大矢卓史
会議録に記録された「大矢卓史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会29 件・29%
- 逓信委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 余り時間がございませんが、警察の関係も少しお聞きをいたしたいと思います。 拾得物を返したときの謝礼ということがあると思うのですが、これはどういうふうになっておりますか。
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 金銭に換算のできないようなものもあると思いますけれども、そのときに、もしその落とした人間が自分の落としたことにすぐにでも気がついてもらいにいく。やはり今おっしゃるようなことも踏まえて、本人が自覚をして五%から二〇%の間ですかそれをするということは当然だと思いますけれども、その後の処理につきましてはそれこそ各署でまちまちのようであります。というのは、やはり交通の問題、また、拾っていただいた相手方が共働きでいらっしゃらないとかい…
第112回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 民社党の大矢でございます。 防衛の問題につきましては、私どもは、憲法の定めるところによって国家と国民の財産と生命を守っていくということが大きな使命であろうと思います。先ほどからもいろいろ論議をされておりますように、いろいろな予算をかけて自衛力を増強していく、そういたしましても、何と申しましても国民の理解と協力がなければこの防衛力が充実、発展をしていかないわけであります。国を守っていくということにつきまして、何と申しましてもま…
第112回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 ただ、今聞きましたところでは、陸の方では八六%ですか、一四%の定数割れがある。これはやはり戦時と平時と違うのだということでございますけれども、日本の自衛隊という性格からいきますと、これがまた従来の軍隊でなしに志願制ということもあり、また、きょう行ってあした間に合うようなことでもございませんので、やはり定数は定数として常に必要な定数を置いて、その中での完全な充足ということでなければ、その数字があらわれますところを国民が見ておっ…
第112回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 時間がありませんので後で一緒に申し上げますけれども、本年の防大の定数に対して入校者の数が定員割れということで大きく新聞に報道されましたけれども、いかがでございますか。
第112回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 防衛大学のことしの非任官者の数はどのようなものでありますか。
第112回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 先ほど任期制の自衛官のことをお聞きいたしました。その定着率が非常に悪いのだということでございます。これはいろいろな原因があろうかと思いますけれどもそれはそれで、それに対しての長官の御所見を承りたいと思います。 また防衛大学は、本年は国公立大学の問題といいますけれども、これは防衛大学そのものの他の大学と違いますところがいろいろ、他の大学にはやはり受験料の問題もございますが、防衛大学は受験料はございません、徴収していないというこ…
第112回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 時間がございません。長官の御答弁をいただく前に、そういうことでいろいろな御苦労をなさっていらっしゃると思います。そしてまた広報予算につきましても、先ほどからの大きな一千二百億というような数字でなくして、三億六千万というような広報予算しかないようであります。だから、そういうような一般の皆さん方に対するPRも含めて、内部の教育等、国民の安全と平和と財産、生命を守っていく、こういう大きな任務を持たれておる自衛隊でございますので、ま…
第112回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 終わります。
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大矢委員 大臣も大変お疲れだと思いますけれども、私、時間も余りございませんので簡潔にお答え願いたいと思います。 私は公害の中で、最も行政の中で行われなければならないものは、やはり人間の生命と健康を守ることだと思います。それにつきまして、戦後の三大公害訴訟、四日市、また水俣、カネミ訴訟、こういうような訴訟があると思いますけれども、このカネミ訴訟の中でのPCBの人体に及ぼす害というものについて、まず、どのように認識しておられるのか、お伺い…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大矢委員 そこで、このPCBにつきましては、三つのPCBに対する問題の処置の仕方があるようでありますけれども、それをお答え願いたいと思います。
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大矢委員 今の三つの中で言われておりますように、通産省と厚生省が関与いたしております電気のコンデンサーまたトランス等についてお伺いをいたしたいのでありますが、これは四十八年の八月十五日の電気事業法の改正によりましてこのPCB入りのコンデンサーを新たに使用することができなくなった。それによって、それ以来十四年間、大体これの耐用年数が二十年だと言われておりまして、その二十年の間にこのPCB入りのコンデンサーを回収する。この回収をしたものが…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大矢委員 これはコンデンサーとトランスですけれども、この今の台数というのはPCBが入っておるものですか、いないものですか。
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大矢委員 これは、コンデンサーは大体の耐用年数が二十年だと言われて、十四年たっておって、今使用中のものが二十八万九千台であり、保管中のものが五万三千台だということになるのですか。そうするとこの後の、使用が禁止になりましたその以前から、これは一体現実にどういう年月の統計なんですか。
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大矢委員 最長二十二年といたしましても、これは業者に聞きますとやはり二十年ぐらいのものだろう。それでどんどんつけかえをしていくわけであります。ですが、この統計によりますと、一応は二十八万九千で五万三千が今保管をいたしておるといたしますと、あとここ六、七年で二十三万六千台ほどが出てくるわけであります。 それの保管の状況でありますけれども、電気業者が工事をいたして新しいのをつけかえをいたしますと、それをやはり引き取っていかなければならぬ。…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大矢委員 その排出業者というのは通産省は一体どういうふうにお考えですか。
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大矢委員 処理については一生懸命やっていただいているということはわかるのですけれども、現実にこの五万三千台というのはどこに保管されているのですか。
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大矢委員 保管されているというだけで実際にどこにあるかわからないというように、先ほど私申しましたように、まじめな業者はやはり自分で引き揚げて保管をしておりますけれども、そのほかに、やはり工場なんかがつぶされるようなときに、また建物をつぶすときに一緒になってその中に埋めてしまうというような業者もおるように聞いておるわけであります。関西電力の関係では大体一万社ぐらいの電気工事社がありまして、その中でこういうものを扱っているのは百社ほどのあ…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大矢委員 私は関西の事情はわかっておりますけれども、説明を聞いている段階では、東京では一件もないようなことを言っておりますが、いかがですか。やはりこれを回収している業者があるのでしょう。
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大矢委員 工事をして、使用済みになったらどうしているのですか。今まで使っていた人がみんな保管しているのですか。例えばJRでも、電気機関車の下にコンデンサーがついていますね。ああいうようなものはJRはJRでやっているか知らぬけれども、そこら実際にだれが責任を持ってそういう所在を明らかにしておるのか。そうであろうというだけのことで、大阪の業者に聞いたら、日本国じゅう全部それをやっているという。それをやらぬことには、それを持って帰らないこと…