大矢卓史
会議録に記録された「大矢卓史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会29 件・29%
- 逓信委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○大矢委員 大丈夫だと言われて二カ月後にだめになったということがございますので、ただ、けさの新聞で、大臣、これは政府としては震度七を想定して防災計画をつくり直すんだということになっていますね。だから、そうなってきますと、今のあのお答えでは、今後このままの形でいかないと思いますので、その点、大臣よくもう御存じですので、やはり安全というものが一番大事でございますから、今通ってもいいよということで急いでこれは通らせていただいておりますけれども…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○大矢委員 ちょっと聞きにくかったら済みません。 おいおいそのことにつきましてはお聞きをしたいと思いますけれども、そうでなしに、まず基礎的になる被害の状況の数字が、これは国土庁からいただきました。国土庁からいただいたやつについては消防庁の資料でもって出てきておりますし、また厚生省は厚生省なりに世帯数で数字を出していらっしゃいます。このときに非常に図られたのは、警察庁が出しておりますが、その警察庁が出しておるのが十五分違いでやはりもう既に…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○大矢委員 これは、六日の資料をいただきましたら、十六時四十五分警察の方の建物の被害状況は十万七千六百十でございまして、消防庁の方は十一万四百六十八というふうになっております。多少は違うかもわかりませんけれども、内閣でもって同じ調査をするのになぜこんな違うものが出てくるのか。それはもう当然、国土庁でやっていらっしゃるから、建設省は国土庁のやつを使っている、内閣としてはこれでやっているというならそれで結構なんで二ざいますけれども、その点が…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○大矢委員 簡単にお願いします。震度幾らまでなら大丈夫なんですか。
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○大矢委員 大丈夫だと言われて二カ月後にだめになったということがございますので、ただ、けさの新聞で、大臣、これは政府としては震度七を想定して防災計画をつくり直すんだということになっていますね。だから、そうなってきますと、今のあのお答えでは、今後このままの形でいかないと思いますので、その点、大臣よくもう御存じですので、やはり安全というものが一番大事でございますから、今通ってもいいよということで急いでこれは通らせていただいておりますけれども…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○大矢委員 応急仮設住宅について、お答え願います。
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○大矢委員 けさからも、住宅局長、輸入の住宅について報告ございました。聞きましたけれども、それにつきましても、応急住宅であるというなら何か厚生省だそうだ。そういうものは、この際一元化して建設省で全部やるということでないと、これはたまたま一カ所でどうだこうだということの場合にはこれでもいいのですけれども、もうやはり前面に立って建設省の方で一括してやっていただくということでないと、たまたまごみはどこだとか、それから応急住宅はどこだとかいう、…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○大矢委員 これは性格にもよるのですけれども、聞きますと、すべて窓口は銀行を経由してやっているので、いつごろかのものはコンピューターに入っているけれども、それ以前のものは全然銀行任せでわからない。銀行がまたつぶれてしまって調査に行けないからそこらを待つんだということで、一体いつごろこれが答えが来るのか、それもまだわからない状態であります。 そういうものも出していただいて、私はなぜ数字のことを言うかといいますと、そういうものも的確につかん…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○大矢委員 ありがとうございました。終わります。 ————◇—————
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 民社・新党クラブの大矢卓史でございます。 当委員会、私初めてでございますので、多少前の質問者とダブる場合もあるかもしれませんけれども、違った観点でも質問させていただきたいと思います。よろしく御協力願いたいと思います。 まず冒頭、これはちょっと通告をしていないことなんですけれども、けさのテレビで、昨日から道路の陥没で、当初三十センチ、四十センチのものが二メートル以上陥没した。それが、地下を鉄道を掘った、そのかげんではないかと言…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 これは東京でも大きな陥没事故がございましたし、こういう事故というのは予測しないときに起こるものだと思います。交通安全というのは、もちろん被害者と加害者があって、また、陸上交通を中心にいろいろな法の制約等があって、それを取り締まる側、そして守らなければならぬ側、いろいろと行政は御苦労願っておると思いますけれども、空、陸、海を通じて、いろいろな交通事故が出てくる、それを未然にハード面でも解決していかなければならぬ。 当然、初めの…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 韓国の方もそういう点検だとか整備はしてこられたと思うのですよね。そのまま、悪いままにほったらかしておったのではないと思います。 そういうことで、やはりそういうことが起きたときにはこういうことで一斉にそういう点検もやっていただいて、国民に、こういうぐあいに点検をしてこういうことが大丈夫だという報告をしていただければ非常に国民も安心して過ごせる。こういうふうに思いますけれども、そのときにたまたま、ずっと年間やっておるからそれはそ…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 万全を期していらっしゃるでしょうけれども、やはりそういう事故が起きたときにはそれなりの臨時の点検等をやっていただいて、国民に安心するようにお答えを出していただければ非常に結構であります。 ハード面でもう順次やっておられるということでありますけれども、これは、国民に対しての交通安全週間がありますように、ハード面においてもそういう週間、その月を決めるか何かして、こういう点検をした、そしてこれは大丈夫ですよというようなことも国民に…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 橋だけでなくして道路についても、今現実に陥没するところがあるわけですから、それは追跡調査していって、そういうところがないのかどうかということもあらかじめやっていただいた方がいいのじゃないか。現実に東京は東京でありましたし、大阪は大阪でありました。また今民家のところで、幸い車だけの損失で人身事故はなかったですけれども、これから地下利用というものを進められていく中で非常に不安を持たれる方が多いと思いますので、その点、今たまたま橋…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 今すぐに結論は出ないでしょうけれども、そういう陥没の事故、大きな事故が東京でも大阪でもあったわけであります。また、そういうことでこれからどんどん地下利用していく場合に、そういうものも絶対大丈夫だと言いながら事故が起きてくるわけですから、そういうことのないように、やはり国民が安心できるような形で、ハード面でも毎日パトロールしているから大丈夫なんだというような問題じゃなしに、もっと深く関心を持ってやっていただいた方が結構かと思い…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 成田にいたしましても横風の問題で、随分長い間第三の滑走路ができない。今回はそれを一応見合わすという形で二本目の滑走路が着工できるような状態になったと聞いておりますけれども、そうしますと、成田につきましてはそういう横風用の滑走路がもう必要がないのではないか。今頻度とおっしゃいますけれども、頻度によってということで、どういう空港はそういう頻度があって、どういう空港はそういう頻度がないのかということになりますと、実際、成田空港とい…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 ちょっと私も専門的なことはわからないのですけれども、今の御説明でいくと、成田は横風の滑走路の必要がないということなんですか。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 話し合いの過程は、それは円満に解決して非常に結構なんです。それとは別に、成田が、今まで三本三本と言っておられたのが、今お聞きしますと、必要性がゼロなんだということを言われましたので、それならもともと必要なかったのかどうか。 だから、円卓でうまく話し合いされたことは非常に結構なんです。それとは全然別に、科学的根拠として必要ないものを今まで三本やると言ってこられたのかどうか。そこはやはり問題があると思います、そういうことなら。 …
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 望ましいけれども、今まではその必要性がなかった。何か、専門的に僕はわかりませんし、御説明の中で専門的な用語を使われて、ゼロだったとおっしゃった。今まではゼロだったけれども、やはり国際空港だからあった方がないよりいいんだという、その程度のことなんですか。そこら、ちょっと専門的じゃなしに、もっと詳しく御説明願いたい。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 わかりました。 そういうことで、よその飛行場へ飛んでいく必要がなかったから、今までそういうものはゼロだったとおっしゃる。それはわかりました。 そういたしますと、関西新空港、これについてはどういう御見解でございますか。