大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 慎重な姿勢というのは、非常にこれは、間違ってはいないのです。間違ってないのですけれども、臨機応変という言葉もあるのです。時に応じてはだっと攻め、時に応じてはじっと我慢するといいますが、いつもじっと我慢しているだけではなかなかこれは物事が改善しませんし、そういう意味では、ぜひもうちょっと各地の中小企業の方々の御意見も聞いて、動かないことが確かに一番安全かもしれないけれども、やはり、あ、そうも言っておられぬな、この問題については…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 お互いに慎重にやっていると何にも物事は進まないので、今お話がありましたけれども、お互いに現場を見て、現場の実態を踏まえて労働省と通産省の方で力を合わせて、日本の中小企業というものの実態が崩れちゃったら日本の産業も経済界もかなりおかしくなりますから、そういう危機感を持ってぜひこの問題については対応していただきたいと思います。 それから、いろいろ工業、中小企業の問題についてお伺いしてきたわけでありますけれども、今非常に懸念されて…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 もうちょっとこの問題でお話を伺いたいと思いましたけれども、時間が迫ってきていますので、二番目のゴルフ場問題についてお伺いしたいと思います。 先ほど言いましたように私も茨城県出身でありますが、茨城カントリークラブというので茨城がついているので非常に有名になってしまいました。県民の間からも非常に強い関心が寄せられておりまして、ゴルフ場の管轄はどこかというと通産省なんですね。先ほど吉田委員からも御指摘がいろいろございました。 その…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 私は、通産省の通達、昨年の十一月二十八日に出されたものを見ています。この中に、会員数をきちっと明示しなさい、十八ホール当たり換算概数はどのくらい、一室当たりの会員はどのくらい、そういうことでこれを明示しなさいという通達を出していますが、こういう通産省の通達なんかは全く無視されているんですね、実態としては。この間の大蔵省もそうでしょう。大蔵省通達も無視されている。まさに官庁が、先ほどの話じゃありませんけれども、企業の自主的判断…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 要するに、通達がだめだったらもう法規制しかないんじゃないですか。それはどうですかね。
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 いろいろお話を伺いましたけれども、いずれにしても今回の事件は大変悪質な事件であり、詐欺的な要素もありまして、被害者の方はもちろん、国民からも、一体この日本、社会正義があるのか、そういうふうに感じたからこのゴルフ場問題が取り上げられたと思うのですよ。したがって、行政がどういうふうに対応するかというのは非常に注目していますので、そういう意味で、後ほど鈴木委員からもあると思うのですけれども、ぜひしゃきっとした対応をお願いしたいと思…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。私は、時間の関係もありますけれども、三点について御質問をしたいと思います。 一つは、現在の科学技術の人材的なベースをつかさどっています大学の研究体制について、二つ目には先端技術関係の開発における日本の基本方針について、それから三点目は、科学技術全般における安全対策に対する考え方、この三つについて御質問をしたいと思います。 まず最初に、大学等における科学技術の研究体制についてでありますが、私は、こ…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大畠委員 できる限りなんというものじゃ、これはよくわからないですよ。前回の答弁のときに十四万という大体の数字がありましたけれども、一体それをどのくらい改善したのですか。例えば、一回の出張で今大体三万ぐらいかかってしまうんじゃないですか、一泊二日ぐらいでね。そうなると十四万程度ではちょっとあれですし、トータル額としては非常に頑張っていただいて一〇%程度上げていただいたのですけれども、トータル枠じゃなくて、個々に研究者、日夜頑張っている研…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大畠委員 それぞれきちっとした機関で審議されているでしょうし、またその審議会のメンバーも非常に優秀な方が入っておられるのでしょうから近く答申が出てくると思うのですが、私はこの間も申し上げましたけれども、アメリカのようになっては困る、製造業を軽視して、経理部門の人材がリーダーマンでセカンドとして技術者が位置づけられる、そういう社会になったら困る。やはりもっと技術者が自信を持って仕事に打ち込める、そういう社会をつくるためにも、ぜひこの審議…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大畠委員 そのトータル的な話はよくわかるのですが、私も実は二、三日前、地元の方の運動会で、シリアからうちの方の茨城大学の工学部の大学院の方に留学生が来ているのですが、彼は日本の受け入れ態勢について非常に感謝をしていました。そして私はシリアに帰ったら日本の一番の支援者になるといいますか、日本はこうだったということをみんなに言いたいというような話もしていました。そういう意味では、国際貢献という話がありますが、こういうことも非常に大きな国際…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大畠委員 今PKO問題もいろいろあって国際的な貢献をしなければいかぬというのですが、こういう地道な国際貢献をぜひ自信を持って、もっと文部省も科学技術庁も相互で力を合わせてやっていただきたいなということを申し上げたいと思います。 この教育問題について最後ですが、長官はこの間筑波の方に行かれまして外国人の研究者とお話しされましたけれども、日本の国内の工学系の大学の研究室に行って、日本の科学技術を支える卵の学生さんと話をしたりあるいは研究室…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大畠委員 今長官おっしゃられましたように、技術者の卵が情熱と、まさにそういう意欲を持ってその分野に取り組めるように、実際の大学の研究者はどうもそういう感じじゃないんですがね。もう非常に意欲を失い、かつ情熱も失いがちな環境なんですが、ぜひ長官がおっしゃったような状況になるように今後とも御努力をお願いしたいと思います。 次に、先端技術開発における基本方針についてお伺いしたいのですが、いつでしたか、次期支援戦闘機の開発については日米で政治的…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大畠委員 これは政治力が非常に大きく影響していますので、なかなか難しい問題かもしれませんけれども、ぜひ政府の方にも政治力で負けるな、日本は科学技術立国なんだ、そういう面で、政治力で科学技術の面まで左右されてしまっては困る。向こうにも随分元気な人がいます。向こうには女性の方で元気な人がいますから、ぜひ山東長官もヒルズさんに負けないぐらい頑張っていただきたいと思うのです。 それで、科学技術の中で今いろいろ注目を浴びているものの中に宇宙開発…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大畠委員 もう一つ御指摘したいのは、今の宇宙開発における民間の投資と政府の投資の割合が、政府の投資割合が非常に低くなっているというのが事実です。これは、宇宙開発は非常にリスクを伴うものでありますから、欧米の例を見ますと、政府の割合というのは四割から五割ぐらいやっているのですね。日本では多分二割ぐらいじゃないかと思うのですが、そういうふうに民間におぶさった宇宙開発で本当にどうするのですかね。 そういうことじゃなくて、まさにもうちょっと、…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大畠委員 ありがとうございました。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。私は、この科学技術委員会での初めての質問でございますので、日本の科学技術に関する全般的な課題について質問を交えていろいろ討論したいと考えます。 最初に科学技術の研究についてでございます。 私はある企業の出身でございますけれども、企業は人なりということを言われるわけであります。科学技術もどんなに科学技術、科学技術と言ってもやはり人を育てること、それなしに日本の科学技術というものはあり得ないのじゃな…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 年間予算七百五十七万円ということですが、これは人件費とかそういうものは全部除いた純粋な研究に用いられる、いわゆる機器の購入ですとか材料の購入ですとかあるいはその研究に必要な機材の購入とか、それも全部含んでおるのですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 今外部から研究補助費といったいろ いろなものが入っているということですが、それは大体どのくらい入っているとつかんでおられますか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 総額で言われても一研究室になるとどのくらいだかちょっとわからないのですが、この研究予算というのは、アメリカあるいはヨーロッパの理工学系の一大学院の研究室の方の予算に比べてどうですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 総論はわかるのですけれども、本当に危機感を感じているのかどうかということはちょっと感じられませんね。というのは、文部省が小学校から大学まで、それも文系から理工学系まで全部抱えていて、特に科学技術立国日本の技術関係の実態というものが大学においてどんどん低下している。そういうことまで含めて、そこに手を差し伸べようとする余力が文部省にないのではないかと私は思うのですよ。 私はもうちょっとお伺いしたいのですけれども、現状を非常に危惧…