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改革衆議院
総発言数
729
直近の所属会派
改革
直近の役職
直近の発言日
1989/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○大矢委員 そういう決意で今後とも臨んでいただきたいと思います。 そこで、この問題につきましてもそうでありますように、米の問題につきましてもやはり各党賛成をしておる、その中で国民とのコンセンサスが果たして得られるのであろうか、このような問題がございます。それにつきましても、やはりそれらのコンセンサスを得る中で日本の農業を維持していかなければ、ただ単に農民向けに、選挙向けにということで、先ほどの同僚議員の質問にもございましたように、ただ三…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○大矢委員 これは、今また、十一月十八日でございますか、いろいろなことが新聞で報道されまして、今おっしゃるようなことが具体的に進んでいきます。そうなりますと、現在相続をしていらっしゃる方がたまたま制度によって農業が続けていけなくなるというふうになったら、どういうふうになりますか。

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○大矢委員 市街化区域というのは、当初申しましたように、十年間にはそういう市街化すべきところだということで、大阪市内でございますからなるほどもう周囲は全部市街化いたしております。しかしながら、今言いましたように、二十年という長い間の中でようやく後継者が育ってきた、そしてこれからもずっとやりたい。ところが、今おっしゃるように、たまたま残ったところになりますとそれは非常に結構でございますけれども、ここはやめなさいと言われた場合に、法律上、一…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○大矢委員 大蔵省、いかがですか。

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○大矢委員 大蔵省は、税制という立場だけで物を考える場合もあると思います。しかし農水省は、農民というものを今日まで守ってき、これからも守るのだという立場でやってこられて、その二十年という経過措置も市街化区域の中で認めてこられた。そして今言いますように、なかなか後継者のないにもかかわらず、後継者を育ててやっていこうということで、現在もやっておられ、過去からずっとやってこられ、いよいよ相続になってきたときに、これから二十年間も、当然まだ若い…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○大矢委員 ですから、宅地並み課税というのは、その時期その時期によってあると思いますよ。それはいいのですよ、そのときから出発するものですから。しかしそうではなしに、二十年間認められておる相続税についてどうなるのですかということを聞いておるのです。

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○大矢委員 それは、具体的に検討するのは当たり前のことであって、農水省としてはどういう考え方でやるのですかということを聞いているのです。何も方針がない、そういうことがその場限りの農政だと言われるのです。私が知っていることだけでもそういうことなんですから、恐らく日本全国の農民の方々は、そういうことで今までは安心してついていったけれども、がけっ縁に来たらまた手を放されて、勝手にしなさいということになる。これが先ほど申しましたように、自民党に…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○大矢委員 交通安全という観点からこの道交法の一部の改正ということがただいま提案をされておるわけであります。当然交通事故をなくし、安全を守っていくということは国民のひとしい願いであろうと思います。私も大いに賛意を表する中で質問をさせていただきたいと思います。 そこで、こういう国民に大変影響がある法律の改正につきまして、どのような手順で国民の声をくみ上げて提案されておるのか、その点をまずお伺いをいたしたいと思います。 〔正木委員長退席、小…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○大矢委員 法案を提出をいたします場合に、議会と行政という形の中で、憲法上、議会はそれに責任を持つべきであるという規定がなされておるということで、行政の方で提案をしてくるよりも、本来の姿で議会が法案を出してくるということが当然ではないかという意見がございます。これは議論をしておりますと、また場所が違いますが、ただ今回の場合大変な人々の御意見を聞いていただいたということでありますけれども、具体的に何か免許制度研究会とかいうような準公的なよ…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○大矢委員 いろいろな方々の御意見を聞いていらっしゃるということでございまして、当然であろうと思います。 ただ、私も幸か不幸か免許証を持っておりまして、あるときにはおしかりを受ける場合もありますけれども、免許を持っておる者がその当事者としてそういう審議に参加する場合と、また歩行者その他免許がない方々を守っていくために、それに必要な助言者の方々、それらはいらっしゃると思いますけれども、くまなくそういう声を反映をしながら警察行政、先ほどから…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○大矢委員 調査研究ということでありますから、当然方向があると思いますけれども、いかがでございますか。

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○大矢委員 考え方は大体わかったのですけれども、今私申し上げましたように、国民全体が協力していく、納得していくということで、これはただ免許を持っている者だけでなくして、一般社会人も含めて、保育所、幼稚園から小学校、中学、高校、すべての機関で交通安全教育というもの、これは文部省は当然おやりになるべきだと思います。文部省としてのそういう大きな安全教育という面は常にやっていただかなければならぬと思いますけれども、この実技の面で、今お聞きをいた…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○大矢委員 これは私ども単純に考えまして、九五%が教習所、これが現在指定制度になっております。ですから、非常に根拠の薄いと申しますか、実技試験免除という大変大きなお仕事をしてもらっておる割にはその位置づけが小さいのではないか。本来でいいますと、学科でございますとか構造、それらの問題については勉強いたしまして百点をとるというようなことは可能でありましょうけれども、この実技につきましては、その日から外に出まして運転をしていく、そういうことに…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○大矢委員 今の御意見に文部省、いかがでございますか。

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○大矢委員 高等学校の問題は問題として、ただいま申しましたように、幼児教育からすべてそういう交通安全教育をしていくべきだということについてはいかがでございますか。

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○大矢委員 そこで、せっかく建設省から来ていただいておりますので、お伺いいたしたいのです。 国内産の車もございますけれども、貿易摩擦等いろいろなことがございまして、やはり海外の車が大変ふえてきてまいっております。そういう点で、高速道路がそういう左ハンドルに対しての配慮というものをしていかなければならぬと思いますけれども、ただ、私どもが申し上げましても、いろいろなことで不可能、難しいということを言われることはもう当然だろうと思います。しか…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○大矢委員 自動化をいたしますと、当然右ハンドルの人は利用できても左ハンドルが利用できないということでは困る。そうなりますと、当然サービスをするということでございますけれども、やはりきめの細かいサービス等これからも貿易摩擦を起こさないような観点からもお願いをいたしたいと思います。 そこで、冒頭申しましたように、私どもはこの法案につきましては賛成の立場でいろいろとお聞かせを願ったのですけれども、そういう法律が出てまいります過程、また、これ…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○大矢委員 時間が参りましたので、先ほどから申しておりますように、交通事故を絶滅し、交通安全を図っていくというのは国民全体の願いでございますので、その点これからもしっかりやっていただきたい。その前提として、先ほど申しましたように、やはり免許を取りますまでのそういう教習所等について法的な格づけというもの、単独立法をしていくことによって、将来までも、ただ学校法人でやられておるところもございますけれども、それを格づけをしていくということでこの…

民社党・民主連合1989/11/16

116衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 先ほどから草川委員によりますNTTの中間答申について、詳細にわたっての御質問がございました。私も全く同意見でございまして、その点についてまず大臣に私なりの考え方を聞いていただいて、御所見を承りたいと思います。 御承知のように国会というところは民意を反映していく、その中で参議院が、理由はともあれ、ああいう形でこれから六年、向こう九年とも何年とも言われておりますように、今までの自民党が過半数を割っていった。そういう中での政局、そ…

民社党・民主連合1989/11/16

116衆議院 決算委員会 第5号

○大矢委員 時間がありませんので、私は大臣だけに御意見を承ったのですけれども、せっかくそういうことで官房長が答弁をされましたが、なるほどそのとおりであります。ですから、前段に私が申しておりますように、この審議会というのはややもすれば各省の行政機関の隠れみのだと言われているわけであります。それを、その当事者である方がたまたま会長に互選されたのだというようなことだけでは済まされないわけで、どんな立派な方でございましょうとも、その人に対して疑…