大矢卓史
会議録に記録された「大矢卓史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会29 件・29%
- 逓信委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大矢委員 免許取得者の九五%がそういうコースを経て取得される。そういう非常に責任の重い技能免除というものを持たされておる学校が、道路交通法の第九十八条という法規の中でどういう位置づけになっておるのかということになりますと、毎年毎年一万人から超えますこれだけの交通事故死亡者に対する責任を持つ学校そのものが何ら法的な環境の中にないということは、私は大変不思議でならないわけであります。 私どももかねてから、そういうことでこの学校というものを…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大矢委員 この委員会と地方行政との連合審査の話もあるようでございまして、今国会にかかっている道路交通法の一部改正につきましての御審議をする機会があろうかと思いますけれども、ここに言われております指定講習機関制度というのは一体どういうものを意味するのか。それは現在の指定自動車教習所のことを指すのかどうか、お答えを願いたいと思います。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大矢委員 今までの仕事プラスそういう重要な仕事も任されるようでありますから、これまた私 が申すように今のままでいいかどうかということは、なお一層検討の余地があろうと思います。 そこで、今の学校のカリキュラムの中に、実地運転をやる場合に、路上運転はもちろんでございますけれども、都市に欠かすことのできないのは高速道路であります。これについて現在どのようになっておりますか。また将来これが当然義務化されていくべきであると思いますけれども、いか…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大矢委員 一般に高速道路と言われておりましても、法律的な高速道路と専用道路とございます。都市部におきまして言われております高速道路には、いわゆる高速専用道路、決して高速道路ではございませんけれども、そういう違いがあるわけであります。その法律的に言われる高速道路と専用道路と申しますか、そういうものがやはりスピードの制限にいたしましても全然違うわけであります。そういう一般の道路とそしてそういう専用道路なり高速道路おのおのを実地に運転をして…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大矢委員 現在は義務化されていない高速道路、そういうことになりますと、やはり費用の関係も含めて当然後ろ向きになってしまう場合があると思いますけれども、これまたやはり義務的にこういう高速道路における教育というものがどうしても必要になってくると思いますので、その点もあわせて御判断を願うことをお願いをしておきたいと思います。 時間がございませんが、先ほども申しました自動車教習所法というものを、私どもはこれはちょうど昭和五十六年ごろにつくらし…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 まず、水野総務庁長官にお伺いをいたしたいと思います。 行政監察でございますとか行政管理、大変重要なお仕事をしていらっしゃるわけでございますけれども、私ども財政の再建に向けて消費税導入、また廃止、これらの中で私どもはもっともっと切り込んだ行政改革が必要ではないかということで、財政改革の中の一つの手順として、行政改革をもっともっとやっていただきたいというふうに考えておるのでありますが、先ほども御質問ございましたように、ODAの問…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 確固たる御信念でこれからも続けていかれると思いますけれども、私ども大ざっぱに行政のあり方を見てまいりますと、今おっしゃるように、なるほど本体は逓減されていきますけれども、それが外へ出ていく、中央から地方へということでやりますと、本省の方はスリムになりますが、地方の方へ仕事を振っていって、それに金が伴わなければ地方がそれだけ負担がふえていくということ。全体的に仕事を減らしていく、またふえていったところには人の配置をしていくとい…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 やはり、当人はもちろんですけれども、そういう受験生を持つ親としたら、理解をしている間にもう制度が変わってしまう。だから、大臣そのものも、もしお子さんなり支持者の方、お孫さんなりに聞かれた場合に、今の制度がどうだということをはっきり理解できるように説明できるのかというと、たまたま大臣に就任されたからできますけれども、なかなか難しいと思うのですね。それがころころと変わっていくのですから、これはもう一体どうなるのか。当事者が一生懸…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 来年度はということですけれども、ことしは結局だめだった。日経連ももうさじを投げたということであります。先ほどの入試センターの問題は、大学を受けるときにそれはそれなりに高等学校でしっかり勉強してくださいということで決めたものでございますけれども、これまた私学の青田買いで怪しげになってきた。そしてまた就職のときになりますと、もう一年も前に行って話を決めておかないと、実際に学校に通知が来てこれだけの人を募集しますよということ、なる…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 これは生涯その企業に勤めていこうということでありますし、ただ単に一年そこに勤めるということでないのです。そういう就職については一生を左右する問題ですから、決められたら決められたで決められたように実行してもらわなければなりませんし、今私が言いましたように、額面とその内容が違うというようなことをやって、実際はその企業は決められたとおりやっておったんだということではないと思いますので、その点も十二分に事後調査をしていただいて、日経…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 そのことにつきましては、これからも何か理事者が独裁で物事がやられるような一応組織になっているわけですから、それをやはりお互いに理事会は理事会、評議員会は評議員会としての仕事ができるような形で御指導願いたいと思います。 時間がございませんので、次に文化行政のことで少しお聞きいたしたいのですけれども、日本の文化というのが、これまたまだまだ文化行政全体についてこれから振興していかなければならぬではないかということでございます。その…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 中島前大臣が質問をされようとしておることを大臣、何か事務当局知らないですけれどもお答えになろうということですから、この際、私からも、そういう国立劇場のところで高等学校の演劇祭をやったらどうだということのようでございますが、いかがですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 時間がございませんので、最後に会計検査院にお伺いをいたしておきたい。 関西国際空港にまつわります海土協の公正取引委員会の審判が下りまして、すべて終わったような記事でありますけれども、この中で公取が示しました海土協の俗に言われます八社、それが六社になっておるわけですね。そしてその合計額、これが千九百十九万立方メートルということになっております。 そこで、価格につきましては時間がございませんのであれでございますけれども、少なくと…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 大阪府、兵庫県、和歌山県、岡山県、香川県、徳島県、幾らずつですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 これは全くうそなんですね。ちゃんと調べてきたんです。調べてきて、この公取の数量と違っているんだ。違っているから今言えないのではないか。そういうことを、会計検査院たるものがせっかく調べてきて自分の資料を持ちながら言えないでいるというのは、こういう公取が業者が出してきた資料に基づいてこの立米というものを確認しているだけだということで、いかにこの公取の捜査というのがずさんであるかということです。 これのすべて終わりましたのが九月の…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 ただいま草川委員の方から質問がございました放射性キセノンにつきまして、通告いたしておりませんけれども、若干私も意見を述べさしていただいて御答弁を求めたいと思います。 ただいま質問の中で明らかになりましたことは、製薬の許可が得られる、ということと同時に、薬価に載せていただかなければこれが出回らないわけであります。薬価に載せられないままにアイソトープ協会を通じてこれを売ったというところに問題があるという指摘であります。その以前に…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 それでは、それを使う機械がいつ許可になって、放射性キセノンそのものが使用できるという――容量の大きさではございません、たまたまこれは二百という容量の大きさは許可になっておりませんでしたけれども、その前にもう既に許可になっておるから、これはまた保険も使える状態になっておる、そういう中でこういう問題が起きてきたと思いますけれども、いつ機械が許可になって、そして放射性キセノンというのが、五十ミリでございますか、これがいつ許可になり…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 放射性キセノンだけではなくて、非放射性キセノンの機械もあると思います。これも既に許可になっておると思います。しかし非放射性キセノンの許可がまだおりておらない。そういう時間的なずれ、それを今薬務局長はおっしゃったと思いますけれども、そういうふうに、同じ厚生省の中で、機械は許可はするけれども、それを使用できる、またそれが薬価に載る、この三つの段階に分かれておる。そこにやはり、先ほどから草川委員も指摘されましたように、非常に使う方…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 それではその問題は以上にいたしまして、次に厚生年金の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 過般の参議院選挙で、いろいろと野党の勝利、自民党の敗因が言われておりますけれども、その中にやはり厚生年金を六十歳から六十五歳に引き下げと申しますか、支給年齢の延長と申しますか、そういうものが平成二十二年度へ向けて段階的に行われていく、これが、それをこれから受給される方々にとって非常に怒りに変わったということもあるわけであります。あ…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 そこで、審議の一つの材料として今日までの数字が出てきたわけであります。 いただきましたのは四十五年、五十年、五十五年、六十年、六十三年と、五年ないし三年ごとのものをちょうだいをいたしました。そして、「収入」と「支出」、そして「収支残(積立金にまわる額)」ということで、「積立金」というのが最後に書かれておりまして、これからいきますと、六十三年度は、収入が十六兆三千億円でございますか、そして支出が十兆六千億円、それから収支残が五…