大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 精神論はわかるのですが、文部省は、これから学生がだんだん少なくなる、したがって、少なくなった人数の中で予算も一人頭多くなるからそれで何とか対応していきたいということでしょうけれども、大学で理工系の学生がいい状況で研究できればいいということじゃなくて、卒業してからも製造業とかこの科学技術の分野におれは一生をかけてやっていこうという学生を生み出すことが文部省の責任だと私は思うのです。要するに、自分のテリトリーの中でパーフェクトな…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 大臣はそういうふうな御意見だと思うのですが、事務当局にちょっとお伺いしたいのです。 今大臣からお話がございましたけれども、現在の科学技術を支える人的な基盤について、どんどん理工系の学生が銀行あるいは生命保険会社等に流出しているという現象をどういうふうにとらえておりますか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 文部省から、特に科学技術部門の大学の学生の教育の件については科学技術庁がリダーシップをとってやる、そのくらいの気概はないでしょうか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 私は文部省を信用していないわけじゃないのですが、とにかく文部省は百貨店ですから、百貨店というところはたくさん品物があります。したがって、その一部分の分野をなかなか、多分売っている商品をすべて理解するというのは難しいと思うのですね。したがって、この科学技術の分野については、単品の専門店である科学技術庁が本当に一生懸命やらないと、文部省に任せっきりにした場合には第二のアメリカになる、私はそう思いますので、ぜひこの科学技術関係の学…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 私が今申し上げたのは新聞に出ていることを申し上げたので、ここで取り上げたからといって、余りああいうのをやるといろいろ不満が出て困るからもうやめようかなんということを考えないで、どんどん問題点をとらえては、必ずみんな何かの問題を、気持ちを持っていますから、それを受けとめてはどんどんつぶしていくということで、ぜひ欧米並みの受け入れ条件をつくるべく努力していただきたいと思いますし、そういうことでこれからも何回もぜひやってください。…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 ひとつよろしくお願いします。 それで最後に、一点だけに絞ってもう一回文部省にお伺いしたいのです。 大学の研究室の教授、助教授あるいは大学院生まで含めていいかどうかわかりませんが、どうですかね、交通費というのをもうちょっと、予算といいますか、幅を広げることはできませんかね。私は今の日本で、科学技術立国日本といいながら、日本国内の研究発表の旅費さえ窮しているという状況をいろいろ聞いておるのですが、今は日本国内の研究発表だけではだ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 予算の獲得に本当に真剣さを持ってぜひ当たっていただきたい。一生懸命私もパトリオットを出しますからぜひ頑張って、パトリオットは迎撃だからまずいのかな、いずれにしても一生懸命応援しますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 その次に、視点を変えまして宇宙開発についてお伺いしたいと思います。 私も子供時代に非常に宇宙開発については夢を持っていまして、ケネディ大統領がアメリカが最初に月に人類を送るというような発表をしたときには、…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 今、予算の伸びが九・六%増ということですが、アメリカでは一三%の伸びでもって宇宙開発事業に予算を投入しているという話を聞いています。日米構造協議で日本の科学技術の予算は少ないじゃないかとまたつつかれてからばたばたしないように、自主的にもっと予算の拡充に向けてぜひ努力していただきたいということを申し上げたいと思います。 それから、宇宙開発というと、いろいろロケットあるいは人工衛星あるいは通信衛星というものに目が移りがちでありま…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 わかりました。 あと、これから日本の宇宙開発の技術についていろいろ進展されていくと思いますが、十年間ぐらいを展望しますと、これから一体日本はどういう分野に力を入れて推進していくのか、また、そのための十分な予算措置をどういう形でとっていくのか、そういうことについて改めて御質問したいと思うのですが。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 わかりました。 この宇宙開発の計画については確かにかなりお金もかかります。したがって、それを支えていこうとする民間企業の方でも大変な設備投資も必要なわけでございまして、民間企業が将来とも安心して科学技術庁の指揮のもとにどんどん設備投資をして、かつ技術者を投入してその技術の蓄積を図っていくというような、仕事が安心してできるという環境づくりをぜひ今後とも推進していただきたいと私は思います。これについてもお願いしたいと思います。 …
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 国際比較ができないで十分だと判断するのはちょっと尚早だと思いますけれども、いずれにしても、ぜひこれは頑張っていただきたい分野なので、今お話がありましたような方向でやっていただきたいと思います。 時間が参りましたけれども、最後に科学技術庁長官にお伺いしたいのです。 いずれにしても私は、この科学技術というのは、長官もおっしゃっておるように、国民に本当に夢を与えるような分野なんですね。先ほどのケネディ大統領の話じゃないですが、日本…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 ありがとうございました。
第120回 衆議院 商工委員会 第14号
○大畠委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、ただいま議題となっております特定商業集積の整備の促進に関する特別措置法案及び民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対して、賛成の討論を行うものであります。 我が国では、商店街、商業集積というものは、いわば街の顔として、地域住民の生活文化において重要な役割を果たしてきております。ところ…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。 午前中からこの大店法を中心とした議論がされているわけでありますが、私は既存の商店街の活性化といいますか、そういうものを中心としていわゆる商業集積法、正式名称は特定商業集積の整備の促進に関する特別措置法案、それから、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、そして中小小売商業振興法の一部を改正する法律案、この三つの改正案等を中心にいろいろ御質問をさ…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 今のそれぞれの項についての説明はわかりました。 それから、第四条の第一項で大臣が「基本指針」を定めるとしておりますけれども、各関係大臣が、通産大臣、建設大臣及び自治大臣ということであります。この基本指針ですが、北海道から九州までを含めて、先ほど加藤委員あるいは小岩井委員から話がありましたとおり、各地方の商店街といいますか地域の実態を踏まえて定めるということでありますけれども、私は非常に難しいんじゃないかなという感じがするので…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 順次御説明いただいて、それからまたまとめていろいろ御質問したいと思うのですけれども、その次に第四条の第三項で「情勢の推移により必要が生じたときは、基本指針を変更するものとする。」ということであります。これも先ほどの話と同じでありますけれども、地方の実態を踏まえてその情勢の推移により必要が生じたとき基本指針を変更するということでありますが、午前中にも加藤委員、小岩井委員からもありましたとおり、国の大臣が情勢の推移をつかまえて基…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 私は、午前中にも私どもの委員から指摘されましたとおり、国がそういう地方の実態を踏まえた基本方針というものを定めて、かつ情勢の変化をつかまえていろいろ考えていくということ自体に無理があるんじゃないかなと思うのですね。それでなくても国がやるべきものというのはたくさんございまして、例えば九州の実態あるいは沖縄の商業地域の実態と北海道の地域の実態は違いますし、また東北の方と関西、東京あるいは四国等もそれぞれの地域の実態がありますので…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 第三項の方に確かに「都市計画との調和が保たれ、かつ、地方自治法第二条第五項の基本構想に即したものでなければならない。」と書いてありますけれども、この項でいわゆる消費者並びに街づくりの専門家の意見が十分入った形でこの基本構想が練られるんだというのは、ちょっと飛躍し過ぎているんじゃないかなという感じがいたします。したがって、この基本構想の作成に当たっては、商工会議所または商工会の意見とともに、私は改めてこの基本構想をするときに消…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 その次の質問に移りますが、第九条の第二号に定める事業とは具体的にどういう事業を考えておられるのか、お伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 次に、民活法に関する改正案について二点お伺いしたいと思います。 一つは、第二条の第一項十三号に定めるものとしておりますけれども、具体的にはどのような内容を考えておられるのか、お伺いしたいと思います。