大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 ありがとうございました。 その結果として、財務諸表というのは、期末で残った現金ということで、バランス、結果でございますから、今御答弁いただいた結果として残る財産についても、当然、この効率性の視点の一環なり、延長なり、あるいは含まれるんだ、こういう理解をさせていただいたところでございます。 続きまして、先ほどの議論でも出ました、あるいは参考人の先生から御指摘がありまして、この独法の評価に当たって、そもそもの目標自体が間違ってし…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 そうだと思うんですね。だから、問題は、一定の期間のその中間ですよね。私のしごと館が実は目標そのものが間違っていたんですというのは、これは恐らく大分後になってからそういった類いのことはわかるんだろうと。 問題は、やはりそこに至らない、その間ですね。では、ここは引き続きグレーゾーンと申しますか問題点として、要するに、目標と評価の関係は残ってしまっているのではないか。これは、実は私どもが民主党さんと一緒に出している衆法でも同じよう…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 そのような観点でしっかりとガバナンスをきかせていただきたいということを申し上げて、続きまして、通告のところですと、評価ですね。 ある独法が例えばとてもいい評価が出ましたというところにおきまして、その独法の役職員の方への人事評価との関係。普通に考えますと、独法がいい評価ということであれば、そこにいらっしゃる役職員の方の人事評価もリンクしてよくなるのかなというふうにも思うわけなんですが、具体的な制度として、どのようにこのリンク、…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 当然、個々の独法の状況、まさに独立ということで、事業運営、事業の特性、こういうことは考慮するわけなんですが、そうした場合に、考慮する部分と、あと共通ルール、この仕分けというのは一体どのようなものなのか、簡単で結構なので、教えていただければと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 冒頭申し上げた、人事評価そのものの質問ではなくて、あくまでも人事評価とその独法の評価との関係の質問なので、当然、それぞれの職員の方の勤務成績、こういうことは考慮されるんだろうと思います。その手前というか前提での、その組織全体の評価がどのように反映されてくるかということなんですね。 勤務成績が同じでも、組織自体の評価そのものが違う場合にどうなるのかという質問なんです。
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 具体的には、先ほどのお金の関係ですと、効率化ができました、これだけ剰余金が前期よりもふえました、そういうときには、株式会社でいうところの株主への還元とともに役員賞与ということがあるわけなので、そのような、厳密には結構ですが、大体そういうような仕組みというのが取り入れられているんだというようなことなんでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 そのような考え方でというところのはっきりした共通ルール、紙で何か定められているとか、そこまでは至っていない、考え方ということ、何か紙で出ているとかそういうことではない、そういう理解でよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 ちょっとさらに細かくいくと時間がなくなってしまいますので、次に行きます。 同じ十二条の七で、必要な書類の提供ということがあると思うんですが、これは、書類だけではちょっと不十分だということで、仮に、現地へ見に行くんだ、現地調査をするんだ、いわゆる民間企業でいうところのデューデリジェンスのようなことをやるんだというときは、そういった権限はあるんでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 書類をもらうだけではなくて、現地へ行って調査をする権限もあるんだ、こういう理解をさせていただきました。 どんどん次に行かせていただきます。 次に、評価制度委員会の委員、臨時委員の要件についてお伺いします。 この十二条の四のところでございますが、学識経験者ということで、要件を限定して条文に書いてあるわけでございますが、これは、そうじゃなくて、実際に、例えば各種法人、独法とは限らないいろいろな法人の経営だとか、あるいは評価等の実…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 大変法律用語というのは難しいですね。学識経験というのは実務経験も入るんだ、こういうことでございます。 実際の企業なりでそういった実務をした、あるいは企業の評価をした、そういった経験。要するに、大学で教えていたとかそういう方じゃなくて、実務の方も学識経験だ、こういう用語なんだと。学識経験等とか書けばそういうことだと思うんですが、等と入っていなくても法律上そうなんだということなんですが、一応確認のため、それでよろしいということで…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 わかりました。特別の業務の追加というのがあるときだということがわかりました。 続きまして、研究開発業務の評価、目標についてお伺いいたしますが、先ほど来も出ておりましたが、総合科学技術・イノベーション会議が指針案を作成し、総務大臣はその内容を適切に反映というふうにあるわけなんですが、そうじゃなくて、逆に総務大臣が付加あるいは追加をする、反映だけじゃなくて、さらに追加をするんだ、付加をするんだというのは、例えばどんなようなことが…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 終了ということなんですが、その共通の事項というのは何かというのがはっきりわかりませんでしたので、また金曜日、続きをやりたいと思います。 以上で終了いたします。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 前回の一般質疑やその前の本会議の登壇でもって、この独法の関連、主として資金管理ですね、資金一括管理、こういったところを含めてお尋ねをしております。そういった文脈で本日も、ほかもありますが、御質問させていただきますので、そういった視点でお答えをお願いしたいというふうに思います。 まず、独法通則法の第一条ということで、独法の「制度の基本となる共通の事項を定…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 そのとおり、第一条にもそう書いてある、私が質問で申し上げました。この意味するところなんですね、伺っているのは。 共通事項を定めるということは、全体最適化のマネジメントをするんだと。普通は、私は民間出身なんですが、グループ企業経営からすると、今はもう財務なんかも連結ベースですから、単体がよくても連結がだめだとだめなんですね。子会社同士で足を引っ張ったり、親と子でけんかしたり、足を引っ張ったり、同じような事業をして、これはだめな…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 国から独立した、そういうキーワードがありました。 そうすると、国の全体最適化管理、今回、例えば公務員法の改正で内閣一元化という人事をやるわけですね。これは、やはりこの内閣委員会の内閣の重要政策含めて全体の、その政権なり政府の全体の政策の整合性というのをとってやると思うんですね。でも、独法は国から独立したということでばらばら、各省のもとにあってばらばら、まあ、言い方を変えると各省縦割り、役所の方は縦割りがちょっと改善するかもし…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 全体の最適化という御答弁がありました。 確認をいたしますが、全体の最適化を政府としてやるんだ、独法は百二個ですか、一個減って一個ふえたか、ふえると思うんですが、全体の最適化とおっしゃいました。つまり、全体のマネジメント、それぞれ業務執行をする主務大臣の権限があると思うんですが、政府全体としての最適化を図るんだ、こういうことでよろしいでしょうか。確認のためにもう一度御答弁ください。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 資金の一括管理で採算上の責任を弱めるんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 もう一回最初の質問に戻るんですけれども、独立採算ということは、ばらばら採算ということですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 それはそうなんですけれども、お伺いをしておりますのが、資金の政府による一括管理、だって、出てくるのはまとめて出てくるわけですから、財政資金ですから。政府からして、出た後は野となれ山となれ、そういうことなんですか、違いますよね。政府が一括管理をすべき、つまり、資金の全体最適化も、先ほど全体最適化と言われました、資金についても、やはり野となれ山となれじゃなくて、最適化、効率化、全体のマネジメントを政府として、政府のどこがやるか、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 二つのことがごっちゃになっていまして、意図的にされているのか本当にそうなっているかはわかりませんが、国庫に回収する、企業会計、株式会社でいえば減資をしたり配当をしたりするという、つまり、株主総会、総会決議に係るようなものと、それからもう一つは資金管理ですよ、キャッシュマネジメントのような。 これは、そんな、銀行が資金マネジメントシステムを提供した事業会社の、グループ会社の事業に、独立性に制限をかけるなんということはないんです…