大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 では、全体のチェックをしている、バランスを考えながらチェックをしているんだ、そういう理解をさせていただきました。 半分ぐらい戻りまして、二条の所掌事務、ここにはダイレクトに研究開発という言葉は書いていないんですが、やはり、百年前に生まれた技術といいますか物理現象をいろいろな形で、もちろん兵器にも利用しているわけなんですが、発電にエネルギーを利用していますということの中で、いまだに、百年たっても研究開発がまだ途上である、そうい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 わかりました。第一条の中に入っている、ちゃんと入っているということが今よくわかりました。ありがとうございました。 そうしまして、次は、原子力委員会の委員長さん、それから委員の方々、今回、所掌事務が減少したということに伴うと考えていいのかわかりませんが、委員長及び委員の数が五人から三人、非常勤の人数が二人から一人になるということなんですが、この委員長、委員の方の適格要件、それから一方、また、あればなんですが、非適格要件を、それ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 十一条の規定は、非常に一般的過ぎるような規定ではないかというふうに見えるんですね。 例えば、俗に言う、今、電力会社の方のお話がありましたが、原子力村というんですかね、そういった方というのは、高い位置から総合調整をするんだという役目を考えると、ここはやはり除いておく、そういう条文にしておく必要があったのではないかというふうにも思うんですが、その点、お願いします。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 これも、委員長さんなり委員の方のそれぞれのポスト、やはり、どういう職務であるのか、どういうことが期待されるポストであるのかということがしっかりと明示されることで、いや、やはり原子力の研究をされている方が必要なポストなんですということがしっかりあれば、これはおっしゃるとおりだと思うんです。やはり、そういったことが多分ないんだろうと思うんですね。 では、具体的に言うと、職務明細書というのは、しっかり書いた紙でつくられているのかど…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 不適格要件の方の考えじゃなくて、こういう職でというところの方ですね。それについて、法律レベルでは書けないにしても、下位の法令でもって、もう少し詳しく定義する。 先ほど、午前中も公募の話が出たと思いますが、そういった場合に、公募にも使えるわけですよね。こういうポストで、こういうキャリアの方、なぜならばこういう仕事だから、今回、所掌事務がこういうふうに変わったからということを、はっきり、そこまでこの条文には書けないわけなんでしょ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 今の同じ質問を逆方向から伺いますと、そうすると、この法律の提案理由にも、「東京電力福島第一原子力発電所事故等による原子力をめぐる環境変化等を踏まえ、」と書いてあります。 原発事故による今回の法律の見直しに与えた影響、これは一体何なのかについて教えていただければと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 済みません、具体的にどういうことを事務に、形態というよりは、具体的にここが反省だから、ここを原子力委員会でやるんだというところ、そういったところというのは何かないんでしょうか。 例えば、後で質問申し上げたいと思うんですが、放射性廃棄物の関係とか、その他、IAEAへの説明とか、何か、ここが変わったんです、なぜならば三・一一の事故を踏まえたんですという、そういうクリアな具体的なところというのは何かないんでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 事務が移っていったという影響はわかったんですが、逆に、残ったものについて、こう変わったというところというのは、具体的には余り御説明は難しいということでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 私が申し上げるのも大変僣越なんですが、総合調整機能があるということで、事故を踏まえてより強い権限を行使していただくように、アクティブにやっていただいた方がいいんじゃないかなというふうに思います。そういった中、事務方の人数が減ってしまうというのはなかなかやりにくい部分もあるんだろうと思いますが、その点は期待をさせていただきます。 続いて、放射性廃棄物の最終処分の計画の関連でございます。 これは、原発事故前の平成二十年に特定放射…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 それは逆にちょっとびっくりしまして、平成二十年のまま、要するに、できるんだ、そういうことを今の安倍内閣でも思っていらっしゃるんだ、そういうことですね、変わっていないということは。違いますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 安心しました。 大体でいいんですが、そうすると、もうしばらくすると、これにかわる新しい基本方針が出てくるんだと。いつとは言えないかもしれませんが、そういう理解で大体よろしいかどうか。できれば、いつごろかというのを教えていただければと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 それでは、また出てくるときを楽しみに待っております。 今お話もございました原子力委員会の意見表明の関係で、通告を申し上げておりますのは、例えば一例でということでお伺いしようと思うんですが、平成二十五年十二月二十四日に、「もんじゅ研究計画について(見解)」というのを出していらっしゃいます。この中で、いろいろありまして、まず前段階でこういった意見を出されました、その後どうなっていくのか。その意見を出される相手方が要は放置したらど…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 この見解の中で、例えば、今もお話ありました、機構の徹底した組織改革を断行するべきである、こうあるわけなんですが、具体的に、徹底した組織改革、これはどういったものを想定してお書きになったのか、教えていただきたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 具体的に、半年たっているわけなんですが、機構は何かこの見解を受けてアクションを起こしたんでしょうか。先ほどからのPDCAのような観点に立つと、チェックをされて、意見表明をされて、何かアクション、そういったことを、その取っかかりでもいいんですが、何も半年の間やっていないんでしょうか、その辺を教えていただければと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 例えば、こういったところでぜひ原子力委員会さんの総合調整機能を積極的に発揮していただきたいんです。 今伺っていて思ったのは、非常に隔靴掻痒感がございまして、私だったら具体的に、一万点を超える機器の点検漏れがあった、この部局の部長は、首にはできないかもしれませんが、こういう人はしっかりと責任をとってもらって降格をしてもらうとか、違うところに移ってもらうとか、こういう組織改革をやれということを総合調整機能を発揮していただいて、強…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もどうぞよろしくお願いします。 与野党の先生方の御尽力によりまして修正案がまとまりつつありまして、この辺の関係からお伺いしたいと思うんですが、これまでも随分と、ただいまも出ました公募の関係でございます。二十条の三、修正案、修正の部分、この関係なんですが、新たに修正案では、「透明性を確保しつつ」、こういうのが挿入をされております。 そこでなんですが、原則公募ではなくて、必要に応じてという話…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大熊委員 ぜひ今後の検討を期待したいというところでございまして、その上でも、きょう最後の質疑のようですので、その検討の方向性、それについてもうちょっと深掘りをさせていただきたいんです。 今、大臣の御答弁で、過程の公表というキーワードが出てまいりました。そうすると、透明性がどうなんだというときに、過程の公表だということからすると、やはり差があるんでしょうか。公募と推薦の求め、それからその他、この三つについて、やはり差がある、こういうこと…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大熊委員 そういう意味では、その部分についてだけ言うと公募の方がすぐれているかもしれませんが、先ほどの御答弁のとおり、任命権者の主体的な働きかけという点で劣るんじゃないかな、そう先ほどの答弁を理解したんですが、要は、公募でないと、任命権者あるいは主務大臣が主体的に、Aさん、Bさん、Cさんに、非公表の中で個別に、一本釣りなのか三本釣りなのか、声をかけに行く、こういうプロセスですね。それは何も公表しないという部分もあるんだろうと思いますが…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大熊委員 ちょっと、今の文脈からすると、要は、任命権者が、主務大臣さんが、この方、この方、この方、いい人がいるんだよなというふうに強く御自身で思っているケースと、いや、ちょっとね、これは広くやっていこうと思っているケースによって方法に差が出てくるのであって、今、ポストの種類でとおっしゃいましたけれども、ポストの種類なんじゃないんじゃないですかね。
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大熊委員 やはり、これは任命権者の意思といいますか、そちらの方が中心になって手段が選ばれる方がよろしいのかなというふうに私は思います。ポストの特性がどうのということももしかしたらあるのかもしれませんが、それよりも、やはり申し上げたような部分の方が比重は大きいのではないかなというふうに思いますので、できればそういった観点でもって検討を進めていただければなというふうに思います。 もう一つ。冒頭、三つの方法がありますよと申し上げましたが、要…