大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大熊委員 つまり、応戦するということは排除していないわけですから、その場合、戦争になる、具体的に言うと、個別的自衛権を発動する、そういうことになることも含めて検討しているんでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大熊委員 今の議論から、簡単に戦争になり得るということが論理的にといいますか状況的に導けたということがこのやりとりで御理解いただけたんじゃないかと。 残り四分なので、朝鮮半島のケースに行きます。 実は、昭和二十五年に朝鮮戦争で、集団的自衛権の行使と実質思われるような事態、これが事実起こっております。 一九五〇年の十月、当時の海上保安庁による朝鮮戦争の上陸作戦用の機雷掃海作戦ですね。通告をしておりますし、その前、何回か防衛省の実務の方と…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大熊委員 またこの問題は続けたいと思いますけれども、今のお話ですと、やはり犠牲者が出るという前提なのかどうかよくわからない。やはり、見たくない、聞きたくないところも含めてシームレスというふうに総理はおっしゃっていらっしゃるので、ここはもうちょっと掘り下げていきたいと思います。 きょうは、時間が終わりましたので、これで終了いたします。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もよろしくお願いいたします。 先週の調査、視察、私も大変有意義な機会を頂戴したというふうに思っております。その中で出てきた議論を、きょう、日銀あるいは政府の皆様方にお伺いさせていただきたいと思います。 一問目、日本銀行さんにお伺いしたいと思うんですが、先週の議論でも、いつかはわからないけれども、いつか債券市場のショックが来るのではなかろうか、そういう議論がございました。当然、いつ起こるか…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 直近の十二月というのはそうだったということで、わかりました。 ちなみに、これはもし具体的にデータがなければ後ほどでも結構なんですが、リーマン・ショックのとき、同じように多分こういったレポートを用意されていた、やっていたと思うんですね。リーマン・ショックのときの二〇〇八年九月の直近で出たものに対して、これは金利リスクだけじゃなかったですよね、株も下がる、不動産も下がる、いろいろなものが下がったわけなんですが、実際起こったことは…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 最初の質問の後段のところに必ずしもお答えいただいていないんです。例えば、去年の十二月のレポートでもって、一%パラレルシフトした場合、それからスティープ化した場合という二通りお話があったわけなんですが、そういった事柄が、連続的にではなく、急激にというふうにはおっしゃっているんですが、いわゆるジャンプ過程が起きたときに一体どうなるのか。このときは単に金利がこう上がったから債券の価格がこうなりますじゃなくて、流動性の危機の問題が出…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 こればかりやっていると、ちょっと時間があれなので。 ぜひ、よりストレスをかけたシナリオで、なおかつ、今般の異次元の金融緩和でもって債券そのものの流動性が一部難しくなっている部分もあるわけです、もともと平時でも、つまり今でも、今は改善されてきたかもしれませんが。もともとを言えば、日銀さんが買い支えることによって債券の流動性というのが失われている側面があるので、余計に難しくなっているわけですよ。 二〇〇八年から二〇一四年の今日、…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 続きまして、これまでも出てまいりましたGPIFの運用について、私も注目をしているわけでございます。 要は、なぜ今ポートの見直しなのかというそもそも論がちょっとまだ、報道ベースで幾つか聞いたりもしている、あるいはGPIFの皆様方もそれなりにコメントをいただくんですが、そもそもなぜ今なのか、去年ではなく、あるいは来年でもなく。実際にポートそのものが変わっていくというのは、秋だとか、以前の四月の大臣の御発言ですと六月からいろいろな…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 念のため確認なんですが、五年に一度の財政検証がある、そのタイミングなので見直す検討に入っている、こういうことでよろしいですね。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 ところが、GPIFの皆様方から直接伺ったのは、私が質問したからなんですが、ポートの見直しは投資家のためにやる、投資家のためだけにやるとおっしゃったんですね。ということは、この五年に一度の財政検証の見直しは、全て投資家のため、まあほかのためもあるんでしょうが、投資家のため以外の部分はないんだということが前提になる話だ、理屈で考えますと。三年に一度でも毎年でもなく五年に一度というのは、どう金融環境が変わろうとも、常に投資家のため…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 多少のアローアンスは、資産アロケーション分の幅がありますので、多少の幅の中で動かすことはもちろん可能なんですが、例えば、根底から、金融市場の何か大きな混乱があって、いい意味での混乱という部分も含めて、要は世界の資本市場が変わってしまうというような事態が起こったとしても、五年に一遍というのは守り切るんだ、五年に一遍は変えないんだ、こういうことでよろしいですか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 機動的な対応というのは、財政検証をそのとき対応してやり直すということも含めて検討できるという意味じゃないんですよね。そういう意味なんですか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 アローアンスの範囲の中で、ごく部分的に見直すというふうな理解をいたしました。 私の意見としては、こういったものをどうしてしゃくし定規に五年に一遍と金科玉条、憲法で決まっているわけでもあるまいし、昨今ですと、憲法で決まっているものも直せるんじゃないかという議論もございますので、そこは、投資家のためというふうに断言していらっしゃる現場の意見からすると、どうなのかなという疑問を申し上げます。 続いて、関連でもあるんですが、では、そ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 今、相関係数というキーワードが出てまいりました。こういった一種の統計的な数字といったものを見て使っていく前提というのは、ちゃんと企業開示が行われていて、要はガバナンスがしっかりしているということが大前提なんです。 幾つか先の質問とも関係するんですけれども、最近でもユニチカという会社が、あるいはちょっと前だとオリンパスとか、東京電力もそうですね。こういった会社が、三時半に終わって、夕方ぐらいに、急に、債務超過になりました、こう…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 別に個別の銘柄の入れかえが云々という話をしているわけじゃなくて、市場全体として、ガバナンスの悪い市場に何で突っ込むのか、そういう質問をしているわけでございます。例えばということで、直近で出たからユニチカという例を挙げたのであって、その前にオリンパスとか東電とかいろいろありましたね、相変わらずですねということを申し上げて、そういった文脈の中でお伺いしたわけでございまして、個別の銘柄のことを伺ったわけじゃないんですね。 それでは…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○大熊委員 質問がたくさん残ってしまったんですが、終了ということなんです。 やはりこういった問題にもっと方向性を出していかないと、相変わらず日本は企業ガバナンスが悪いままで、そこに年金のお金を突っ込んでいくと、本当に外人のエグジット先、利益確定先になるだけに終わると思いますので、そういったことを申し上げて終わりたいと思います。 以上でございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 私、何十年か前に大学で物理学科だったもので、原子力じゃないんですけれども、このメカニズムの本当の原点ですね、特殊相対論から出てくるE=mc2、これ、紙と鉛筆で習ったというところまででございますが、しかしながら、ここからが重要なところでございます。原子力政策はずぶの素人でございまして、突っ込んで勉強したことはございません。今回、素人っぽい質問からいろいろ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 ありがとうございました。 意外と素人っぽい質問というのは難しいのかなというふうにも、質問者の方から改めて思った次第でございます。 続きまして、似たような話でございますが、そうしますと、原子力委員会と原子力規制委員会、この両者の関係、これはどういうふうになるのだろうかということ。 それから、単純に規制と利用と、研究開発も含めた利用それから規制ということになりますと、チェック・アンド・バランスということになろうかと思いますが、チ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 ありがとうございました。 今お答えいただいた中で、チェック・アンド・バランスの考え方から必ずしも由来していないのではないかということだとすると、そうしますと、原子力委員会ということにこだわらずに、政府全体としていわゆるチェック・アンド・バランス、これはどういう仕組みで担保されているのか、全体観を教えていただけないでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大熊委員 午前中の質疑で、後でもちょっと関連を伺いたいと思うんですが、原子力委員会は総合調整の機能というような大臣の御発言があったんです。 この総合調整とチェック・バランス、全く同じかというのは若干違うかもしれませんが、そうすると、このチェック・アンド・バランスというのは政府全体としては、もう一度確認なんですが、どういうふうに、冒頭申し上げましたが、光速の自乗でエネルギーは出てきますので、やはり危ないものですよね、推進か反対かはともか…