大矢卓史
会議録に記録された「大矢卓史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会29 件・29%
- 逓信委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 売上税の問題はもちろんですけれども、このマル優制度の廃止につきましても、さきの国会でこれは廃案になったということは御承知のとおりであります。これは野党四党が結束をしたということもございますけれども、やはり世論の支持、そしてまた自民党の先生方のこれに対しての陰の協力、これらを含めてのものがあればこそこれだけの大きな成果を得られた。その成果を得られた上に立っての、その当時はそういうことになっておりましたけれども、廃案になった現在…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 自民党なり政府が決めたということで、これを国会へ出したいというときには大臣は胸を張ってこれに反対をしてこられたし、また郵政省自体も反対をしてこられた。それが今言われましたように、六十五歳でございますとか母子家庭、身障者家庭についての存続、この条件が認められたからのんだのだと言われておりますけれども、今もそういう御心境でございますか。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 これまで郵便貯金が果たしてきました庶民に対するマル優の問題、そしてまた国の財投に対します今日までの使命、これらについてどのようにお考えでございますか。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 先ほどからも言われておりますように、老後を過ごしていくには千五百万必要だという数字が出たようでありますけれども、本来からいきますと、老後は貯金をしないでも心配がないのだという政治であってほしい。そうなりますとまた逆に、今まで果たしてきた役割で郵便貯金の必要性がなくなってくる、そこらに非常に矛盾したものがございますけれども、やはり今現在においては貯金をしていかなければならぬ。その貯金をしていくための過程として千五百万という数字…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 大臣の御所見を承りたい。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 一般的には、郵政省がこのマル優制度の廃止と自主運用というものとを取引したように伝えられておるわけである。私も、悪い勘ぐりではございませんけれども、今の二兆円なり将来十五兆円という自主運用との取引、それによって納得をした、言うなら、預金者を犠牲にして郵政省はみずからの資金運用、そういう権益を獲得した、そういうふうに理解をしておるわけでありますけれども、これによって一体どういうメリットが出てくるのか。この自主運用についてのメリッ…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 金利面で自由化に備えて有利に運ぶためだということでありますので、しからば、計画的に二兆円から十五兆円と今決めておられますそれを、自由化することによって定額預金の金利がどれだけ上がるんですか。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 大臣、今の答弁で、定額預金の金利が上がるのか下がるのかわからぬ、今のままでいければ今のままでいけるものを、わざわざ二兆円から十五兆円の枠をとってそれを運用して、上がるのか下がるのかわからぬというような無定見な方針でこういう十五兆円という金をマネーゲームに使われたら、たまったものではないんです。それでなくともほかに影響するところが多いのを、それを今のような答弁で、上がるのか下がるのかわからぬ。当然上げるためにやるんだということ…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 このような大事なお金を、市中やっておりますようなマネーゲームで、得をした、損をしたというようなことでやられてはたまったものじゃないのです。その点、そういう意味ではなかったろうと思いますけれども、やはり少しでも預金者を保護していく、そしてその金利の足しにしたいという純朴なお気持ちだろうと思いますので、これはこれなりに私は、今後、適正な運用をしていただきたい。町で行われておりますようなマネーゲームの中に郵政省までが入って、まじめ…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 今の御説明によりますと、昨年以前のものについてはできないというふうに私は御説明をいただいたと思います。非常に難しい問題でございますけれども、いろいろな例外が出てまいりましてもこの問題はやはりやらなければならぬ問題である。それにつきましては今後残された問題でございますので、より一層努力されますように御期待を申し上げておきたいと思います。 時間がございませんので、次はNHKの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 NHKの出…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 それでは一から十までのどれに当てはまるわけですか。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 ここには民間のものを進んでやったらいいということはどこにも書いていないのですが、どういうことですか。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 先ほど言いましたように、放送法第九条の三で「その他協会の業務に密接に関連する政令で定める事業を行う者に出資することができる。」そしてこの施行令で言われておりますように「日本放送協会(以下「協会」という。)」云々で、「協会の委託により、」「協会に対し、」「協会の委託により、」ということで、それらすべて協会が放送する番組なり委託を受けたということが書いてあるものについて許可することができる、こういうふうになっております。いかがで…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 これは局長、どうなんですか。施行令でこういう「協会」云々ということに関してのみこれができる。法律は、今言いましたように「業務に密接に関連する政令で定める事業」ということになっております。それをまた細かく「協会の委託により、」また「協会に対し、」また「協会の放送番組に係る著作物」「協会の放送設備」云々と、出資できる許可の内容というものをおたくの方でおつくりになって、私いただいたわけであります。 それがそういうことでなくしてそれ…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 これはNHKが出資をしということでありますけれども、この出資の内容を比率から見ますと六七・五%、そして、民間でいきますと銀行、わずかに第一勧銀が三・四五%、富士銀行が一・八%、その他はまたNHKの関係の機関である。このような子会社、NHKが出資をしておるという会社が何をしてもいいんだということではなくして、NHKそのものの会社である、それが民間の事業は何でもできるのだということになりますと、民間の企業というのはそれに対して大…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 大臣、お聞き願ったかと思いますけれども、この会社はこの会社で、第五項で「上記に付帯する事業」として、必要と認めたらまた出資ができるのだということで、その子会社もあるわけであります。NHKさんはいろいろな団体を持っていらっしゃいますし、またいろいろな、こういう出資会社でなくして子会社を持っていらっしゃる。それが何をしてもいいのだということになりますと民間の業界の秩序が乱れてくるわけであります。今日まで民間放送を非常に支えてきた…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 大臣、何をお聞きになっていただいたかわかりませんけれども、もう一度申し上げます。 NHKは国民の聴視料、言うならば税金で成り立っておる会社だ。その巨大な会社が出資をして子会社をつくり、またそれが出資をして子会社をつくる。子会社というのはいいですけれども、この子会社という言葉が、出資ができるというのではなくして、その全額出資とも言えるような形で次から次へ会社をつくっていくわけであります。そして、それが何をしてもいいのだというこ…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 良識あるNHKさんですから、今後の行動、節度ある行動を御期待申し上げておきたいと思います。 次に、会計検査院から指摘をされました「郵便局用端末機の保守業務における保守費の積算を業務の実態に適合するよう改善させたもの」というものがございます。これは、保守をいたします会社をこれまたつくりまして、そこで保守をいたします、その保守の部品の金利を見ておった、それが余りにも莫大であるからこれを指摘されて、その莫大な金利を下げたということ…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 時間が余りありませんので、もう御答弁はしていただく時間がございません。 今説明がございましたけれども、普通の民間の取引でいきますと、品物を買いましたらその保守をしていただく、そのためにその会社に連絡をしたらちゃんと来てやっていただくわけであります。それを、その必要な部品代の金利ということで莫大な金利を毎年毎年払っておった。それも、これは郵政省のOBが行っております子会社をつくって、そこにお支払いをしておる。その同じようなケー…
第108回 衆議院 本会議 第16号
○大矢卓史君 私は、民社党・民主連合を代表いたしまして、ただいま提案をされました昭和六十二年度財政運営に必要な財源確保を図るための特別措置に関する法律案について、中曽根総理並びに関係各大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 質問の第一は、財政改革についてであります。 現在、我が国の経済は、一部を除いては極めて深刻なものとなっております。一ドル百四十円前後という急激な円高は、我が国の産業基盤を根底から覆そうといたしております。今日の不況は、…