大矢卓史
会議録に記録された「大矢卓史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会29 件・29%
- 逓信委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 その扱っているパーセンテージはどの程度ですか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 国金なり商工中金との取引の中で、また銀行その他の金融機関との取引、それがもし万一支払い不能になりましたときの処理はどのようになっておりますか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 保証協会を通じてやっているものがございますね。これは直貸しなんですか、それとも国金、それとも都市銀行なんでございますか。どういうことなんですか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 貸し付けの状況をお聞きいたしますと、直貸しが〇・八%、そして国金の方で八九・三%、その他の銀行で九・九%、こういう状態である。店舗数からいきますと、一般の銀行の窓口は一万八千余ある、にもかかわらずこれだけの九・九%で、民間の扱い高が非常に少ないではないか、私はこのように思います。 銀行の方に私聞いてみますと、まず銀行へ相談に参られますと、真っ先に、自分のところで少し不安を抱きますと保証協会の保証をとってもらうということで保証…
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 こういう形でいきますと、今理事長も申されましたけれども、一万八千という——国民金融公庫のお店の数からいたしますと、まだまだ率が低いわけであります。とてもじゃありませんけれども、ただ単に、昨年度より伸びたということでありますけれども、これがこの比率からいきますと、当然市中銀行の比率が大きくならなければならぬ。にもかかわらず大きくならないというのには、今申しましたように大きな問題と、そしてもっと積極的に市中銀行に対してこういう制…
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 担保はどういうとり方をされていらっしゃるのですか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 これは不動産担保ということでございますけれども、不動産担保を使われましたときに保証人はいかがでございますか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 金融について不動産担保をとるということそのものについては、なるほど安全性があるということでございますけれども、このことがやはり非常に地価を常に押し上げていっておる一つの原因ではないか。金を借ります、そのためには、何といってもまず不動産がありますかということから入っていくわけである。それよりも、環衛公庫というようなこういう政策融資については、やはり仕事の内容そして将来の採算性からこれを返していけるんだという、事業内容、これらを…
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 それでは具体的に例を申しましてお答え願いたいと思いますけれども、一千万円の担保価値があると申しますか、時価で売買価値のある担保があったといたしましたら、幾ら貸していただけますか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 一千万円の売買ができる土地があれば一千万を貸していただけるということですか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 それでは、余り細かいことを理事長は御存じないようでございますので、せっかく大蔵省からも来ていただいておりますので……。一般的に、政府金融機関等が行っております担保価値は時価の何掛けで評価をしていらっしゃいますか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 従来から私どもが聞いておりますのは、政府機関は大体八〇%ぐらいだろう、しかし民間は六〇%だから、私の方が民間よりもずっといいんだということを言っておられる、こういうことでよろしゅうございますか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 それでは、この担保には抵当と根抵当と二通りございます。これにつきましてどのように理事長は考えていらっしゃいますか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 そうしますと、それは根抵当も抵当も同じ条件でつけるということですか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 そこが私の問題にしたいところであります。民間でもやっていると言いますけれども、必ずしも民間はやっておらないわけであります。やっておるところもあるかもわかりませんけれども、通してやっておらない。この役所だけがそういう二〇%なり三〇%やっておる。 そうなりますと、今申しましたように、一千万の担保がございますと、大体八掛けで、従来この民法が改正になりますまでは八百万円借りられたわけである。しかし、八百万円借りようといたしますと、そ…
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 理事長、時間もございませんが、私も舌足らずでございましたけれども、二〇%、三〇%余分にとらなければならぬという理由は、一体何なんですか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 これからほかの問題も少しだけ触れたいと思いますので時間が余りありませんが、ただ理事長、借りる方の人の意見で抵当か根抵当かを決めていくということをおっしゃいましたね。ですから、もし抵当をつける場合には必ず、抵当とはこういうものであり根抵当とはこういうものである、こういう利益、不利益があるんだということを説明していただいて、それで本人がなおかつ根抵当がいいということなら、あとの二〇パー、三〇パーがいいとか悪いとかはきょうは時間が…
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 時間がございません。せっかく通産省なり環境庁から来ていただいておりますので、二旨だけお願いをいたしたいと思いますが、やはり古くて新しい問題、今も公害がやはり私どもの大きな健康の問題であります。そして、公害と申しますと何と申しましてもPCB汚染、これが大きな問題になってまいりました。そしてまた、私どもの記憶も新たなところでございますけれども、四十七年の四月に衆議院の公害対策環境保全特別委員会でこのPCBの追放が決議をされまして…
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 もう時間が過ぎておりますが、ただ大臣、今十二分に私も聞く時間ございませんでしたので十二分におわかりにくいと思いますけれども、これら非常に重要な公害物質が今一体どこにどれだけあるのかということになりますと、だれも把握をしておらないのが現状であります。先ほどもやはり病院の廃棄物の問題ございましたけれども、このような大きな問題で今なお裁判なり病気で苦しんでおられるこれらの人々を考えますときに、二度とこのようなことがあってはならぬし…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 私にとりましては郵政省は二回目の委員会でございます。前回、マル優制度の廃止に対します私どもの考え方を申し上げて大臣に御意見を承りましたけれども、朝から、各委員からこのマル優制度につきましても御質問がございます。あの国会において完全に不可能と言われましたこのマル優制度の廃止を葬り去りました。現在の大臣の心境を改めて聞かせていただきたいと思います。 〔委員長退席、糸山委員長代理着席〕