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改革衆議院
総発言数
729
直近の所属会派
改革
直近の役職
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 建設省、いかがですか。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 そんな割合聞かぬでも、それはわかっているわけです。何か三十一条でできなくなったから市町村の方で勝手にやれということなんです。ですから、それにいたしましてもこの四百億のうちで二百億強は国が負担しなければならぬ。その中で、せめてそこに道が一つあったら交通渋滞が少しでも助かるのではないかということで、これにかかる金が、踏切一つつけるのが二億のようであります。二億についても、それはもう都市決定がなされたから三十一条によって勝手に大阪…

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 時間が来ましたので、これ以上は申し上げませんけれども、大臣におかれましてはやはりきめの細かい目の届く行政をやっていただくことによって、住民もこれに参加をし、協力していくということがあろうかと思います。大臣、最後に、そういうことで今後頑張っていただきたいので、所信をお伺いいたしたいのです。 その前に建設省の課長にお尋ねをいたします。 一〇%というのは、国鉄の時代には一〇%でありましたけれども、私鉄の場合は七%だったと思います。…

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 今後、一〇%が変わるということはあり得るわけですね。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 そういうことで、最後に一言大臣から。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 終わります。

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大矢分科員 民社党の大矢卓史でございます。大臣には内外ともに大変御苦労でございます、お疲れでございましょうけれども、私が日ごろから感じておりますことを大臣に所見を承って、今後私どもが国政の中での一つのアドバイスを国民の方々にしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 私の選挙区は大阪市内のやはり農地と農民を持っておるところでありますけれども、御承知のように四十四年に都市計画法によりまして大阪市内全域が市街化区域…

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大矢分科員 今の大臣の御答弁にありましたように七割に減っておるということでありますから、今日まで宅地化してきたのが三割だということのようですね。そうなりますと、当初から言われておりますように、都市計画は五年ごとに見直しますので、十年先を見越して市街化になるべき土地だということで市街化区域に決めた、しかし二十年弱になりながらそれがまだ三割しかなっておらないで七割も残っておる、それでたまたまあのような土地の暴騰が起きました。いろんなことが…

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大矢分科員 大臣は農水大臣であると同時に国務大臣としてすべてのことにかかわっておられるわけでありますが、大阪市としては逆線引きをするつもりはないのだということを言っておるわけですね。それについてどのようにお感じになりますか。

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大矢分科員 私は大臣にお伺いしたいのですけれども、市内については逆線引きはしないということですし、そういう方向でいいのだろうということだと思うのです。そうなりますと、私がお伺いいたしたいのは、それは自然の流れでそうなるであろうということでございますけれども、市街化したところはもう農業ではないんだ、農民ではないんだということで、農水省は関係ないんだということでやられるのか、それとも農民に対して親切に、どうその土地を転換させていくのがいい…

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大矢分科員 大臣の言葉はわかるのですけれども、それなら都市計画上の市街化区域とは一体何なんだ。大臣は、農業をやっていってもいいんだからというのならこれを見直しをするとか、またこのままで農業を一生涯続けていけるんだということならいいのですけれども、土地問題が出てくると常に農地が悪者にされる。何であんなところで、坪百万もするようなところで農業をやっているんだということを言われるわけですね。ですけれども、大臣おっしゃるように、そういうものも…

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大矢分科員 ですから、大臣の言うこともわからぬではないのです。しかし、きょう言ってあしたいろいろな方向転換ができるのと違うわけですからね。やはりそういう現状を踏まえながらというのはわかるのですけれども、将来どちらを向いていけばいいのか。例えばどうしても農業を続けたい人は農業振興地域のところへ行きなさいとか、そのためにはこういうことをいたしますとか、またどうしても転業しなければならぬ場合には、もう昔の農業の方というのは単純に土地の半分は…

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大矢分科員 今言われました生産緑地制度というものはどの程度利用されているのですか。

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大矢分科員 そういう制度があっても、それがうまく運用しないから固定資産税の納税の猶予制度というのができたと思うのです。全般的に全部の制度というのが市街化区域については農政から外されている。ですから大阪府なんかは、農林省から外されているものを単費でもって補助事業等をやっておるという現状があるようですけれども、そうですか。

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大矢分科員 大臣、今度の新しい予算で市街化区域等水田転換緊急特別対策プロジェクトということで、これは新規事業ですね、こういうことで市街化区域にもNTTの資金四十億ですか、これを使うような予算が出ているわけです。ですから、一貫してこうなんですよということでないと、片っ方でまた新規事業をやるわ、片っ方ではもう先がないわ、一体どうしたらいいんだということを私は先ほどから大臣にお聞きしておるわけです。ですから今後農水省でも、どこにお聞きしたら…

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大矢分科員 時間がありませんが、市街化すべきところに四十億というのは、もらう金と違うのですから、金をかけてまた返さなければいかぬ金なんでしょう、無利子であっても。そういうものを使って向こう十年間という間に返していけるのかどうかということ。片っ方ではまたそういうものを推し進めていくというし、それならそれでそこはもう農業地域に変えたらいいわけですね。市街化調整区域に変えたらいいわけです。そういうことも含めてやはり不思議なようなあれなのでお…

民社党・民主連合1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大矢分科員 もう時間が参りました。今の問題でも全般的な問題と市街化区域だけの地域を持つ農協とでは事情が違うと思いますので、やはり市街化区域について先ほどからお願いいたしましたように窓口を決めていただいて、そこでいろいろな調査をしていただいて、そして過ちのないような指導をしていただきたいということをお願いして、終わらせてもらいます。 ありがとうございました。

民社党・国民連合1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 午前中から、土地の高騰問題について各委員からもいろいろと御意見がございました。先ほどから大臣のお話を聞いておりますと、土地問題は東京一極の問題なんだという御認識のようであります。しかし、御承知のように東京から発しまして、東京の業者の感覚で大阪の土地を買いあさる。私は選挙区が大阪でございますので、いろいろな実情等は大阪の問題以外なかなか入手しにくいので、大阪の地価問題を中心に御質問を申し上げたいのでございます。 国土庁におきま…

民社党・国民連合1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 先ほどから言われておりますように、政府がこれに対する無策のゆえに土地の高騰問題が起きたというように指摘をされておるわけでありますけれども、本来国土庁がその任に当たらなければならぬ、にもかかわりませずそれが十二分に行われておらないということで、総務庁で土地対策の検討委員会を持たれておるようであります。鳴り物入りで、非常にいい結果が出るようなこともございますけれども、これはスケジュールを見せていただきますとなかなかそうもいかない…

民社党・国民連合1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 総務庁の方でも何も決まっておらないようであります。既に遅きに失したと言われております中でまだ何も決まっておらない。そこで、これは政府の問題ではなくして党の問題なんだ、また総裁選挙に向けての各総裁候補の政権構想の問題なんだということで、やはり土地対策が一番クローズアップされておるわけであります。特に長官はこの責任者として党の、また各総裁候補の土地対策につきましても見識を発揮されたと思いますけれども、けさの新聞によりますと、竹下…