大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○大田昌秀君 ありがとうございます。 終わります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 まず最初に、外務大臣にお伺いいたします。 外務大臣は去る三月九日の本委員会での所信表明で、在日米軍の再編に関しては、昨年十月末の2プラス2で発表した共同文書を踏まえて、三月中には具体案を作成したいとのお考えを示されました。 では、去る三月十二日に実施された岩国での住民投票の結果に示された移転受入れ反対の市民の意思を具体的にどのように生かすおつもりなんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 今の御説明ですと、岩国の場合には沖合に移転することによって地域住民の負担を三分の一程度に軽減するという趣旨のお話ですが、沖縄の場合は沖合にあるものを、沖合に県が予定したのを沿岸部、住宅地域の方に、近い方に移すわけですね。そうするとどういう形で軽減になるんですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 長官でも結構です。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 質問分に通告していなくて恐縮ですが、今のお話と関連してちょっと申し上げたいことは、実は沖縄の本島北部の皆さんが猛烈に基地に反対していることは、普天間の方で命が危険だから、地域住民の命が危険だから、じゃ、北部の人の命はどうなんだと。つまり、普天間地域の中部の方の人々の命の危険さを我々北部の側の命の危険さに移すこと、同じ人間として命は平等じゃないかという言い方で反対するわけですよ。その辺はどうお考えですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 沖縄においては、去る三月五日に、普天間飛行場をキャンプ・シュワブ沿岸部に移転する案に反対する県民大会が約三万五千人が参加して開かれました。昨日から今日にかけて、その大会の代表者たちが政府の関連省庁を訪問して、その反対の意思を伝えておるところでございます。 キャンプ・シュワブ沿岸部案に対しては、同地域一帯の住民を始め、県知事と県会議長のほか、名護市長や北部地域の市町村長らも反対の意思を表明しています。つまり、シュワブ沿岸案に…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 もう一度、外務省にお伺いいたします。 三月十四日付け産経新聞は、在日米軍再編をめぐるハワイでの日米審議官協議において、在沖縄米海兵隊のグアム移転費の総額は約百億ドル、日本円にして約一兆一千七百五十億円と見積もられたと報じています。米側はそのうち日本側に対して七五%の負担を要求し、具体的に、司令部庁舎を始め作戦関連施設、隊舎と体育館などの厚生施設、家族住宅や宿舎、道路、電気、水道のインフラ整備、港から基地までの道路整備など五…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 財務省にお伺いします。財務省、お見えですか。 在沖縄米海兵隊のグアム移転費用を仮に一部といえども日本側が負担するとすれば、外国軍の海外基地施設の建設費を我が国が負担することになるわけですが、財政法上、それは可能なのか。可能とすれば、その根拠法について御説明ください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 この沖縄の海兵隊を、これ防衛庁長官にお願いしますけれども、長官、沖縄の海兵隊を八千人、グアムへ移すということが決まったと報じられていますが、これ事実ですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 八千人をグアムに移すということが可能だとすれば、実は私の在任中にグアムの方へ行きまして、じかにグアムの基地を自分の目で見て、グアムの知事や議会議長や国会議員と相談したところ、三千五百人までは喜んで受け入れるということだったわけですよ。ところが、グアムに移すということが非現実的だということで県議会の政府寄りの政党が反対して、やったんですが、今は県議会でも全会一致でグアムへ移すことを要望しているわけなんです。 そこで、お伺いし…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 はい。いや、今の御答弁は私の質問に答えておりません。私がお聞きしたいのは、八千人の中に普天間の二千七百人を含めてしまえば巨額の金を使わずに、しかもその移設という県民が反対していることをやらずに済むのに、なぜそういうことをなさらないかということを伺っているわけです。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 終わります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大田昌秀君 社民党の大田でございます。 若干他の委員が質問したことと重複する面があるかと思いますが、それはお許しをいただきたいと思います。 まず最初に、防衛施設庁長官にお伺いいたします。 昨二日付けの沖縄タイムスは、まだ入札の実施さえ公表されていない沖縄県の米軍基地内の病院空調設備工事も談合で受注予定企業が決まっていたことが一日、関係者の話で分かったと報じています。 これは、米軍キャンプ瑞慶覧内に移転が予定されている米軍病院内の空調設…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大田昌秀君 防衛庁長官にお伺いいたします。 防衛施設庁の発注工事の談合だけでなくて、防衛庁においても一九九八年に発覚した防衛庁調達実施本部の背任、汚職事件を始め、海上自衛隊の艦船の定期点検業務にかかわって談合事件が相次ぎました。防衛庁や施設庁でどうしてこのように不祥事が後を絶たないのか。先ほども似たような質問がありましたけれども、それは職員のモラルに問題があるのか、それとも構造的な問題なのか、一番何が原因だと長官はお考えでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大田昌秀君 これは通告はしてないんですが、基本的なことですのでお願いいたします。防衛庁長官にお願いいたします。 防衛庁調達実施本部は、九八年の十一月に防衛調達改革の基本的方向を決定いたしました。それに基づいて九九年の四月に具体的な諸施策をまとめております。具体的な改革の柱は、調達制度改革、防衛庁職員の再就職規制の強化、調達機構改革の三つでありまして、これらの改革の実効性は一体どういうふうに把握しておられるんですか。もし実効性がなかった…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大田昌秀君 防衛庁の装備のその調達方法というのは極めて複雑な内容を持っておるということはよく理解できるわけなんですが、諸外国でもしばしばこの種の事件というのは起こっておりますけれども、これまで防衛庁の装備の調達方法について、例えばアメリカとかヨーロッパとかそういうところと、外国のありようと比較検討されたことはありますか。あるとすれば、どういう認識を得られたんでしょうか。どこと比較検討されたんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大田昌秀君 この欧米と比較されて、日本との一番の基本的な違いというのはどういう点にあったんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大田昌秀君 アメリカなんかでは先ほど来問題になっております随意契約を随分減らすという思い切った改革をやっていると理解しておりますけれども、防衛庁の調達実施本部の現在の調達方法の内訳、すなわち会計法に基づく一般競争入札と指名競争入札、随意契約の比率及びその金額についてどうなっているのか教えてください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大田昌秀君 軍事評論家や研究者の中には、その複雑な原価計算方式による価格決定こそが汚職を生み出す元凶と指摘している人たちがおりますけれども、現在、調本の原価計算担当の職員と契約担当の職員はそれぞれ何名くらいおるんですか。そして、それぞれの職員は年間どれくらいの契約をしているんですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大田昌秀君 この今問題になっております防衛施設庁が主管している公益法人の防衛施設技術協会は一体どのような業務を行っているんですか。これは不可欠な組織でしょうか。