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改革衆議院
総発言数
729
直近の所属会派
改革
直近の役職
直近の発言日
1986/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 終わります。

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 民社党の大矢卓史でございます。 まず、大臣に御所見を承りたいと思います。 先ほどからもお話がございましたように、労働省は働く人たちの権利を守っていくということで、非常に御努力願っておるわけであります。特に労働省は、昭和二十二年に初めて労働法が制定をされまして、労働省が設置をされ、米窪初代大臣、また加藤勘十大臣と、労働運動の経験の中から戦後の労働行政が出発をいたしたのであります。 その間、いろいろと労働運動の流れがございました…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 今大臣も指摘されましたように、日本の労働運動というのは一種独特と申しますか、生い立ちが企業内労働組合としての非常な働きをしてきたと思います。それが、本来私どもが理想にいたしておりましたアメリカにおける産業別また職種別の労働組合へ追いつけ追い越せという形でいかなければならぬというように当初思っておりましたけれども、世界から評価をされましたこの日本の企業内労働組合と申しますか、企業とともに栄えていく労働組合の考え方というのは、今…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 少ない数だといえば少ないのですけれども、やはり多い数だといえば多い数だと思います。その労働組合がやはり資産を持っていらっしゃいまして、資産を、労働組合の長がかわるたびにかわるということじゃなくして、そういう法人格の資産として持っていらっしゃると思います。そういうこともございまして、今申しましたように、日本型の労働組合というのは、ある程度会社の業務と申しますか、そういう中での大きな働きもあると思います。しかし、労働組合がこうい…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 先ほど五千と言われました法人格で、特別加入に入っていらっしゃる委員長の数はどの程度になっていますか。

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 労働者そのものを守っていただかなきゃならぬことはもちろんでございますけれども、労働組合というのは労働省にとりましてもやはり大きな存在だと思います。その労働組合が法人格を持っておるのが、その当時五千といいますと今はもっとふえておるのではないか。そのトップの人が労働災害を受けた場合に、特別加入の制度があるけれども、その実態をつかんでおらないということになりますと、日航の事故等もございますし、また交通事故等もこれからも頻繁にあろう…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 それでは、どうしても現段階では強制加入は無理だということでございますので、特別加入の件につきましては、先ほど十年前で五千件ということでございますけれども、やはりその実態を把握していただいて、そしてその中でどれだけの方が特別加入をしていらっしゃるか、特別加入していらっしゃらないなら、こういうことでございますということで周知徹底させていただいて、来年度にはその報告をぜひともちょうだいをいたしたい、そのように思いますのでよろしくお…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 先ほどから大臣言われておりますように、民生の安定、これは雇用の確立というのが一番大切だということであります。経済成長では四%が当たる当たらないというような問題もございますけれども、失業ということについては上昇してもらっては困るわけでありますが、失業率は現在大体どのくらいで、雇用不安が起きますのはどの程度になりますと本当の雇用不安が起きてくるのか、その点を御説明願いたい。

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 先ほど申しましたように、大臣、現状のパーセンテージで頑張っていくんだという決意のほどはお伺いいたしましたけれども、高い経済成長を目標に、それは努力目標ということでございますけれども、やはり失業率だけは低いほうがいいわけです。特にこれからまだまだ海外への投資がふえていくと思います。そして、産業の空洞化が言われております。そうなりますと、大臣の任期中と申しますか、そういう間は頑張っていただけると思いますけれども、これから先の長期…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 大臣始め内閣の今後の行政に期待をするのでありますが、労働省の中で職業紹介というのが非常に大きな仕事だと思いますけれども、やはり従来の職業紹介という考え方、これは職業紹介が、先ほどから言われておりますように、労働省固有のものであって、それ以外に許可したものについてはこれを民間にゆだねるというようなことがあるようでございますけれども、何か従来の職業紹介所というのは、失業保険の給付を受けに行くところだというような感じに受け取れてな…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 時代の流れで、非常にコンピューターの導入でございますとかいろいろなことを考えて実行していらっしゃるようでございますけれども、求人雑誌と申しますか、そういうものの出現によりまして、大きくそういう職業紹介が、労働省の手を経ずに、どんどん民間の知恵でもって行われていく。それらについても、私は労働省みずからがそういう雑誌等を発行してでも、新しい求人といいますか、雇用の創出に今後知恵を出していただきたい、このように考えておるのでありま…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 そういうことで今後見直していただくのも非常に結構でございます。ただ、許可をとりましても手続き等が毎年毎年非常に難しい、これについても簡素化していかれる方がいいのではないか、実情に即したように指導していかれるのがいいのではないかと私は思います。 そこで、先ほどから問題になっておりますジャパゆきさん、特に単純労働ということでございますけれども、女性のことに関しましても、芸能人という名前で入国をしながらホステスとしてやっておるとい…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○大矢委員 この表をもらいましたけれども、私は、余りにも実態に即していないのではないか、もっといらっしゃるのではないか、それを今のようなお言葉で、単純労働だから今のままでもっと厳しくしていけばいいのだということにはならないと思います。やはりそれはそれなりに、そういう人たちが日本へ働きに来られる、これは先ほどからもお話ございましたように、余り締めつけていくことによって、果たして外交上いいのであるかどうかという問題も含めまして、このような状…

民社党・民主連合1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○大矢委員 民社党の大矢卓史でございます。 まず、大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、私も、けさ方からのマル優制度の存続の問題につきまして、いろいろと先輩諸氏の御意見なり大臣の決意のほどを承っておりましたけれども、余り私どもがそれについて重複することを避けたいということでお尋ねをしないつもりでおりましたけれども、各党御意見の中でのそういうことでございますので大臣にお伺いをするわけでありますけれども、郵政大臣として郵便貯金のマル優廃止反…

民社党・民主連合1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○大矢委員 国務大臣としての決意のほどを聞かせていただきました。これで、中曽根内閣の唐沢郵政大臣がいらっしゃる限りにおいてはこの制度の撤廃はあり得ないというふうに確信をいたしましたので、今後とも御努力願いたいと思います。 先ほど草川委員の方から御発言ございました郵政互助会につきまして、その目的、また現在の会員の加入状況等御説明願いたいと思います。

民社党・民主連合1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○大矢委員 組織状況は、職員の中の何%でございますか。

民社党・民主連合1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○大矢委員 八六%と申しますと、一四%が未加入でございますけれども、この未加入の方々の実態はどういうことでございますか。

民社党・民主連合1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○大矢委員 そういたしますと、八四%の加入で、一六%の未加入の方々は特別の事情があるのでなくして、自然の流れでそうなっておるということで解釈してよろしゅうございますね。

民社党・民主連合1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○大矢委員 そこで、ただいま運用されております総資金は、お幾らですか。

民社党・民主連合1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○大矢委員 それでは、先ほど草川委員が申されました金額は間違いなんですね。資料の間違いか何か、三千三百十六億円ということをおっしゃっておられましたが。 それでは、二千三百億円ということで、この膨大な資金を運用して職員の福利厚生のためにやっていくということだと思いますが、もし退職されました場合、どのような形でこれが運用されて職員に還元をされるのか、今までから何%の割合で金利と申しますか、そういうものがつけられて戻っていくか、その点について…