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社会民主党・護憲連合特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長参議院衆議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
直近の発言日
2005/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会91 件・91%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
社会民主党・護憲連合2005/10/20

163参議院 外交防衛委員会 第3号

○大田昌秀君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 社民党の大田でございます。よろしくお願いいたします。 議題となっています万国郵便連合憲章の第七追加議定書及び万国郵便条約等の締結については賛成ですが、二、三点、総務省にお伺いいたします。 同追加議定書等が合意された昨年九月のルーマニアのブカレストで開かれた第二十三回万国郵便大会議において、差出国の郵政庁が配達国の郵政庁に支払う通常郵便物の配達費用、いわゆる到着料制度について従来の方式の変更が合意されたと報じられています。 …

社会民主党・護憲連合2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 いま一つお伺いいたします。 国際郵便は、万国郵便条約に定められている取扱手続に基づいて各国の郵政庁の指定する交換局間で交換しているわけですが、国際郵便料金が国によって差があることを悪用して、郵送コストを節約するため一部の国が自国の領域外に交換局を設置して郵便物を引受け、国際郵便物として他の国に差し立てるケースがあって、国際的に問題となっていると報じられています。 この領域外交換局の問題点を簡潔に御説明いただいて、ブカレスト…

社会民主党・護憲連合2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 米軍の再編問題について外務大臣にお願いいたします。 新聞報道については外務省も防衛庁もなかなか正確ではないという趣旨の御発言がございますが、十月十三日付けの琉球新報によりますと、フィリピンのモロ・イスラム解放戦線の指導者は、米政府や在沖米軍の高官らから沖縄駐留の米海兵隊をフィリピン南部のミンダナオ地方へ移駐させることに協力するよう要請されたということを明らかにしたと報じられております。 この報道によりますと、二〇〇〇年末ご…

社会民主党・護憲連合2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 いま一つ外務大臣にお伺いいたします。 普天間基地を抱えている宜野湾市の伊波市長は、去る七月、ワシントンDCやカリフォルニア州のオーシャンサイド市、そしてサンディエゴ市などを訪問し、沖縄の米軍基地負担の軽減について協力を要請しています。伊波市長の要請に対して、サンディエゴ市の上級政策補佐官は、可能なら普天間飛行場を受け入れたいと答えたと報じられております。 このように、在沖米軍の米国内への移転の可能性があると思われますが、米…

社会民主党・護憲連合2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 いま一つ外務大臣に、これ通告しておりませんが、基本的なことですからお許し願いたいと思います。 SACOの最終報告を改定しないままに、今問題になっておりますように、やれ海上にするとか陸上にするとかという、そういうことはできるわけですか。つまり、私は以前に、SACOとは一体何ですか、条約ですか、何ですかとお聞きしたことがあるんですが、SACOが閣僚会議において内容が大分変わりました。そしてまた、今SACOの最終報告とは関係のな…

社会民主党・護憲連合2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 防衛庁長官にお伺いいたします。 先日も、新聞報道の中身について、どうも実際と違うという趣旨の御発言もございましたけれども、読売新聞というのは日本で最大の、七百万の発行部数ですか、最大の発行部数を誇っている新聞でございますけれども、その読売新聞が十月九日付けで、日米両政府が米軍再編協議で大筋一致した内容が明らかになったということを報じておりまして、実に具体的な中身を報じておるわけです。 その骨子は、第一に、沖縄のキャンプ・コ…

社会民主党・護憲連合2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 最後にあと一点だけお伺いしますが、せんだって、さきの委員会で、私がなぜアメリカの海兵隊が沖縄に駐留するのかということをお伺いしましたところ、長官は、沖縄の地政学的な面が大きいだろうという趣旨のお話でございました。今長官は軍事技術の発達ということをおっしゃったわけなんですが、私が手に入れているアメリカの軍事評論家とかあるいは大学の研究者たちのその論文なんかを読みますと、決して沖縄の地政学的な面が在沖米軍の海兵隊の沖縄駐留の要…

社会民主党・護憲連合2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 あと一点だけ短い質問でお願いします。 今歴史的とおっしゃったんですが、その歴史的ということはどういうことでしょうか。それともう一つは、関連して、仮想敵国が確定していればグアムとかハワイから来るのは遠過ぎるということになるわけですが、たしか防衛庁の防衛白書には仮想敵国は設定されてないと私は思うわけなんですが、だとすればちょっとおかしいと思うんですが、その歴史的な問題と今の点について最後にお伺いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 終わります。

社会民主党・護憲連合2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○大田昌秀君 最初に、防衛庁長官にお伺いいたします。若干通告した内容と違いますが、よろしくお願いいたします。 先日、十月九日付けの毎日新聞は、一面トップで「普天間移設 「シュワブ沿岸」で最終調整 防衛庁 内陸案を断念」と報じていますが、これは事実でございますか。

社会民主党・護憲連合2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○大田昌秀君 日本の全国的に数百万部の部数を持っている新聞が一面トップで堂々と報道している内容が政府の考えと全く違うということになりますと、基地を抱えている現地ではもうそういう報道に日夜振り回されるという格好になるわけなんですね。 過去に、これまでも何回も新聞報道についてお伺いしますと、いや、それは事実と違うとか、いや、我々の意図とは違うとかという趣旨の御答弁がありましたけれども、このような状態が続くとこれは随分問題だと思いますけれども…

社会民主党・護憲連合2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○大田昌秀君 関連してお伺いしますけれども、防衛庁長官、よろしくお願いいたします。 その普天間飛行場の移設先とか今のいわゆる米軍の再編の問題ですけれども、一体政府部内で防衛庁が責任を負っておられるのか、それとも外務省なのか、それとも官房なのか、それとも政府部内でどういう形の提携をなさって最終的な案をお決めになるのか、御説明いただけたらと思いますが。

社会民主党・護憲連合2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○大田昌秀君 そうしますと、最初の質問に戻るわけなんですけれども、政府部内のいろいろかかわっておられる省庁というのがあるわけなんですが、その際に、総括的にその都度その都度決まったこと、あるいは話し合われたことで差し支えのない分野については、広報官とか何かそういう方がおられて、きちっとした、そのときそのときのお決まりになったことでもきちっと報道していただけると混乱はある程度防げるのではないかと思うわけなんですが、そういうお考えはございませ…

社会民主党・護憲連合2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○大田昌秀君 これもまたマスコミ報道に関する質問ですが、十月下旬に予定していたラムズフェルド米国防長官の訪日が見送られることになったと報じられた件でございます。 その理由について十月六日付けの東京新聞は、普天間飛行場の移設先の日米協議が暗礁に乗り上げ、現段階で訪日しても進展が見込めないと判断したと見られ、この問題をめぐる日本政府の対応への強い不満の表れと指摘しているわけなんですが、ラムズフェルド米国防長官の訪日見送りという事態を防衛庁長…

社会民主党・護憲連合2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○大田昌秀君 関連して外務大臣にお伺いしますけれども、この防衛庁長官の訪日延期については何らかの説明が外務省に正式にあったんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○大田昌秀君 重ねて外務大臣にお伺いしますが、米軍の再編に係る国内の米軍基地の整理、縮小、撤去等の日米間協議の今後のスケジュールと最終的な合意の時期の見通しについてお聞かせいただけますか。

社会民主党・護憲連合2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○大田昌秀君 防衛庁長官にお伺いします。 二万人近くの米海兵隊が沖縄に駐留する理由はほとんどなくなったということが、軍事専門家の学者やあるいは評論家たちが指摘しておりますけれども、改めて長官が、なぜ沖縄にこれだけ多くの米海兵隊がいなくちゃいけないかというその理由について長官の御見解をお聞かせください。

社会民主党・護憲連合2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○大田昌秀君 外務大臣にお伺いいたします。 海兵隊が沖縄を去らないのは、あるいは削減されないのは、政府が駐留経費に加えて特別協定でもっていわゆる思いやり予算というのを支出しているからだという意見が大分強いことを知っておりますけれども、来年三月末にこの期限が切れる現行の在日米軍駐留経費特別協定は一体いつまでお続けになるおつもりですか。

社会民主党・護憲連合2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○大田昌秀君 いま一つ外務大臣にお伺いいたします。 沖縄地元の新聞では、次期米軍の主力機となるMV22オスプレーが普天間基地に移設されるという計画があるということを報じておりますが、これは事実ですか。