の特例を認めてやられるという趣旨は、これはもちろん根本的には中小企業の資本充実ということが中心であろうことは、これはもう疑問の余地がないと思うのですが、当然その評価替をするに当っては、時宜に適した時期を考えた方向ということで、経済状態その他も考えてこれは作られたのではないかと私は思うのです。インフレ、デフレという、そういう時宜に適した時期を…
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○大矢正君 これは第三次に行なった昭和二十九年の場合は、これはたしか強制的に評価替をしているわけです。今度の場合は、これは任意であって、希望する者はやりなさいということなんですが、だいぶこれは二十九年のときとこの面では相違があるわけですね。これは私はこう考えるのです。すぐ税率と結びつけて悪いようですけれども、やはり資本を充実させて中小企業を安定させなければならないとすれば、やりたい者はやれ、やりたくない者はやらなくてもいいというような、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○大矢正君 これは私の申し上げたことも、強制的にやらせることだけが目的だという意味で実は申したのではなくて、やはりその程度までにいくような考え方をもっていく方がよろしいのではないかということを申し上げたつもりなんですが、そこで、あなたもおっしゃっておったようですが、かりにこれは強制的にやらなくても、任意であっても、税金がかからないという、無税だということにおいて再評価をすることができるとすれば、これはだれが見ても、一・五%取る条件のもと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○大矢正君 それは税金を課す場合には、常にこれは最低の状況を考えてやるべきが妥当ではないか。ハイクラスを基本に置いて課税するということは、これはとうてい考えられないことであると私は思うのです。これはおそらく私は、今まで取り残されてきた今度この法律によって初めて再評価をしようとする中小企業というものは、先ほど来申し上げているように、非常におそらく経理内容の悪い中小企業だということは想像がつくのじゃないかと思うのです。まあ六%の従来の内容が…
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○大矢正君 これは水増しをしてそのことによって法人税をのがれるということは、これは正しいことじゃなくて、やめさせるべきだと思いますが、これは私はそういうことが起るのではないかという前提に基いて、そのために税金を取るという行き方でなくて、むしろとにかくやってみる、そして、そういうような非常に水増しが多くて、法人税を脱税するような傾向が出てくるという危険性が発生してきたときに、法律において何か制約を加えるとか何とかいう方法がいいのじゃないか…
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○大矢正君 これはどっちに関係をするかわからないのですが、固定資産税に関係して、ちょっと衆議院でも問題になっておったようでありますが、特に全部が時価でやられている場合には問題がないが、そうじゃない場合に、この法律の適用を受けることによって、固定資産税が非常に大幅に上るのじゃないかという問題が出ておったのですが、今の状況では大部分、ほとんどといっていいくらいの内容のものが、全部時価で評価をされておるのかどうか、その点ちょっとお尋ねしておき…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○大矢正君 衆議院では、原案である百分の二の税率が百分の一・五になったということは、中小企業の現在の能力の限界を見きわめて下げたものと私は思うのでありますが、まあ中小企業といいましても、内容の充実した中小企業から、非常に苦しい中小企業から、相当の開きがあると思うのでありますが、そういう中で百分の二を一・五%にされた。また、したことについては確かに好ましいことであり、よろしいことであるに違いないのでありますが、しかし、これでもなおかつ、私…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○大矢正君 だいぶ間があったので、前に質問をしていたかどうか忘れてしまったのですけれども、これは、予算書をいただいたときに、特殊整理資金特別会計法の中で説明をされていた昭和三十二年度の差し当っての整備計画では、東京が中心になっておったように私は記憶いたしておるのでありますが、具体的な資料をいただきますと、大阪、近畿財務局を中心として、北海道の財務局あるいは税務署というように、三十二年度の整備計画の内容がだいぶ変ってきているように思うので…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○大矢正君 あなたのおっしゃることはわかるのですが、ただ、予算書では、東京、大阪というようになっておったところが、こまかい面では、大阪、北海道と、こういうふうに変ってきているから、特別に何か考え方の相違が現れてきて、予算書を作った当時と、それから整理資金を設けたときの状況と変化があって、そういう整備計画の上にも現れてきているのかどうかということなのですが。あれはどっちかがいずれは誤まりだということになると思うの、だが、それはどうなのです…