大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2004/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○大田昌秀君 弾薬。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○大田昌秀君 井上大臣にお伺いしますけれども、米軍を支援するに当たって今お話しのように武器も弾薬も輸送を行うことができるとすれば、周辺の国々からは米軍と自衛隊が一体的な作戦をしていると見られるおそれがありますが、そういう懸念はございませんか。つまり、集団的自衛権を行使していると見られるおそれはありませんか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○大田昌秀君 米軍側は集団的自衛権と認めるという趣旨のお話ですが、日本側はそれを集団的自衛権と認めるのですか、認めないのですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○大田昌秀君 社民党の大田でございます。 私は、これまでの有事法制の議論を聞いておりまして、どうも余りにも抽象的過ぎて戦争の実態に即していないというある種の失望感を抱いております。 戦争というのは、本当に中に立ち入ってみなければ分からないと思うんですが、例えば、せんだって私は、この法案の中にいろいろと、国民保護法制の中にですね、県知事を始め市町村長その他の自治、地方自治体の長というものが一般住民を避難させるというような規定が一杯書かれて…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○大田昌秀君 せんだって防衛庁長官に、戦争の場合に超法規的にならずに、超法規的にならずに戦争実際にできますかという質問をしましたら、そうしないようにやっているという趣旨の御答弁がありました。しかし、現在の、現行法規を全部、全部じゃないんですが、現行法規に随分と適例を、適例、適用例を、現行法規をそのまま適用するんじゃなくて、適用除外というものを設けて自衛隊の活動というものを円滑にしようとしているわけですね。そのこと自体、超法規的じゃないで…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○大田昌秀君 私が、戦争の実態を知らないで法律を作っているんじゃないかという疑念は絶えず持ち続けるということは、私は個人的なこと申し上げたくないんですが、実は私たちは、せんだって申し上げたように、超法規的に守備軍司令官の部下の口頭によるただ一言で動員されて、そして、着る物もなくて、半そで、はんこのぺらぺらを着けて、靴もなくて鉄かぶともなしに、手りゅう弾二個と銃と百二十発の銃弾を持たされて戦場に出されたわけですよ。私の同期生なんか百四十二…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○大田昌秀君 つまり、私がここで申し上げたいことは、第一次大戦からベトナム戦争を経て今日の戦争に至る歴史的な背景を調べてみますと確実に、第一次大戦の場合は職業軍人の犠牲者が九五%で民間人が五%程度だったんですが、朝鮮戦争、ベトナム戦争を経てきて湾岸戦争なんかに至ると逆転していて、今は民間人が九五%犠牲になり、職業軍人は五%しか犠牲にならないという統計資料なんかに出ているわけなんですね。そういう状況の中で国民を保護するということ、一体九五…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○大田昌秀君 私が戦争の実態に即していないと言うのは、今大臣がお答えになった点に結び付くわけですよ。つまり、武力攻撃事態みたいに戦場になってしまうと、だれもが命が惜しいものですから、こうしてくれ、ああしてくれと、指示してくれといったって、そういうこと通らないんですよ、みんな逃げたいわけですから、みんな命が惜しいわけですから。ですから、そういう問題で、強制的にならないと絶対に協力はほとんど不可能だと思いますね。ですから、その辺も是非御認識…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○大田昌秀君 防衛庁長官にお伺いしますけれども、長官は、沖縄戦の場合に旧日本軍が住民を殺害したという事実関係について御存じですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○大田昌秀君 先ほど申し上げましたように、指定公共機関とかそういうのが、政府の、有事事態において政府の命令に応じない場合には罰則規定が設けられていますね。今のように武力攻撃事態とか戦場になった場合、戦争になった場合に、自衛隊は旧日本陸軍とは違う、旧軍隊とは違うということを言っておるわけですが、戦争状態になるとこの種の忌まわしい事件というのは必ずと言っていいほど起こると思います。そうすると、万一自衛隊が住民を殺害した場合にどのような罰則が…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○大田昌秀君 防衛庁長官、石垣島事件って御存じですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○大田昌秀君 捕虜の取扱いについての国際的な取決めとかそういうことが今回問題になっておりますけれども、次の機会に石垣島事件のことについて申し上げたい。 今、私が申し上げていることは、自衛隊をそのようなことのないように教育訓練するとおっしゃるわけですが、私が懸念するのは、極限状態になりますと、戦場のような極限状況になりますと、日ごろの教育とかそういう訓練というものがほとんど効果を示さないと、もう長官よく御存じだと思いますが、そういう事態が…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○大田昌秀君 ここで考えていただきたいことは、そのような報道が新聞に載った途端に、北海道の知事から駄目だと、我々はそんな受け入れる気持ちはないという、すぐに反発が出ましたね。 軍事基地というのは、日米安保条約は非常に大事だ大事だといっておっしゃりながら、日本の国民の平和と財産を守るために日米安保条約は非常に大事だとおっしゃりながら、自分のところには一切基地を引き受けたくない。アメリカにもNIMBYという言葉があって、ノット・イン・マイ・…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大田昌秀君 社民党の大田でございます。さぞかしお疲れだと思います。あとしばらくでございますので、御辛抱をお願いいたします。 私は、この種の有事法制を作るときは、その実効性とか、あらゆる面から戦前の、あるいは戦争中の有事法制というのがどういうのがあって、それを徹底的に検証して、果たして法律を作ってもそれが実効性があるかどうかということなどについて詳しく調べた上で、この種の法律を立案すべきではないかと思います。 そういった意味で、先日も若…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大田昌秀君 大臣は、戦前の法制と今の法制とは全然違うという趣旨の御答弁がございました。 戦前、戦中のこの種の法令というのは三百以上あったと学者は唱えておりますが、問題は、今大臣がお読みになった主要な法案の名称から見ても国民生活と密接にかかわるわけですが、三百以上の法律を作って、果たして国民の生命、財産を守れたかというと、御承知のように無条件降伏したわけですね。ですから、その辺りの問題もよくよく御理解いただいて今回の法案について審議して…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大田昌秀君 防衛庁長官にお伺いいたします。 純軍事的な観点からして、軍事専門家のような長官でございますので、戒厳令とか徴兵制なしに外部からの攻撃に対して日本の国民の生命、財産を守れるとお考えですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大田昌秀君 私自身は、今の長官の御答弁のとおりではとても守れないと考えます。 と申しますのは、日本が無条件降伏したときに一体兵力はどれだけ残っていたか、御存じですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大田昌秀君 日本軍と言ってもいいです。