P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改革衆議院
総発言数
729
直近の所属会派
改革
直近の役職
直近の発言日
1994/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
改革1994/11/09

131衆議院 逓信委員会 第2号

○大矢委員 そういう考え方でやっていらっしゃると思います。ところが、体育館の場合は五百万かかっているのですよ。現実にかかっている、僕は聞いてきた。だから、それはいいとか悪いとか、五百万かかろうが一千万かかろうが、来てくださいというところは何ぼでもあると思いますよ。あるのですけれども、やはりそこらが、今おっしゃったような百万、二百万、三百万というのが常識なら、常識程度のことでやれるということでないと、前に何かいろいろと新聞に載ったことがあ…

改革1994/11/09

131衆議院 逓信委員会 第2号

○大矢委員 話が戻りましたのでまた言いますけれども、担当者がそういう一つ一つの番組で違うのかどうか知りませんけれども、全体で締めくくっているところはあると思いますけれども、やはりその基準が一般にはわからないわけです。今あまねくずっと回っておりますと言うけれども、その担当者がかわりますと、その人のあれでしますので、そこらもみんなにわかりやすいようにやっていただいた方がいいと思う。私がお聞きしたのは、NHKの各放送局がありますね、そのスタジ…

改革1994/11/09

131衆議院 逓信委員会 第2号

○大矢委員 現場の人は一生懸命頑張っていらっしゃるのですけれども、なかなか現場のそういう人が働く場所がなくなってきたというのが現実のようでありますので、やはりそれだけの大きな、すべてのところに局を持っていらっしゃるのですから、それはそれなりに、現場の人がやはり働きがいのあるような彩で、今おっしゃるようにずっと使っていただければいいな、これは要望いたしておきます。 それから、今の会館のことで、大阪が建てかえの資料をいただきました。それで、…

改革1994/11/09

131衆議院 逓信委員会 第2号

○大矢委員 ちょっと意見が違うのですけれども、それはそれで、ないよりはましですから、やってください。 あと、この間、NHKを見させていただいたときに、非常に記録の映像をたくさん置いておられて、戦時中のニュース番組を買われて保存されていらっしゃいますけれども、これ今のNHKでも、だんだんそういうソフトが多くなりますと、あそこではもたないということがありますし、また、いろいろな放送に関する歴史的なものを保管していくということになりますと何か…

改革1994/11/09

131衆議院 逓信委員会 第2号

○大矢委員 そういう質問があったということも含めて、これからもよくお考え願いたいと思います。 そこで、時間がないようでございますので、特に、会長さん十八番の、紅白の川口か川口の紅白かと言われているその紅白についてお尋ねをいたしたいのです。 紅白は、我々が年を越す年末の国民的な行事だと思っておって、そのときだけはずっとくぎづけであれを見ておるという方が非常に多いと思います。ただ、それがだんだん人が見なくなるということは、いろいろな移り変わ…

改革1994/11/09

131衆議院 逓信委員会 第2号

○大矢委員 これも、逆に言いますと、短ければ短いほど人選される人が少なくなるわけですね。それを裏返して言いますと、NHKに出なくてももういいのだというふうになる。逆に今までは、NHKに出ることが、その人たちが来年に向けての、それまでの長い間の努力が実ってきたということで、光栄に思い、またこれから前進していくということですけれども、それが短くなって人選も少なくなって、ああそうですかということはNHKにとっても非常に寂しいことだと思うのです…

改新1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○大矢委員 ただいま議題となりました自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党、さきがけ・青雲・民主の風及び新党・みらいの各派共同提案に係る附帯決議案につき、提案者を代表して、その趣旨を説明します。 まず、案文を朗読します。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について引き続き検討の上、適切な措置を講ずべきである。 一 国際情勢の…

民社党・新党クラブ1994/03/24

129衆議院 逓信委員会 第1号

○大矢委員 民社党・新党クラブの大矢卓史でございます。 きょうは、NHKの川口会長を初め理事の皆さん方がお越してございますので、川口会長にお尋ねをいたしたいと思います。 島体制から川口体制へとかわりまして、NHKも、俗に言う商業主義、拡大主義から堅実な方向へ変わっていくのではないかというふうに言われておるわけでありますけれども、その中で、やはり言われておりますように、NHKは受信料で成り立っておるという先ほどからの何回もの御発言がござい…

民社党・新党クラブ1994/03/24

129衆議院 逓信委員会 第1号

○大矢委員 時間が限られておりますので、はしょって申し上げたいと思いますが、私聞いておりました中で、今の放送、いわゆるラジオ放送がFMを入れまして三波ですね、それからテレビが二波、衛星が二波、そしてハイビジョンの試験放送一波、こういうのも含めて、川口会長の方で、やはり果たしてこれだけのものが全部要るのであろうかどうか。 すべて要求していきますと、あれもやれ、これもやれという私どもの要求もございますけれども、それはそれなりとして、先ほど申…

民社党・新党クラブ1994/03/24

129衆議院 逓信委員会 第1号

○大矢委員 終わります。

民社党・新党クラブ1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○大矢委員 民社党・新党クラブの大矢卓史でございます。きょうは本当にありがとうございました。 株価の中で、株価操作をすべきではないという先生の御説、私も賛成でございます。 土地の中で、今栗本委員の方から御質問ございました証券化と財投資金でありますけれども、今の不景気の中でまだ需要があると言われておるのは住居の問題でありまして、これを満たしていくために土地が動くことがいいんだ、不良債権を回収していくために証券化だという御意見でございますが…

民社党・民主連合1989/12/11

116衆議院 決算委員会 第8号

○大矢委員 大臣、御苦労さまでございます。 まず、信用保証協会の連合会から専務さんに来ていただきまして御苦労さんでございます。 私が中小企業の問題を中心にいろいろと国会の中での論議をさせていただいております。その中で、私がなかなか難しいなと思いながらこの解決をしていきたいと思っておりましたことが根抵当についてであります。 そこでまずお伺いをいたしたいのは、信用保証協会で扱っております根抵当と抵当権が現在どういうような扱われ方をしておるの…

民社党・民主連合1989/12/11

116衆議院 決算委員会 第8号

○大矢委員 選択によるといいますけれども、その説明がどのようになされておるのか。現実に私が経験をいたしておりますところによりますと、ただ単に根抵当の方が便利ですよとか、毎回切りかえをしなくてもいいからその手数料が要りませんよとか、いろいろなことで、あたかも根抵当がすべて有利なのだから、お金を借りる場合には根抵当でやりなさいというようなことで窓口でやっておったというのが、現状までの経過であります。 そこで、根抵当で心要な手形の割引でござい…

民社党・民主連合1989/12/11

116衆議院 決算委員会 第8号

○大矢委員 根抵当権で必要なときというのは、私申しましたように、反復反復でやるからといいましても、これは普通の場合には三年なり五年というものが経過をしないと、次の金融に入れないわけでありますから、その間、今私が問題にいたしておりますのは、根抵当の場合には、抵当権と違いまして限度限りだということで、その限度につきましても従来の考え方でなくして、二〇%増しをとるということを連合会の方で指導していらっしゃるということでございますが、そのとおり…

民社党・民主連合1989/12/11

116衆議院 決算委員会 第8号

○大矢委員 まず根抵当が必要であるかどうかという判断が、今おっしゃいましたように反復しているから必要なんだということは、やはり手形割引のような形におきましては確かに必要だと私は思います。それはもう当然そうあるべきだと思います。それによって、毎月毎月そういう繁雑な手続をしなくても、次から次へとその保証の限度内において借り受けができるということでございます。これは必要でございますけれども、そのほかのものにつきましては原則的に抵当権でいいので…

民社党・民主連合1989/12/11

116衆議院 決算委員会 第8号

○大矢委員 だから、どういうふうに便利なんですかということなんです。一回一回つけることによってどういう不便があって、またそういうことをつけておくことによってどういう便利があるのですか。そういうことだけで、私がもしお金を借りに行く場合に、抵当権の場合はこうですよ、根抵当の場合はこうですよということできちっとした説明をなさらないと、判断にならないわけです。私自身も今の判断だけでは判断できません。どういうふうに説明をされて、本人がお決めになる…

民社党・民主連合1989/12/11

116衆議院 決算委員会 第8号

○大矢委員 登録税にいたしましても、普通の場合の登録税とは違うのでしょう。保証協会は、それだけの恩典があって、非常に安い登録税で済むはずであります。そしてまた、今言われましたように、反復と言いますけれども、やはり三年ないし五年という間は、既にお借りいたしておりますからその担保についての金額はそれ以上はお借りできない。それを反復反復といって、恐らくこれが三分の二ぐらいまで返さなければ次のは借りられないわけでありますから、当然そういうものが…

民社党・民主連合1989/12/11

116衆議院 決算委員会 第8号

○大矢委員 専門家の大臣ですらおわかりにならないことを、一般の中小企業の方に説明した、説明したということでなしに、やはり抵当権は抵当権として設定していくという原則をまずお決めになった方が、そして例外的にどうなんだという議論をした方がいいのではないですか。それはあくまでも皆さんの選択に任すと言いますけれども、今おたくが説明したことで、大臣が聞いておられてわからないと言うのですから、その長にあられる方がわからないことを、たまたま私はこれを勉…

民社党・民主連合1989/12/11

116衆議院 決算委員会 第8号

○大矢委員 そのとおりなんですよ。しかし、今あなたが説明することで大臣もわからないと言っているのですよ。お聞き取って大臣が納得して、それは当然わかりやすく説明したから本人が選びなさいということならこれも一つの考え方ですけれども、あなたが説明できないことが窓口の人が説明できるわけがない。だから、金融機関として原則的に――現状は、おたくの方からいただきました資料によりますと、やはり抵当権よりも根抵当の方が圧倒的に多いという。それは、理解をし…

民社党・民主連合1989/12/11

116衆議院 決算委員会 第8号

○大矢委員 それはもう当然借りる人が選択するのはわかっています。ただ、それをどちらがいいかという判断をする場合に、私は今やっておられる場合には手形の割引については根抵当がよろしいと言っているのですよ。これは、原則的に手形割引は根抵当でやるべきですよ、便利なんですから。ですけれども、普通の有担保の貸し付けについては抵当権でやるべきだ。よほど本人の希望で根抵当でやってほしいという人があれば別ですけれども、それでなければ抵当権でやるという姿勢…