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改革衆議院
総発言数
729
直近の所属会派
改革
直近の役職
直近の発言日
1987/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 私は、民社党・民主連合を代表し、ただいま議題となりました昭和五十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外二件、昭和六十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、(その2)外四件の承諾を求めるの件について賛成の討論を行います。 昭和五十九年度一般会計予備費の主なものにつきましては、国民健康保険事業に対する国庫負担金の不足を補うために必要な経費、スモン訴訟における和解の履行に必要な経費、退職…

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 民社党の大矢卓史でございます。大分質問時間もずれ込んでおりまして、はしょって御質問いたしたいと思いますので、明快な御答弁をお願いいたしたいと思います。 まず、郷里の大先輩の田村通産大臣に敬意を表しながら御質問申し上げたいと思います。 中小企業問題を中心にお尋ねをいたしたいのでございますけれども、その前に、三月三十一日に財界、経団連会長の斎藤さん、この方を中心にされまして輸出の問題についていろいろと懇談をされて、これからは輸出…

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 拡大均衡を図っていくことは非常に結構なことだと思いますけれども、しからば具体的にどのような輸入品目がふえていくのか。現状を見ておりますと一向に黒字が減らない。その中で、言葉の上では確かに拡大均衡を図っていくことは非常に望ましいのでございますけれども、その点輸入について何かそういう話し合いの中で、どうすれば拡大均衡の中の輸入が今よりずっとふえていくんだということを、大臣としての御見解を承りたいと思います。

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 今の状態でこの急激な円高がもとに戻るというようなことがあるのでしょうか。大蔵大臣、いかがですか。

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 そういうことだとおっしゃいますけれども、現実に円は上がる一方であります。そういう中で、やはり通産大臣もおっしゃっていますように、内需の拡大によって、拡大均衡とまではいきませんけれども、せめて輸入をふやして輸出に追いつくなり、輸出を抑制しながらバランスをとっていくことが必要だと思います。 内需の拡大が叫ばれておりますときに売上税の問題が出てきたわけですが、このことについて経企庁長官、売上税が内需の拡大に好影響を及ぼすのかどうか…

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 経企庁長官は、売上税が導入されることによって景気がよくなるという判断でございますか。

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 これは意見の分かれるところでございますのでやむを得ませんけれども、それでは経企庁長官に引き続いてお尋ねをいたしたいと思います。 今度の税制の改革は、一つの大きな言われ方は直間比率の見直しということがあると思います。それにつきまして、六十年二月十四日の衆議院予算委員会で当時の金子経企庁長官が直間比率に触れていらっしゃいますけれども、将来いろいろな経済見通しを立てる中で大きな税制の改革、直間比率はどういう姿がいいのか、お尋ねいた…

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 そういう御説明でございますので、理想的な直間比率はどのようなことでございますかということをお聞きいたしております。

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 是正すべきであるということで今度の大改造が行われたわけであります。今の五%というこの税制の中での試算は出ると思いますけれども、将来直間比率を見直すということで大きなこういう税制の改革が行われるわけでありますから、非常に見識に富んでいらっしゃる経企庁長官、金子前経済企画庁長官もその当時はっきりと意見を述べていらっしゃるわけでございますから、ただ単に直間比率を変えたらいいんだということだけでなく、今後の経済見通し等中長期のいろい…

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 しからば、この五%を導入いたしますとどういう直間比率になりますか。

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 平年度で二対一だということでございますけれども、そういうことが理想的だとお考えですか、長官。

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 日本では二対一、そしてフランスでは六対四だ。その六対四が理想的だとお考えですか。

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 財政的な事情で決まってくるということでありますと、今の平年度で二対一というこの直間比率が変わっていくということでございますか。

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 今回の税制改革というのは戦後の一大改革だと言われておる。そして、それが直間比率の見直しから始まったと言われておる。そして、将来に向けて、老齢化社会に向けて大変な負担増になってくるから、この際にこういう税制を導入したい。公約違反、いろいろな問題がございますけれども、それとは別に、こういうことをしたいということで今御提案になっておられるわけであります。でございますから、今言われましたようにいろいろな要素があって、今のように財政が…

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 大蔵大臣、今の経企庁長官のお考えはお考えとして、今度のこの売上税の導入ということにつきましては、私が申しておりますように直間比率の見直しということが大きな柱になっておると思う。先ほど言われましたように、大体平年度で二対一になるのではないかということでございますけれども、これが理想的な形であるということでお考えでございますか。

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 現状ではいけない。しからば、二対一ならいいのですか。

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 一概には言えないですけれども、大蔵大臣としてはどうお考えでございますか。

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 そういうことになりますと、やはりこれは将来に向けても長期の見通し等非常に難しいと思います。ただ単に、今これだけの減税をするからこれだけふやすんだ、後の経済効果も見通しも全然なしに、ただ単にその場限りのことで帳じりを合わせたらいいんだというようなことに受け取れるわけであります。 この点はまた後ほどの機会に譲るといたしまして、通産大臣にお尋ねをいたしますけれども、三月三十日に公取の委員会並びに中小企業庁は下請代金支払遅延等防止法…

民社党・国民連合1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○大矢委員 手形の件につきましても私は問題があると思います。しかし、今は時間がございませんので、その他中小企業の金融等、大企業に比べて非常な不利な扱いを受けておるということはもう御承知のとおりであります。 この際、最後に田村通産大臣に、通産行政の中で中小企業を守っていく立場の大臣として、中小企業に対しまして今後温かい行政をやっていただくことを望みまして、質問を終わらせていただきます。

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 民社党の大矢卓史でございます。 まず、長官にお伺いをいたしたいと思います。 現在の国土庁のお仕事の中で、土地の暴騰を防ぐ、また適正な価格で売買ができるということがお仕事の中の大きな一つを占めておると思うのでありますけれども、過般十二月一日行われました林野庁の公開入札につきましての長官の御意見をまず承りたいと思います。