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維新の党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会13 件・13%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 組み合わせもできるんじゃないかなと思うので、この辺も含めていろいろ御検討を進めていっていただければなというふうに思います。 その関係でございますが、次に、やはり、公募であろうとそのほかであろうと、それぞれのポストの職務明細書、これが重要だと思うんですね。前回の公務員制度改革では、法律では公務員の職務明細書はなかったんですけれども、この独法についてはどういうことになっているのか教えていただければと思います。

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 ちょっと確認なんですが、公募のポストについてのみ職務内容が示されるということであって、そうでないポストについてはないんだという、そういうことなんでしょうか。

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 冒頭の議論ですと、公募と、それから例えば候補者の推薦の求め、あるいはその他の措置、これが組み合わせ可能だよということでありましたね。だけれども、職務明細書は公募のポストしかありませんというのはちょっとおかしいのであって、組み合わせができるんだったら、公募ですという以外のポストについても職務の内容が明確化されていないとその組み合わせの検討ができるわけないので、これはおかしいと思うんですが。 まあ、それは今回の法律に入っていなく…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 ぜひ、そのように。 例えば、ある人事異動の時期のときには、今回はこのポストは公募しませんと、でも、将来についてはわからないので、やはり全てのポストに原則として、公表するかどうかは別として、こういうポストなんだということを確立しておくことは、これはもう当然必要なんじゃないか。その上で、手段を選んだり、複数の手段を同時に使ったり、そういうことになるので、そういう整理じゃないかなというふうに思いますので、そういうことでよろしくお願…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 いろいろあったんですが、そうだとしても、やはり法人税を払う必要がないということで、競争条件がイコールフッティングになっていないわけです。 これは、言われた新型インフルエンザ対応とか筋ジストロフィー、そういったところもあるでしょう。だから、全部やめてしまえという極論を申し上げているんじゃなくて、そこはやはり競争条件がそもそも違うようにやっているわけですから、簡単に言いますと不公平なわけですから、どうしてもこれは、国の政策、ある…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 お話のあった、そういう民間ではちょっとできないよ、採算も厳しいよというところにやはり極力限定すべきだと思っております。 現実問題、国立病院機構というのは、よろしいですか、年間八百億以上もうかっているんですからね。もうかっているんですよ、八百億ずつ。ある年に八百億を超えて、ずっと八百億ぐらいもうかっている。業務キャッシュフローで出ているんですよ。もうかっているんですよ。物すごくいい経営をやっているんです。それだったら、普通の医…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 ハードルが現に下がったと、意図するかは別にして、下がったということだろうと思います。 最後に十秒だけ。独法に対しても、ITセキュリティー、これがかかる、一括した仕組みとして入るということで、与党の先生方から御提案があって、これは大変いいんじゃないかなと思っております。そういった間接業務系、ITができるんだから、資金の一括管理もできるだろうということを最後に申し上げて終わりたいと思います。 以上でございます。

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 午前中に引き続きまして、午後もよろしくお願いをいたします。 最初の一問、官房長官に安全保障関係をお願いいたします。 私も、きょう一般質疑の中で、複数の質問ということで出てまいりましたが、先日の五月十五日の、パネルを使った総理の記者会見の関連でございます。 私が伺いたいのは、ちょっと観点が違うといいますか、大きな意味は同じなんですが、アメリカの船に乗っている、帰国をしようということで日本人が…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 冒頭長官がおっしゃられた、必ず三要件の第一番に当たるとは確かに限らないんですが、必ず当たらないとも限らないんじゃないかということが質問なんですね。 もう一回繰り返しますと、公海上におきまして、米艦、アメリカの船に多数の日本人が乗っている。しかも、それが報道されて、日本人がたくさん乗っていますよというところを狙い撃ちで攻撃してきた場合。これは公海上ですね、他国の、例えばニューヨークのあそこの湾の中で停泊している船とかそこまでじ…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 確認ができました。ありがとうございました。 そこでなんですが、今回チャレンジングな憲法解釈をされようと、その是非はちょっとおいておきまして、それは、集団的自衛権に向かって解釈を変えよう、そういうことでやっていらっしゃると思うんですが、今私が申し上げたアプローチは個別的自衛権の中で変えようということですよね、それを、日本への攻撃、要するに七十六条発動要件のうちの一つというふうにすればいいわけですから。 よく言われるのは、北岡先…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 この中身の議論を、いろいろまだまだ深いところがあって、またちょっと機会を改めさせていただきたいと思うんです。 一点、済みません、一つ戻りまして、先ほどの当たらないという部分なんですが、これは、長官じゃなくても、法律解釈の話なので政府参考人で結構なんですが、先ほど来議論のあるとおり、もともと現行解釈で自衛権があるというのは、これは九条からだけではなくて、前文だとか十三条から出てくるわけですね。 それで、十三条に何と書いてあるか…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 伺っているのは、別に国際法上のことを伺っているんじゃない。国内法の、つまり憲法十三条に由来をしているんじゃないですかと、「国民の」と書いてあるわけですから、十三条に。国民の生命財産と書いてあるわけですから。国際法上のことは私も私なりには理解しているつもりで、国際法上、集団的自衛権だと見られたとしても、国内法上の扱いは必ずしも同じではないわけですから。 十三条から由来しているのであれば、なぜそれが当たらないという解釈に今なって…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 外務省は有権的解釈の立場にないという。この質問は通告していますので、政府のどなたかが答えていただかなきゃちょっと困るんですが、あくまでも国内法のことを伺っています。 十三条には「国民の」と書いてあるので、これは、現行、国民がやられても、どこと言ってはいけませんね、山の中で人が誰もいないところに落ちてきた、これでも直ちに七十六条発動とはもちろん限りませんよ。でも、なり得るわけですよ。日本国への攻撃ということになり得る。 例えば…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 国際法と全く同じなんですか。国内法の法構成と国際法が全く同じ、そんなことはないと思いますよ。仮に、国際的に、それは集団的自衛権の行使だとされたとしても、国内法上のたてつけが違うんだということを立証すればいいわけですから。我が国は別に独立国家なわけですから、それは何もおかしくないと思うんですよ。 要するに、聞いていることは、国内法上、なぜ、日本人を守るということにならない、それが自衛権の出動要件には当たり得ないのか。必ず当たる…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 ちょっとよくわからなかった。また次回やりたいと思います。 済みません、稲田大臣、お待たせいたしまして。 最後数分なんですが、いつもの案件じゃなくて、ちょっと前向きな案件で、残り数分、ちょっとクールジャパンの宣伝を、どういうことになっているのか、この間、一号案件が、やります、検討しますという発表があったので、最後に、ちょっと前向きな形で一言いただければと思います。

みんなの党2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○大熊委員 ありがとうございました。 このクールジャパンは、亡くなった藤巻参議院議員、私どもと一緒にずっとやっていた仲間でして、大臣も藤巻議員ともこの件でいろいろやられていたというふうに承知しておりますので、ちょっと細かいところはまた次回伺いたいと思います。 項目だけ、ちょっときょうは時間がなくなってきてしまいましたので、問題提起といいますか提案だけでもあるんですが、通告でクールジャパンの一つ前の歳出削減と公務員の業務のあり方という部分…

みんなの党2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 本日は、総務省の関係について中心にお伺いしたいと思います。 最初に、これまでも出てまいりましたが、評価委員会とその関連についてお伺いしたいと思います。 具体的には、第十二条の二の一項三号ですか、勧告というのがございますが、この勧告を受けて、その後どうなっていくのだろうかというところが気になるわけでございます。極端に言うと、主務大臣が勧告を無視したり、あるいは従わなかったり、そういうストレー…

みんなの党2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 総理まで行く、意見の具申まで行くんだ、制度的にはそういうふうに担保されているんだということがわかりました。 それから、そもそも論に戻るんですが、この評価制度というのは、これは評価項目がどんなものがあるのかを含めて、現状、あるいは今後どのように変わるのかということでも構わないんですが、教えていただければというふうに思います。

みんなの党2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 効率性の観点が非常に重要だという力強い、私もびっくりするぐらい力強いお話なんですが、内閣委員会でるるお話ししてきました、その効率性にはお金の管理も、資金管理の効率性も含まれるんだ、含まれないんだ、こういう議論が繰り返しあるんですが、そうすると、力強くおっしゃっていただいた、この資金管理についても含まれるんだ、こういうことでよろしいですか。

みんなの党2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 ということは、費用と便益の関係、相関ということですと、それはお金に換算できるものも含まれるから資金についても含まれるんだ、こういう理解をしてよろしゅうございますか。