大矢卓史
会議録に記録された「大矢卓史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会29 件・29%
- 逓信委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○大矢委員 大臣、これは今言いますように、根抵当は根抵当でいいと思う。ただ、二〇%が多い少ないは時間がございませんからそこまでいけませんけれども、今おっしゃるように、本人が希望してそれの方が便利がいいというものについてはそれでいいのです。しかし、現状は根抵当の方が圧倒的に多いという答えが来ているわけですから、私の今までの経験からすると、原則抵当権で、御本人が希望される場合については根抵当、そういうことぐらい確認ができないというのは僕はお…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○大矢委員 時間が参りましたので、終わらせてもらいます。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○大矢委員 総理にお伺いをいたします。 六十三年度の決算報告を先日お受け取りになられました。その中で、ODAの五十六件の調査の中で、六件もその趣旨を生かされておらないということを中心の問題が指摘をされました。これについては当然次の予算編成に会計検査院の報告事項としての対応はされると思いますけれども、やはりこの決算、先ほどから言われておりますように大変なおくれでございまして、この委員会で審議を終え、そして参議院で恐らく今回は初めて決算が不…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○大矢委員 今度の臨時国会は税制国会と言われております。ところが、総理も大幅見直しと言いながら、十一月末までにそれが自民党の案として出てこなかったし、政府としてもこの国会に提出をされるということが、――本来ですと、政府みずから召集をされたこの議会でございますから、会期の延長をしてでもその法律を出して審議を願って、自民党は自民党なりの形で、国民にその見直し案というものを、法律的には、衆議院でもって、現在多数でございますから、これを決めてい…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○大矢委員 先ほどの先生方の御質問の中に、自由主義と社会主義というようなテーマで御質問があったと思いますし、また渡部先生からも、混合経済であるべきではないかというようなお話もございました。やはりこれも大きな選挙の争点になると思いますけれども、自由主義というものと社会主義というものを対比して考える物の考え方というのはおかしいのであって、自由主義に対するものは全体主義であって、資本主義に対するものが社会主義である、そういう中での議論でなけれ…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○大矢委員 これも先ほどから問題になっております解散の問題でございますけれども、この解散につきましても、総理はだんだん「今解散を考えておりません」というような声が小さくなってくるのですけれども、政府としては、私どもがすぐに民意を問えということは別にいたしましても、やはり予算というものを出して、自民党が考える見直し案を十二分に審議をしていただいて国民に審判を仰ぐ、本来ですとそういう形で、衆議院というものは予算を通していき、そしてまた参議院…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○大矢委員 そういうおざなりなことをおっしゃるようなことでなしに、本当に真剣にあなた方が国民に訴えることを堂々と訴えていく、そして野党も、私どもも廃止について今参議院で論議をいたしておりますことを国民にわかりやすく訴えながら、本当に国民の理解を得た中での議会構成がされていく、そういうことを私は望んでおきたいと思います。 そこで、もう時間がございませんので、従来から、この新しい税金をつくりますときに言われましたいろいろな理由が変わっており…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○大矢委員 私は、民社党・民主連合を代表し、昭和六十一年度決算外二件について、ただいま委員長より御提案のとおり議決することに反対を表明するものであります。 反対の第一の理由は、本決算が内需を中心とした景気を維持する上で極めて不十分な内容となっていた点であります。昭和六十一年度当時、我が国は深刻な円高不況に直面しており、一刻も早く経済を建て直すことが至上課題でありました。にもかかわらず、政府は適切な政策を講じず、傍観者としての立場をとり続…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○大矢委員 質問の冒頭に渡部大臣にお伺いをいたしたいと思います。 国会が国民に対しての責任、各党が国民に対しての責任を果たすことが政治倫理の確立だと言われております。それについて国民が、この国会は消費税に対する国会だということが言われておりまして、野党は消費税の廃止を中心にいたしまして現在参議院で議論をしておるわけであります。当然与党におかれましても、国会を召集されました片一方といたしましては、その消費税に対する大きな見直しというものが…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○大矢委員 国民の中にも、そういういつまでということでなしに、内容が問題なんだという意見もございます。しかし、一国の総理が、自分でみずから大見えを切られて十一月中に決めますと言われた。これは我々が言っても責任があるわけですけれども、一国の総理が言われたそういうことについてはそれを重く受けとめていただいて、やはり国会にそれだけのものを出していただきたいということを思っております。ただ、そういうことを言いましても、非常に産みの悩みをしていら…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○大矢委員 大臣のお気持ちは痛いほどわかるわけでありますので、これからもそういう形で、党の最高幹部として、国会が、やはりお互い意見が違っておりましてもそれをすり合わせをする中で、国家と国民のために、また世界平和のためにやっていきたい、そういうことで御努力願いたいと思います。 そこで、通告いたしておりませんでしたけれども、消費税で前回のときに、消費税と、また名前がどう変わりましたか知りませんけれども、従来の料飲税と二つの形で残ってまいりま…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○大矢委員 自治省としてはそういうお考えであると思いますけれども、やはり何か自民党の中でそういうものも一つの俎上に上ったということは聞いておりますので、その間の経過がわかりましたら御報告願いたいということです。
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○大矢委員 まあ大臣、自民党の内部のことですからなかなか言いにくいことがございましょうから、これはよろしゅうございます。 そこで、先ほど草川委員からも質問がございましたふるさと創生一億円の問題について、いろいろと担当者お二人でやっていらっしゃるようでございますが、そのお二人の方がまとめられた資料もちょうだいをいたしました。いろいろなことを知恵を出しながら、皆さん相談しながらやっていらっしゃる。みんながすばらしいんだ、こうおっしゃいますけ…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○大矢委員 これからもどんどん、やはり過疎の問題とかいろいろなことで地方には地方で要求があると思います。それを一つでも掘り起こすという意味からも、その制度が意味があったなということでないと、やることがないから金塊を買うんだということでは困るわけでありますから、その点、非常にすばらしい例も皆さん方に知っていただくような御努力をしていただきたい、このように思っております。 それから、余り時間がございませんが、今地方におきますいろいろな汚職事…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○大矢委員 少なくとも、東京では載っておらないことでも、地方でいわゆる新聞に載ったとかなんとかというような事件がいろいろあります。そういうことは中央でもやはり関心を持ってそれを見守っていただきたい。そしてどういう傾向にあるのか、それが裁判結果として住民が敗訴になるのか、また訴えられました自治体側が敗訴になっておるのか、やはりそれについてはこうあらねばならぬという一つの分析なり、大きな方針ができていなければなりません。 そこで、住民監査請…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○大矢委員 余り時間がございませんので、自治省の方にいろいろなことをお聞きをしましても、そこまで何もわからないのだという答えでございます。それはそれなりに、財団法人の地方自治協会、ここではその研究をしていらっしゃるようである。そこに私の方から資料をちょうだいいたしまして、そしてその中で、私も余り時間がございませんでしたのでこの内容そのものの結果というものを理解いたしておりませんけれども、初め二十三年にできたときにはどんどんそういう請求な…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○大矢委員 ただいまも会計検査院の指摘について質疑がなされました。各決算をやっております中で、会計検査院の指摘事項については農水省が比較的多いのではないかと思います。ただ、いろいろな調査の仕方等ございますし、また、それだけそういうものが発見できたという内部的な努力もあろうと思います。その点について、この指摘に対する基本的な考え方は先ほどお伺いをいたしましたけれども、私どもから考えておりますと、指摘が多いということはそれだけ多岐にわたって…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○大矢委員 この夏の参議院選挙で、私どもも想像いたしておりませんし、自民党の方々も想像しておらなかった参議院でのあのような議席の異動がございました。それについては、俗に三点セットなり四点セットと言われておりますように、農業問題、これに対する不信が大きかったと言われておるわけであります。これは、私自身は余り農業のございますところではございませんので存じ上げておらなかったのですけれども、自民党の若手の先生方に言わすと、このままの形でいくと必…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○大矢委員 参議院におきましては、俗に言われておりますように、これから六年ないし九年になるのかどうなりますかは別にいたしまして、今後六年間は自民党の単独過半数というものが消えていった。そういう中での議会運営は——私は大変遺憾だと思いますけれども、今までは議会すべてがいろいろな問題で対立をしてきたわけでありますが、事農業問題につきましては、自民党から共産党に至るまで農業を守っていくという形でおのおの協力をしてまいりました。そういういろいろ…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○大矢委員 このときの決議にございますように、こういう調査捕鯨を行う目的は商業捕鯨を再開すること、これを目的にやるんだということであります。そしてそのために、「関係各国の理解を求めつつ、また必要とあらば国際捕鯨取締条約からの脱退をも辞さぬ覚悟で、」という非常な決意を国会は示しておるわけであります。そういうこととともに、休廃業を余儀なくされました漁業者及びその従事者に対して適切な対策を講ずるとともに、「沿岸捕鯨については、その存続のため」…