大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2005/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 去る四月二十六日の衆議院安全保障委員会の参考人質疑で、慶応大学の神保謙参考人の陳述では、今度取得、収得するMDシステムは、高度百六十キロから二百キロに対応すると解説されています。つまり、今度配備するSM3の射程距離は百六十キロから二百キロと考えてよろしゅうございますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 北朝鮮のノドンミサイルは射程距離千二百キロから千三百キロと言われていますが、それが最長弾道で発射された場合の最高到達高度、つまりミッドコースの高度はおよそどれくらいになりますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 弾道ミサイルの最高到達高度は射程距離の三分の一から四分の一程度と言われておりますが、だとしますと、ミッドコースの高度は今おっしゃったように三百キロから三百二十五キロ程度となります。しかし、SM3が届く高度はせいぜい二百キロだと言われておりますが、これではノドンに届かないと思いますけれども、その辺の整合性はどのように認識なさいますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 つい最近号の、七月二十七日付けのサピオという雑誌に、「一兆円MDシステムでは金正日のノドンを一発も撃ち落とせない」という見出しで記事が載っています。それによりますと、マサチューセッツ工科大学のセオドア・ポストル教授、この方は専門家だそうですが、この方が、ミサイル防衛の重要な役割を担うPAC3は、システム上の欠陥と運用上の難しさを抱えている旨指摘していると報じられております。 すなわち、ノドンミサイルの射程距離は、先ほど申し…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 町村外務大臣にお願いいたします。 去る十三日の衆議院外務委員会で、社民党の東門議員が、高校生のころ米兵から性暴力を受けた女性が稲嶺知事にあてた手紙について答弁されておりますが、これが今沖縄で大変な反発を買っております。その経緯について、それから真意について御説明いただけますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 つまり問題は、軍隊を置いていることによって平和が保たれるということをおっしゃるわけなんですが、沖縄では軍隊がいることによって事件、事故が起こっているわけなんですね。先ほど同僚議員からも質問がありましたけれども、有事の際と平和の際と全く区別のない状態が今起こっているわけです。前回も申し上げましたが、復帰した後、既に四万二千件以上の事件、事故が起こっていて、今申し上げた婦女暴行とかというそういう刑法犯罪でも五千件以上起こってい…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 町村大臣が大変熱心に取り組まれておられることは私なんかも理解していて感謝しているところでございますが、問題の基本点は、今申し上げたように、日米安保条約があるために日本の国民の平和と生命の安全が守られているという趣旨のことが、よく外務省おっしゃるわけですよ。ところが、現実にはそうなっていない。有事でも平時でもないけれども、有事態勢そのもののような形で事件、事故が毎日発生していると。 じゃ、次に伺いますが、今大変大騒ぎになって…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 はい。 レンジ4からレンジ16に移した場合に、レンジ4はすぐに撤去しますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 いや、撤去しますか、撤去しませんか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 私は、社民党・護憲連合を代表して、ただいま議題となっています防衛庁設置法等の一部を改正する法律案並びに民主党の修正案に反対する立場から意見を申し述べます。 今年は戦後六十年の節目の年であり、改めて、さきの大戦で百十万人の尊い人命を失っただけでなく、二千万人とも言われる近隣諸国民の命を奪ったことへの深い反省の所産として誕生した平和憲法の理念に立ち返るべきときであると考えます。 戦前、戦中の過ちの一つは、旧軍に政治への支配を許…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 社民党の大田でございます。 まず、西山参考人にお願いいたします。 弾道ミサイル防衛についての日米共同技術研究費は日本側だけでも一九九九年から二〇〇五年度予算まで累積にしまして二百六十二億円掛かっているわけですが、共同開発に移行した場合、開発費と完成品の配備までの費用は、おおよそで結構ですけれども、大体どれぐらいになると見積もっておられますか。そして、そのうち日本側の負担はどれくらいになるというふうになるのか教えていただきた…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 ありがとうございました。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 最初に、外務省にお伺いいたします。 宇宙空間には各国の警察権が及ぶのかどうか、御説明ください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 防衛庁長官にお伺いいたします。 一九六七年十月に我が国が批准した月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約、いわゆる宇宙条約の第二条は、「月その他の天体を含む宇宙空間は、主権の主張、使用若しくは占拠又はその他のいかなる手段によつても国家による取得の対象とはならない。」と定めています。つまり、宇宙空間においては国家主権の主張を禁じています。 長官は、去る七月五日の本委員会で、大気圏外の…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 今の御答弁をお聞きしておりますと、国家主権を主張できるというふうに聞こえるわけなんですが、違いますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 それでは、確認させてください。大気圏外でも警察権の行使はできるという意味ですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 それでは、改めて伺いますが、今長官がおっしゃった大気圏外の宇宙空間でも自国の警察権の行使としての弾道ミサイル迎撃は可能という御見解は、軍事的利用を禁止した第四条の規定とどういう整合性を持つのでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 はい。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大田昌秀君 防衛庁長官は、去る六月二十九日の参議院本会議の答弁で、弾道ミサイル防衛システムは特定の国や特定のミサイルを念頭に置いて整備しているものではないと述べておられます。 しかし、特定の国のミサイルを想定せずして、今回提案の自衛隊法第八十二条の二の第一項で言うミサイルの飛来のおそれをどのように察知できるのですか。つまり、第一項で言うおそれがある場合の措置は、我が国へミサイルを撃ち込んでくる国及びミサイル発射地点などを予想して、常日…