大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2005/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 小池大臣にも似たような質問を以前にさしていただきましたけれども、改めてお伺いしたいのは、大臣に御就任になる前の沖縄に対する認識と、それから就任されて何度も足を運ばれたその後の認識で何か変わったことがございますでしょうか。
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 麻生外務大臣にお伺いしますけれども、去る十月二十九日の2プラス2で合意されました中間報告について、全般的にどのような評価をなさいますか、あるいは認識をなさいますか、教えてください。
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 小池大臣の御認識、中間報告についてどのようにお考えか、お聞かせください。
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 先ほども似たような質問がございましたけれども、今回の合意は中間報告という形で出ておりまして、来年三月までに最終報告が出ると伺っておりますけれども、外務大臣、来年三月までに、いろいろな基地を抱えるあるいは移設先と予定されている地方自治体との折衝の末、この中間報告で示された案というものが来年の三月の最終報告までの間に変更可能とお考えでしょうか、それとももう基本線は変わらないというふうにお考えでしょうか。
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 小池大臣にお伺いいたします。 キャンプ・シュワブ沿岸部の新基地建設計画では全長千八百メートルの滑走路のほか、大浦湾の一部を埋め立てて駐機場や格納庫などの附帯施設を造る計画となっています。 先ほど、大臣はごあいさつの中で、在日米軍施設・区域の集中による沖縄県民の御負担を少しでも軽減するためにも、SACO最終報告の着実な実施を図るとともに、在日米軍の兵力構成見直しの検討を進めていくに当たって、沖縄を担当する大臣として沖縄との橋…
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 ちょっと今の御答弁は納得できません。これは中身が違うわけですよ。SACOの最終報告は滑走路の長さは千三百メートルですよ。それから、埋立てなんてどこにも書いてないですよ、SACOの最終報告には。ですから、そういうことをおっしゃると不必要に政府に対する不信感を生じせしめるということで懸念しているわけなんです。どうかそこは是非スタッフともう一度具体的に検討をしていただきたいと思います。 それから、外務大臣にお伺いしたいんですけれ…
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 最後の質問になりますけれども、外務大臣あるいは沖縄担当でも結構でございますけれども、今、私たち沖縄の方で一番懸念していることがございます。 これはもう、先ほど大臣、御否定なさいましたけれども、海面の埋立てとかそういうのは地方自治体の首長が握っているわけですね、権限を。そして、もし地方自治体の首長が反対だということになったら、政府が特別法を立法化して、それで強引にやるんじゃないかという、これが非常に強い懸念となっております。…
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○大田昌秀君 はい、ごめんなさい。結構です。 終わります。ありがとうございました。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 議題となっています防衛庁職員給与法の一部改正については、我が党は反対であります。と申しますのは、人事院勧告に基づく一般職員給与法改正において、同一価値労働、同一賃金の原則に反する懸念がある地域手当制度が導入されていることなどからであります。今回の防衛庁職員給与法改正でも、この地域手当制度が適用されることに疑問があるから、反対いたします。 そこで、議題を離れまして、在日米軍基地の問題についてお伺いしたいと思います。 まず最初…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 これまでの防衛庁の説明だと、私の理解が正しければ、SACOとトランスフォーメーションは関係がないという趣旨の御答弁だったと思うんですが、どうも今回の合意事項を見ておりますと、SACOの最終報告とトランスフォーメーションがこんがらがっているような感じを受けるわけです。と申しますのは、例えば、新たに合意されたといいます滑走路の規模ですが、SACO合意では千三百メートルの滑走路だったのが、その後、名護市の辺野古沖合で二千五百メー…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 確認さしてください。 千八百メートルにしたというのは、MV22オスプレーを導入するということではないわけですね。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 今ちょっと意味、理解しかねて、一般的には何ですって。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 長官にお願いしたいと思います。 先ほど同僚委員の質問に対して長官は、グアムへ数千人の規模で移転するという計画があるとおっしゃったわけですが、グアムへ数千人の海兵隊を移転するのであれば、現在、普天間飛行場は、前にも申し上げましたように、二千七百人の海兵隊しかいないわけですよね。ですから、それをそのままグアムへ移してしまえば、何も移設先を造る必要はなくて、騒ぎを起こす必要は全くないわけでございますけれども、前にも申し上げました…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 ちょっと今司令部の要員が数千人になるかというのは疑問だと思いますが、次の質問に移ります。 これは非常に重要なことですので、本日の東京新聞は、政府は、キャンプ・シュワブ沿岸案に対して沖縄県知事が反対するケースも想定して、同海域の埋立て権限を都道府県知事から国に移譲させる方向で検討に入ったと報じています。 つまり、特措法を制定しようということで、先ほど同僚委員が質問しましたら、それに対して長官は、特措法の制定は考えていないとお…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 大変いいことをおっしゃって、うれしく思います。 実は特措法が改定されて、これはもう沖縄にとっては致命的とも言えるほどの悪法だと思っております。それが、衆議院で九割が賛成し、参議院で八割が賛成して通ったわけなんですね。つまり、知事や土地収用委員会が持っている権限、あるいは市町村長、地主たちが持っている権限を総理が全部取り上げたみたいな法律なんですが、それが更に改悪されるとなると大変問題だと思います。 現に今朝の地元の新聞、二…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 終わります。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 最初に防衛庁にお伺いいたします。 テロ対策特措法の再延長には社民党は反対いたします。その一つの理由は、同特措法に基づいてインド洋上で行っている海上自衛隊の補給艦による米艦船等に対する給油支援活動は給油実績が、前回の委員会でも申し上げましたけれども、極端に減っている実情からいっても、テロ対策上の必要性に疑問があるからです。 そこで、改めて伺いますが、インド洋上での給油支援活動を開始した二〇〇一年十二月から二〇〇五年九月までの…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 防衛庁長官にお願いいたします。 洋上給油活動は、テロ対策特措法第三条一項にある協力支援活動、つまり諸外国の軍隊等に対する物品及び役務の提供、便宜の供与その他の措置であるわけですが、しかしほとんど米艦船への給油支援であります。 御案内のとおり、米軍は今もアフガニスタンにおいてアルカイダ一派やタリバン武装勢力の掃討作戦を続けているわけですが、インド洋上でのテロリスト等の移動の海上阻止活動もその一環であります。したがって、この海…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 それでは、いま一つ長官にお伺いしたいと思います。 自衛隊では、兵たん活動、兵たんというのをどのように定義しておられるのでしょうか。これは済みません、通告ないんですが、基本的なことで、どなたでも結構ですので。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 陸上自衛隊の新野外令というものがありまして、その第七章で兵たんという項目を設けておりますけれども、これは現在使われていないわけですか。