大矢卓史
会議録に記録された「大矢卓史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会29 件・29%
- 逓信委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 部長、私が聞きたいのは、成田の地理的な条件と海上空港という条件の中で、この間台風があって、関西空港、随分とまりました。連絡橋も一本ですから、すべて孤島になってしまったわけですね。そういう中で、これは連絡橋の問題もありますけれども、台風やったら全部とまってしまうからええんだということになるのか。横風ということは、成田は成田で必要なかったから、あるにこしたことないけれども、関空の方は必要ないのか。 僕がこちらの方へ来ましたときに…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 成田も当初三本だということで国を挙げてやられたけれども、現在の状態では、円満に解決した結果、横風用は一応見送るというふうになっておりますけれども、関空の場合には、やはり安全な空港ということでやります場合に、先ほど言われましたように、やはり経済性とかなんとかの問題が先に出てまいります。 そうなりますと、完全でない成田空港と関西空港が、おのずから生い立ちが違いまして、それが経済的なものだけで横風用は要らないということになりますと…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 これは、景気のいいときには売り手、買い手市場が違いますから、運送業者の強くなった場合もあるかもわかりませんけれども、今は非常に景気が低迷いたしておりますから、やはり荷主さんの方が非常に力が強い。そうなりますと、当然協定運賃か何か、指導されておる運賃それ自体が出てこない。そこにやはり無理が重なるということがありますので、ただ単にそういう過積みをする業者だけが悪いのだということにならないと思います。荷主も一体になってこれを解決し…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 そういうことに留意しながら、全部の荷主から運転者に至るまで、そういうことをなくすように御努力願いたいと思います。 交通法規に照らしていろいろと取り締まりをやっていただいておる第一線の警官の方々も非常に苦労していらっしゃると思いますけれども、やはりこれは人間のやることですから、法律に決まっておりました、そのとおりに物差しにはかってけしからぬということになってくると、何人警察官があっても足らぬというような状態になってくる。取り締…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 その取り締まりの中で、道路上に有料パーキングのスペースがございます。それ自体がいいか悪いか別として、そういうのがあるわけである。その場合に、それの料金徴収に行っておる人たちにどの程度までの権限を与えておるのか、それをお伺いしたいと思います。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 それでわかりました。 そういうことで、当然、駐車をしてはいけないところにしておることについては警告を出していただくのは非常に結構だと思いますけれども、行き過ぎたことのないように、私どもも何か相談を受けますと、非常に不愉快な思いをした人もおるようなので、そういうことのないようにしていただきたいと思います。 そこで、常識的に考えてわからないことは、昼間非常に混雑しているときにはここで駐車してもよろしいよということになっております…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大矢委員 現実に即した形でやっていただきたいと思います。 警察も、規制をされる場合、またいろんな指導をされて交通の円滑な、渋滞を来さないようにということをやっていらっしゃいますけれども、つくるときまでは非常な権限があってやりますけれども、つくってしまいますと、改善については要望されるという程度で、実際はなかなか、先ほどの話じゃないけれども、金がないとか難しいとかということで行われない。 阪高にいたしましても、朝から晩まで必ずそこだけは…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 大矢卓史でございます。大先輩の大出先生、郵政大臣御就任おめでとうございます。郵政所管のことはもちろん、国会全体のことで非常にお詳しい先生でございますので、いろいろとお聞かせ願いながら、この決算を粛々とやらしていただきたい。 ただ、当初の質問に入ります前に、少し、ただいまの質問の中で中井理事の御答弁ございまして、私もこの問題、前々からお聞きしたいなと思っておったのですけれども、国会中継がございますね。いつも委員会等でやる場合に…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 これは二年度、三年度の決算をやっているのですけれども、その間にそういう事実があったのかどうか、お答えを願いたいと思います。
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 これは速記を一遍起こしてもらったらいいと思うのですけれども、先ほどの御答弁の中では、三時までのやつを一時間延ばして四時までになった、そのために非常に視聴者の方から文句が出たんだという答弁だったと思いますけれども、今の話と全然違うのですね。これは速記を起こしていただいて、これは、一つそういう不正確なことを言われると、もうすべてがNHKが言っておることが何か、公の場所で言うのにただ思いつきで、一つの例として言ったんだというような…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 これも、今NHKの方から聞いたばかりの話なので、そういうことのときに郵政省からしかられたということを今聞いたばかりです。ですから、そういうことがあったのだろうと思いますけれども、これはそういうことがあったのかなかったのかわかりませんけれども、また後ほどお聞かせ願いたいと思います。 NHKの歴史でございますけれども、私も本当に最近生い立ちというものを読ましていただいてわかったのですけれども、生い立ちはどの程度御存じでございます…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 これは当初は逓信省の方で出願者を募集して一般にやらすということで、東京と大阪と名古屋で三つの局でこの放送をやらす、許可するということで出発したようです。そこで、なかなか出願者が多くて、まあ大阪は大阪、東京は東京で一つになって一緒にやりなさいといったところが、特に大阪は希望者が多くて、それがまとまらなかった。時たまたま選挙があって、犬養毅さんが逓信大臣になられた。そのときの逓信大臣になられた方の方針で、民営よりむしろ公営にしよ…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 これは、日本放送協会の目的、放送法の七条では、「放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送を行うことを目的とする。」ということは目的にはあるわけであります。しかし、法律の改正で命令放送というものが入り、また今度映像の中で入るようになりました。その中で、一体どこからどこまでが命令放送なのか。八十億の予算の中で、国からもらっていくのが十八億だということを聞いております。 そうなってまいりますと、これはもう命令…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 大臣、今また会長そんなこと言われますから言いますけれども、平成三年度で入ってきているのが、これは配当金千八百七十九万円ですね。副収入とおっしゃるのは九十三億円だと思います。 ところが、この九十二億八千五百万円というのは、これは受取利息なんですよ。わかりますか。全体ではこれだけありますよとおっしゃる。その内容は受取利息なんですよ。それで、受取利息の金で金もうけしているんですか、NHKは。金を預けてそれが入って、それが副収入です…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 だから、僕はさっき言いましたように、一遍速記を起こしてくださいな。後でまた相談していただくようですから、起こしていただいて、先ほど僕がお聞きしましたのは、三時に決まっているものが四時まで一時間延びた、それで文句を聞いたということ、それは正確に今のような話をしてもらわないと、速記録に残ったままで、何か国会の中継が皆さん方から非常に不興を買って文句が殺到したというように聞こえますので、それは速記録を起こしてもらって、また後ほど理…
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 そのようであります。これは一切合財入っているのですね、六百何ぼというのは。
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 そういうことで六百何ぼかかるようですけれども、自治体の負担がどの程度ならまあまあと思われますか、大臣。
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 会長、どの程度なら普通だと思いますか。
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 どの程度ですか。何ぼぐらいですか。
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大矢委員 ですから、そういう状態で、何もないところへ行ってやれと言ってやる場合は、それはかかると思うのですよ。だけれども、普通の場合に現地に行かれる場合はどの程度かというような、ここだったらやらぬ方がよろしいよということでやられる場合で、大体どの程度の負担までが普通かなと。これじゃこれ以上かかるからやめておきなさいという場合、これはもう地方自治体とおっしゃるのですから、地方自治体というのはやはりみんな議会で承認を得なければいかぬですね…