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改革衆議院
総発言数
729
直近の所属会派
改革
直近の役職
直近の発言日
1986/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 いろんなことをやっていただいても、やはり五年後になりますともとの家賃になるわけです。そういうことで、私が申し上げているのは、土地代が高いために高い家賃を払わなければならぬ。それならそれで、どうしてもそれが是正できないのなら、収入の点でやはり考慮していくべきではないか。そのどちらかをやられるべきじゃないかと言っておるわけです。その点について、大臣、いかがでございますか。

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 だから、適宜見直しをされると言いましても、全国一律では、それはやはり見直しの仕方が違うわけであります。そこで私は、ある程度府県でもってその責任を持たしたらどうか、指導はしていただかなければなりませんけれども、やはりその実情に見合うようなことを考えられてはどうかということでございますので、大臣、ちょっとお願いします。

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 そういうことになりますと、完全にそれが守られて、収入基準をオーバーしておられる方が一人もないということになるわけですけれども、やはり会計検査院も指摘されておりますように、常に収入基準をオーバーしておる方がいるわけであります。それは決してその方たちがずぼらで出ていかないのではなくして、出ていくにも出ていけないという事情があるわけで、その点、実際に住民の声を十二分に反映することができる大臣に対しまして私は御答弁を求めているわけで…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 ありがとうございます。 余り時間がございませんのでちょっと走りますけれども、お許し願いたいと思います。 御承知のように、大阪では天王寺から杉本町へ参ります国鉄阪和線、これの高架化、それに伴いまして、その上に阪神高速道路公団がまた上るということの計画がございます。これがちょうど昭和四十六年に大阪府都市計画審議会を通過をいたしました。しかし、この間も環境庁へ質問をいたしますと、私鉄なり国鉄の高架の問題は騒音等対処できますけれども…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 将来の計画ということでございますので、私どもは決してそれは反対のための反対ということではないのであります。ところが、聞きますと、将来の計画は今何もないというのです。計画につきましては大阪市がお考えになることだということは阪公の答えであります。ですから、今の大阪を回っております環状線、それに第二環状線をつくってつなげるとか、また空港の方に抜ける高速にするのだとか、私はいろいろ意味はあると思いますけれども、説明を聞きましたら、今…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 阪公の方もやはり自分のところの考え方を持って大阪市と当たらないと、私どもは何も物が言えない。大阪市がお決めになって、工事だけやるのですと、それこそ道路公団の理事長の仕事のように週刊誌に書かれておりましたように、計画は建設省がやって、工事は下請がやって、すべてのことはこれまた下請企業がやるというように、何もすることがないのだというように書かれておりましたけれども、阪公もまさしく、自分のところで立案をしないで大阪市任せということ…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 大阪市が交通の一環として考えておりますのに、地下鉄工事がございます。今、花の万博で鶴見線というのがございますけれども、これが完成をいたしますと当然次の路線が考えられるわけでありますが、従来から言われております大正区の鶴町へ参ります路線が大阪市では決定になったようであります。当然運輸省の議を経て建設に着手ということになろうと思いますけれども、このことにつきましても専門の方々よく御存じだろうと思いますので、鶴見線が終わりました後…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 時間がございませんので、最後に大臣にお伺いをいたしたいと思います。 行政改革の名のもとに一律的な補助金のカットということで、建設にかかわります地方自治体への補助金がカットをされておるのでありますけれども、私は補助金といいますものにはいろいろな補助金があると思います。私は、建設省が行っていらっしゃいます地方自治体への建設費の補助というものは、決して一般に言われる補助金ではないと思うのです。それが五%削られますと、地方の方でそれ…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○大矢委員 終わります。

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 民社党の大矢卓史でございます。 まず、長官にお伺いをしたいと思います。 私は、環境行政は大変重要な行政の一つである、特に、何と申しましても人命にかかわることにつきまして、また健康を守っていく、そして住環境と生活環境を十二分に守っていく大きな使命を持っておると思うのであります。それにつきまして、環境行政に取り組まれます長官の基本的な御姿勢を承りたいと思います。

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 長官、非常な決意で在任中環境の問題に取り組んでいただけることを確信しながら、私は質問を進めさせていただきたいと思います。 ちょうど私のおやじも戦後八回この衆議院に議席を置かせていただきまして、三十七年の一月に亡くなりました。その亡くなります直前に、私初めて、これからの課題についてということでおやじに教えを請いました中で、その三十七年当時、大阪、堺の臨海工業地帯、ここから出ます公害の問題、そして大和川の汚染の問題、そして下水道…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 今の御説明にもございましたように、環境基準から見ますとざっと五倍ほどのオーバーということでありますけれども、この環境基準というのは努力目標であるのか、そこら、ただいまの御説明の中に、六十年度は若干よくなったようでありますというような説明がございますけれども、ただ単に努力目標で、なおそれが五倍近くもオーバーしておっても非常によくなったのだというような説明で済まされるのかどうか、それらについて、また先ほどからも水質汚濁の原因につ…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 今御説明承りましたように、生活排水における影響が非常に大きい、環境基準は府が非常に厳しくつくっておるのだということでございますけれども、やはりその範囲内にとどめていくということが努力目標であろうと思います。それが、数値は数値なんだ、そしてこれはこれであくまでも努力目標だから、三倍ないし四倍のオーバーした数値であっても、それは徐々にやっていけばいいんだというようなことではないと思うのであります。 そこで、やはり下水道の完備の問…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 そこで、これまた今おっしゃいましたように下水道の問題になってまいりますと、下水道は下水道なりに終末処理で汚泥が出てまいるわけです。汚泥を処理をすることに大変皆さん困っていらっしゃるわけでありますけれども、それと同時に、その汚泥から公害物質が出るんだというふうに一時告発がございました。その点の実情はいかがでございますか。

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 研究の段階ということでございますけれども、やはり終末処理は地方自治体にとって切実な問題なんで、研究は研究としても、あらゆる研究を通じて実際に現場でいろんな方法を実験していただいて、これが一番いい方法なんだという方法を一日も早く生み出していただいて、その方法、終末処理の有害物質が出ないように、終末においてただ単に埋め立てをしたらいいんだということじゃなくして、そこらの埋立地における住民の非常な不安を除くためにも、有害物質がどう…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 今言われましたことは、たしか九州の方で実験的にやっておられるということもお聞きをいたしておりますけれども、それも今おっしゃいますように、農業に使いました後の問題がまた完全でないというような問題もありますので、これは先ほど申しましたように、環境基準だけをつくっていくということでなくして、終末でこういう公害物質が出るということに関しましては、やはり積極的に何らかの形でこれだという答えを出していただいて、実際の終末の汚泥処理が完璧…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 交通公害につきましては、いろいろな場所でいろいろな調査をしていらっしゃいますけれども、全般的に完全になったというようには聞いておりませんけれども、その点いかがでございますか。

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 今の問題にいたしましても、いろいろな方策を考える必要があるということでございますが、これは環境庁が直接やられることもあるかもわかりませんけれども、なかなか難しいだろうと思います。その点はその考えだけはお聞きをいたしましたけれども、今後実際に実行していく上の各省庁との関係はどういうふうになっているのですか。

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 具体的にはなかなか実行に移せぬような難しい問題ばかりだと思います。しかし、できるだけ各省庁との連絡を密にして、そういう交通公害をできるだけ除去していくように御努力願いたいと思います。 そこで、先ほど長官に冒頭お伺いをいたしましたその中で、私は環境庁のお仕事が直接人命にかかわるということを申し上げたのでありますけれども、これは非常にこじつけになるかもわかりませんけれども、大阪の国鉄阪和線の高架の問題、この上に阪神高速道路公団が…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 これは今私が申しましたように、長官、昭和四十六年に都市計画が通っておるわけです。それから今日までなかなか進捗しなくて、大阪は大阪の事情がございまして、湾岸線が終わりますのが六十四年でございますか、その六十四年から先にぼちぼちやろうかというようなことで、これは四十六年から見ますと二十年近くそのままになっておるわけです。それだけ阪和線の高架の問題がおくれておる。その間に非常に大勢の犠牲者を出しておる。最近もまた死者も出したという…