大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2005/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大田昌秀君 ありがとうございました。 農水省とほかの方にもおいでいただいたんですが、時間切れで大変申し訳ありません。
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第1号
○大田昌秀君 ただいまからイラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第1号
○大田昌秀君 ただいまの柳田稔君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第1号
○大田昌秀君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に太田豊秋君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔太田豊秋君委員長席に着く〕
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○大田昌秀君 社民党・護憲連合の大田でございます。 四名の参考人の方々、本当に御苦労さまでございます。いろいろと貴重な御意見を賜って、大変参考になりました。 まず最初に、中田参考人にお願いいたします。 政治の場から行政の場に移られていろいろと御苦労なさっていると思いますが、郵政民営化について、行政の立場にあられて、賛成という御意見でございましたけれども、横浜市議会のこの問題についての対応と申しますか、賛成の態度を示しているのか、それとも…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○大田昌秀君 なぜこういうことをお聞きするかといいますと、御承知のとおり、全国の自治体の多くは反対若しくは慎重審議というのを要望しておりまして、私、沖縄出身でございますが、我が沖縄県議会でも二回にわたって、慎重に審議してほしいということを要請しているからであります。 小泉内閣は、昨年の九月二十日の閣議でもって郵政民営化の基本方針を決めたわけでございますが、この基本方針の冒頭で、今回の郵政民営化は明治以来の大改革であり、国民に大きな利益を…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○大田昌秀君 おっしゃっていることは分かるつもりでございますが、我が国の郵便の父と言われる前島密は、郵便制度を創設するに当たって、島や山奥などどこであっても、また距離にかかわらず、少額でかつ均一な料金で迅速に正確に届ける通信制度にしなければならないという趣旨の考えを明らかにしています。つまり、あまねく公平に信書を送り届けるというのが郵便の基本であるわけですが、今回の郵政改革ではこの基本が崩れてしまうのではないかと懸念されています。 先ほ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○大田昌秀君 岡村参考人にお願いいたします。 先ほど、小泉首相が自らの所信に従って命懸けで郵政民営化をやっておられることに対して敬意を表するという趣旨のお話と、郵政民営化をすることによって子供たちに夢を与えることができるというお話がございました。 私、戦前派でございまして、戦前は何事につけても命懸けでやるということが言われたわけですが、いい目的を、いい指導者がいい目的を命懸けでやると大変いい結果を生むわけですが、余り良くない目的を命懸け…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○大田昌秀君 紺谷参考人にお願いいたします。 いろいろとずばずばおっしゃっていただいて大変参考になりましたが、経済問題について大変お詳しくしておられるので、この郵政民営化と関連して諸外国の際立つ点、先ほど必ずしも外国と日本は同じでないという趣旨のお話もございましたけれども、しかし私は多かれ少なかれ先進諸国の影響とかそういうのは、参考になるだけじゃなくて知っておく必要があると思いますので、郵政民営化をした諸外国の中で失敗したとかあるいは間…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○大田昌秀君 榊原参考人にお願いいたします。 先ほど参考人もお話ございましたけれども、我が国には無人島も含めて六千八百五十二の島があって、離島のうち人が住んでいる島は二〇〇二年の統計で四百二十三を数えます。我が沖縄県は、二〇〇一年の統計ですけれども、県内の五十二の市町村のうち、民間金融機関の店舗がない町村が五つの町と二十の村、民間生命保険会社の店舗のない町村が十二町、二十六村に上っております。 民営化が進みますと、郵便局はなくならないよ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○大田昌秀君 ありがとうございました。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○大田昌秀君 社会民主党・護憲連合の大田でございます。 四人の参考人の方々はもうお疲れでしょうが、最後でございますので、ひとつよろしくお願いいたします。 まず、田中参考人にお願いいたします。 理路整然としたお話を聞いておりますと、つい郵政民営化に賛成したくなりますけれども、そうもいきませんので、若干私の考え等を述べまして、参考人の御意見を伺いたいと思います。 先ほどお聞きしておりますと、二十一世紀で最も重要なことは投資社会へ移行すること…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○大田昌秀君 深尾参考人にお願いいたします。 実は、この郵政民営化につきましては、全国からいろんな手紙とかはがきとかその他の手段でのメールが届いておりますけれども、かつてないほど多くの方から、これは我々の生活を破壊するものだから廃案にしてほしいという、そういう趣旨のことが書かれております。 世論調査を見ますと、NHKの六月の十三日付けを見ますと、七一%がこれに反対か慎重審議をしてほしいと、それから読売新聞の六月十四日付けを見ますと、七六…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○大田昌秀君 恐縮ですが、深尾参考人にもう一問だけお願いいたします。 小泉総理は国会答弁等で、郵政民営化によって身近にある郵便局がなくなってしまうのではないかと心配する声があるが、国鉄や電電公社が民営化されて鉄道や電話がなくなったでしょうか、そんなことはないと強調なさっています。 しかし、国鉄の民営化時点に廃止された旧国鉄の路線は四十五線、千八百四十六・五キロ、第三セクターに転換した路線は三十八線、千三百十・七キロ、民営化後に廃止された…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○大田昌秀君 あと一問、田中参考人にお願いいたします。 郵政を民営化するという今回の改革の目的、ねらいは本当のところは何なのか、また、民営化を急ぐ背景には一体どんな事情があるのかという疑問が絶えず提起されております。 と申しますのは、経済評論家の間では、米国の金融・財政問題と関連しているのではないかとの指摘があります。もっと率直に言わしていただきますと、郵貯、簡保の資産三百五十兆円の開放を米国の金融資本がねらっているのではないかという見…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○大田昌秀君 ありがとうございました。 終わります。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○大田昌秀君 日高参考人に簡単に質問を二つばかりお願いしたいと思います。 まず一点は、沖縄から海兵隊みたいな戦闘部隊が引き揚げたとして、それでもアメリカの兵隊は沖縄に残りたい、あるいは残るだろうという趣旨のお話がありました。それと関連して、アメリカの兵隊は今も沖縄がまるで占領下に置かれているかのような印象を持っているという趣旨のことも論文にお書きになっておられますが、実は、私なんかが非常に懸念していることは、一九五一年の平和条約を締結し…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 大野防衛庁長官にお伺いいたします。 去る七月五日の本委員会で、今回の設置法等の改正によって権限を有する統合幕僚長を設置する必要性についてお伺いしましたところ、長官は、安全保障環境が変わってきているので、昔のような陸海空それぞれ単独のファンクションだけでは対応できない、そういう意味で統合運用ということが必要になってきているし、三自衛隊を迅速かつ効果的に運用していかなければならないからだという趣旨の御説明でした。 しかし、一九…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 失礼ですが、お聞きしていてもよく意味が分かりません。 つまり、一九九八年のあれでは足りないということなんですか。どこが足りないんですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 今回米国から購入し、海上自衛隊のイージス艦に配備する迎撃ミサイルSM3が迎撃できる高度はおよそ何キロですか、教えてください。