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改革衆議院
総発言数
729
直近の所属会派
改革
直近の役職
直近の発言日
1988/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
民社党・民主連合1988/03/25

112衆議院 環境委員会 第3号

○大矢委員 連絡をとって――初めから今まで全然答弁が変わらぬのですけれども、やってないとは言ってないわけです。しかし、はっきり言って店先では何にもできてないのです。現状を把握していないわけです。それをこれから把握していただくのにはどうしたらいいのか。いかにも東京は全部できているように言っていますけれども、今のような状態で、東京は地震の多いところですから、今回収しているものだけでなしに、今使っているものでもいつ破損するかわからないわけです…

民社党・民主連合1988/03/25

112衆議院 環境委員会 第3号

○大矢委員 そういうことでございますので、大臣、最後にそのことをお願いいたしたい。

民社党・民主連合1988/03/25

112衆議院 環境委員会 第3号

○大矢委員 終わります。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 民社党の大矢でございます。 昨年の公健法の改正に賛成をした者の立場からして今後のあり方について十二分な対策をお願いいたしたいと思います。 まず私どもが承知をいたしておりますのは、大体公害基準というものが達成をされた、そのことによって健康被害の救済を打ち切っていきたいということであったろうと思います。しかしながら、そのうちで今も大臣おっしゃっていらっしゃるような二酸化窒素、NOx、いわゆる自動車から排出されます公害が完全に基準…

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 NOx以外のことについてはいかがでございますか。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 そうなりますと、公害値の達成がまだいろいろな面で不備である。それを直していくためにこれからもいろいろな努力をしていくということだろうと思いますけれども、その点、その中の一つとして五百億の基金の問題があると思いますけれども、この五百億以外についての公害対策というのは今後どうなるのですか。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 大気汚染につきましては基本的にはなくなったけれどもNOxなり粉じん等の問題が残っておるということでありますが、その排出源がはっきりいたしております粉じんとかばいじんの工場のリスト、自動車等の与えておる総量のリストはどのようになっておりますか。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 過去については、そういう公害病に認定されました患者についてはこれからもずっと補償の問題また医療の問題等があろうかと思います。これは排出原因者において負担をなさっておるし、今後もそういうことになろうと思いますけれども、こういうことを打ち切ったという中において、これからの五百億の分担が、国を入れてそういう自動車と申しますか、NOxの排出の方の原因、これが二〇%ということであると思いますが、それでよろしゅうございますか。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 固定発生源の原因者が健康に害を与えておらないということで法律の改正が成ったと私は聞いておるし、そのことでずっと聞いておるのですけれども、その点矛盾しないのですか。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 基金の拠出金について、割合の点からいくと、時代が終わったということで法律を改正したのにしては少し無理があるのではないかということを私は言いたいのであります。五百億が多いか少ないか、これは別であります。五百億の中から出てまいりますその費用が毎年二十五億ということのようでありますけれども、これは当然何年かで完全に基金の拠出をするということですけれども、その点の計画をお示し願いたい。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 六年ないし八年で積み上がるようでありますけれども、その基金とは別に毎年二十五億の事業費を使っていくということですか。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 六十三年度は、大阪市でもそうですけれども、非常に多い患者の申請があったと聞いております。これは最後の認定に至りますまで非常に時間がかかりそうだということなんですけれども、まずこれを早急にやっていただくことが一つと、そして、非常にふえるということになりますと、六十三年度には政府の一億八千百万ですか、それの同額を自工会の方から出していただくということになりますと三億六千二百万しかないわけであります。二十五億に遠いのでありますけれ…

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 六十三年度が減るのだという前提に立って物をおっしゃっておられるのか、それともこの二十億弱というのは固定排出者の方で負担増になるということなのですか。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 現実にこれは六十三年度ふえた場合には二十億という金が出てこない。そうしたら三億六千二百万のほかは全部借り入れでやるということですか。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 今現在でも患者の数がふえておる。平年度よりずっとふえておる。大阪の場合なんか倍ほどの患者になっているということなんですけれども、そうなってそれが認定されますと、当然今までの拠出者の方がふえていく。ふえていく中でやっていくんだということで、そういう認識でいいのですか。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 六十三年度が、毎年これで打ち切って、お亡くなりになりますからそれで減っていく状態になるならいいけれども、ことしは一遍にふえたから、減った人と比べても減らないのではないかと私は思っておるのですが、そうじゃなしにやはり減るのですということならそれでもいいわけですよ。大阪市など毎年の倍ほど出てきているわけです。それがもし認定された場合にはそれだけのものがふえるわけです。そうすると、こういう形でまたお願いをしてそれだけのものを出して…

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 そういうことであるなら、六年から長くて八年の間にそういうものは、完全に基金が調う。しかし基金が調いましても、年間五%ということで二十五億という金額でございます。その二十五億の金額の中で先ほどからも、検討会ですか、環境庁の検討会で行われた、これは前の国会の附帯決議に基づいて行われた検討会だろうと思いますけれども、いろんな問題があります。先ほどの委員の質問にいろいろと各省庁からお答えを願ったのでありますが、この二十五億を何かいろ…

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 「地方公共団体等が行う事業」というのがあるわけであります。その中に「地方公共団体が民間団体等に助成を行う場合もある」ということで、この場合に、この二十五億の基金の中で地方公共団体に助成を行うというのはどういう形に、補助金ということになるのですか、どういう形になるのですか。

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 そこでお聞きをするのですけれども、交通の対策として立体化、これは先ほど御答弁ございましたように道路の立体化と、また道路と鉄道の立体化とありますが、やはりこれは環境庁の立場から言いますと、NOxを解消するために交通停滞というものを少しでもなくしていく。そのことによって基準値が下がるであろうということのようであります。 そういう観点からいきますと、これは一番わかりやすいのは大阪の阪和線と道路との立体交差ですが、このことについて、…

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○大矢委員 質問しておらないところまでお答えを願って非常に恐縮でございます。 今お答えがございましたように四十五年から計画にかかっておるわけです。それで、ちょうど今で十七年ですかかかって、これから買収を進めていって、今からやるとちょうどまだ十年ぐらいかかるであろう。この間、住吉区の長居というところなんですけれども、東西また南北、これは両方にかかっておるので、これを越して市内へ入ろうといたしますと、朝のラッシュ時には大体三十分はあかずの踏…