大矢卓史
会議録に記録された「大矢卓史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会29 件・29%
- 逓信委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 民社党の大矢卓史でございます。質問時間が限られておりますので、各省庁の大臣、せっかく御出席でございますから質問させていただきますが、簡潔にお答えを願いたいと思います。 まず、今草川委員の方から御質問がございました養蚕価格の安定制度、これにつきまして私は以前から大変関心を持っておりました。そういうことで簡潔に御質問申し上げますので、大臣の方からお答え願いたいと思います。 今いろいろ指摘されておりましたように、この価格安定は、や…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 うまくかみ合わしていくとおっしゃいますけれども、現実にはそうなっておらないわけであります。大臣、それはよく御存じだと思います。そういうことでございますので、やはり製品は中国なりでつくって輸入してくるということが行われていることも事実であります。 そういう点も踏まえて、今後、安定価格と商品市場、これが機能すれば非常にいいのですけれども、先ほどから指摘されておりますように、逆にそれでもって大もうけをしようとする人たちがおるわけで…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 審査をする人たちが東京にだけしかいないということですけれども、これは関西の方に非常に失礼な話です。大阪にもたくさん審査員に値する方がいらっしゃるし、その点も説明に来られた方に言いましたけれども、僕はそういうことは理由にならぬと思うのです。大臣も大阪出身の方であって、大阪にそういう賞を選ばれる方がいないというようなことは絶対ないわけです。 それともう一つ、非常に詭弁を弄していらっしゃるのは、全員が全員そのものを全部見て回るとい…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 大臣、私はそういう意味で言っているのではありません。審査員が全部見て回らなければならぬからだめだと言っているのでしょう。全員が全部の参加者を見て回らなければならぬ、だからだめだと言っているのでしょう。そういうことはあり得ないのです。それでは、一人でも病気で欠けたら、それは賞の対象にならないのですか。三十日やっているわけでしょう。そのときたまたま同じ時間に同じものが重なったらどうするのですか。全員が同じものを見て回るということ…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 そういたしますと、これは芸術祭に参加する以前に審査をする、そして厳選をしてそれしか参加させないということのようなんですが、そうなんですか。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 時間がございませんのでこれ以上できませんが、ただ、長い期間の中で参加する人がなくなってくる、本当に賞に値する人で参加する人がなくなってくる、関西では賞に値する人がいながらもらえない、これは非常に不合理でございますので、今後またの機会にこの問題を詰めていきたいと思います。文部省関係はこれで終わらせていただきます。 外務大臣にお尋ねいたします。 今回、半導体の制裁といいますか報復措置が出てまいったわけでございますが、在米の外交活…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 そういう外務省の外交活動が国益に非常な影響を及ぼすわけであります。その点について、もしそういうことで外務省のスタッフが非常に足りないとかいうことでありますならば、今後充実していかなければならぬ、特にアメリカ問題は非常に難しい時代でございますので、もっともっと充実し強化していかなければならぬと思いますけれども、その点いかがでございますか。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 これからも、第一線でございますので、極力御努力願いたいと思います。 通産大臣、時間がございませんので一言だけお伺いをいたしたいのですが、先日の委員会でも指摘をいたしました下請代金支払遅延防止法、これで「等」ということがございますけれども、支払い代金を六十日のサイトで支払いをして、それ以後百二十日以内の手形だということであります。特に繊維では六十日の手形だということでありますけれども、やはり親会社の力関係によりまして、九十日で…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 今の御答弁の中で、九十日、百二十日でありますけれども、それ以内であっても、現金化が難しいものについてはより努力して縮めるようにしていくという御答弁でございますので、この点、もう九十日と百二十日であるならば構わないんだ、百二十日の手形なら大っぴらに出せるんだということでなしに、今言うように親会社の信用力によって割り引けない、そのものについてはもっともっと狭めていって割っていく、そういう指導と同時に、親企業の信用力がなくて割れな…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 時間が来ましたので、今後も努力していただきたいことを要望いたしまして、一応終わらせていただきます。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 大変暗いニュースが多い中で私も非常に明るく思っておりますのは、この四月一日に、百三十七日という長い間誘拐されておりました三井物産マニラ支店長若王子さんが救出されたということであります。翌四月二日に日本へ帰ってこられまして、中曽根総理のところにもごあいさつに行かれたようでありますけれども、人の命というのは地球の重さよりもとうといと言われております。これにつきまして、我が国も非常な救出についての努力をされておりますが、その間の経…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 この救出について日本政府の果たされた役割等わかりましたらお答えを願いたいと思いますけれども、私は、総理の外遊費が予備費で賄われておるというようなことは大変不合理と申しますか、これだけ国際社会になったのでございますから、総理が全世界を駆けめぐって国民のために御努力願う、しかも当然年間ある程度の予定がおありだろうと思います。それ以外に不測のことについて海外へ出られる場合にこういう予備費というのが作用してくる。そういう意味からいき…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 この際、予備費を使っていただいてフィリピンに出かけられるような意思はございませんか。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 きょうは地方選のさなかに決算常任委員会が開かれたのでありますけれども、地方議会でございますと特別審議会でその期間だけやりまして、必ずそれが上がって、その決算によって来年度の予算が組まれるわけでございます。しかし、地方議会と違いまして、五十八、五十九年度がいまだに残っておるということで、堀之内委員長、また糸山筆頭理事等が大変努力をされまして二年度分を特にこの総括の委員会で上げる。毎年、決算については委員長なり理事の方に非常に御…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 六十一年度の決算についてはもう国会に提出されておるわけでございますけれども、まだ五十八、五十九年度となりますと、六十年、六十一年とまだ二年間あるわけであります。ちょっと追いつくのになかなか難しいようでございます。また、こうやって中曽根総理を初め各閣僚に出ていただきます総括をやるにいたしましても、幸か不幸か、これは地方選で中曽根総理がどこにもお出にならぬ、この結果、先ほど申しました委員長なり筆頭理事が非常に御苦労願ってこういう…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 そういうことのようでございますけれども、実際は総理に全くお呼びがかからなかった。特に私が残念に思いますことは、八日の日は大阪だということを聞いておりました。やはり総理が先ほどから申しておられますように信念に基づいて売上税の問題等国民に直接呼びかけて、お話しなさいますのは非常にお上手でございますので国民に対しても大いにお話ししたかったろうと思いますけれども、地方選の候補者が来てもらっては困るのだというようなことで取りやめになっ…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 総理の心情を察しましてこれ以上申しません。 金丸副総理にお聞きしたいのでございますけれども、私は、金丸副総理というのは人の約束というものを非常にお守りになるということで、尊敬をいたしておる一人でございます。幹事長当時に、与野党幹事長・書記長で六十一年中に減税をやるということについて発言をされて、その結果いろいろございましたけれども、結果的には千三百二十億の減税ということで金丸副総理のお約束が果たされたわけであります。うそをつ…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 副総理が言われたということでなくして、副総理が何か知恵を出さなくてはと言ったのが土台になってこういうものが固まったのではないか、決して副総理が直接、税率を三%にするとか、また来年十月に導入を延期するとかいうことを言われたのではなくて、何か知恵を出さなくてはならぬということから、こういうことが内定をしたのではないかというほど大きく出ておるわけであります。予算委員会の審議もございまして当然これらのことはあり得ないということになろ…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 過日二日の決算委員会で私、大蔵大臣に、非課税業者、免税業者が入りますと合計いたしますと五%以上の税率がかかる、二重課税ということで質問させていただきましたら、いろいろと考えてみても二重課税は現在の仕組みの中ではやむを得ないのではないかという御答弁がございましたが、よろしゅうございますか。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○大矢委員 昭和二十三年六月二十四日の衆議院の財政及び金融委員会の速記録によりますと、中曽根総理がその当時の取引高税についての質問をしていらっしゃいます。そしてこの税に対して、まず、新税は悪税と言われているように、感心しない税金であります、特に考えなくてはならぬことは、中小企業の立場である、そして、段階的に、この場合は段階的に一%ということでございますけれども、五段階、六段階、そういうことが重なっていくと実質的には五段階、六段階一%ずつ…