大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 私もバランスは大事だと思っております。 ごく簡単に言いますと、事業は独立、会計、資金は全体最適化、マネジメントというふうにすべきであると思うんですが、どうでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 事業は独立、資金、会計は共通ルール、そして共通マネジメント、全体最適化ということで、これまで検討したことはなかったというふうに前回御答弁されているので、ぜひ真摯に御検討をお願いしたいというふうに思うわけでございますが、御確認でお願いしたいんですが、そういうことでよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 いやいや、最後のところ、惜しいところまで行ったんですが、必要があればというところがちょっと一言どうなのかなと。 るる申し上げたとおり、必要だと思うんですよ、今時点で。前回はこれは直ちに必要じゃないというふうに御答弁、議事録もあるんですが、そうおっしゃらずに、必要だと思うんですが、どうでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 いや、そうすると話が戻っちゃうわけですよね。 何で、資金、会計は共通ルール、全体の最適化、そして事業は独立ということ、そうすると、資金の全体管理をして資金の効率性を図るということは当然で、先ほど後藤委員の方からいい資料が出ていましたね。総務省の方からも、そういった趣旨の方針ですか、こういったものが出ているわけです。「必要最小限の財務基盤で効率的な業務運営を行う必要があり、保有する資産についてもこれを必要最小限とすることが求め…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 そうすると、ゴール、目的、ここの部分はどうも共通したお考えであろうということが確認できました。もし異論があったら後でと思います。 そうすると、今度は、では手段、手法の問題です。 それぞれやらせていますというのか、私が申し上げるように、全体最適化ですと全体を一括管理してやった方か、どっちが手法として効率的なのか、すぐれていますか、こういう手段の競争の問題です。 なぜ、前者がすぐれているんですか、ばらばらにやった方がいいんですか…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 いやいや、ゴールは共通した、議論の土台はできたので、次、手段、手法のことを伺っているんです。 なぜ、それぞれの独法に独立してやらせた方が効率的なアウトプット、目的に達するのか。いやいや、違うでしょう、全体最適化、全体を一括管理した方が効率的にできるでしょうと言っているんです。 同じ質問ですが、お答えください。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 いや、ですから、また話が半分ぐらい戻って、資金、会計、これは別に、事業のマネジメントに突っ込む、そのものに、意思決定に突っ込むわけじゃないわけですよ。単に資金管理をするだけですからね。銀行は別に、さっきも申し上げたように、大手企業グループのそういった事業そのものに、意思決定に関与するということじゃないわけですよね。特殊な状況になれば別ですよ、債権者としての権限を行使しようとする。だけれども、普通の、通常の状態はそういうことじ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 私としては、ちょっと納得が、なぜ納得がいかないかというと、この場で申し上げたように、具体的に、七兆二千億、年金の部分を除いても四兆、返せるはずであるというお金があるんです。 四兆円、これは不要財産とまでは、法律上規定されている、先ほど出ました八条で、各省省令で書いてある、いわゆる法律上の不要財産には当たらないと思いますが、会計的に見たときに、四兆は、いきなり全部返してくれと言っていませんよ、資金ショートしますから、ここでも前…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 ですから、そういったことを百二の独法それぞれにやらせているから、言われた手元流動性、これはみんな、資金ショートしたら大変ですから、保守的に持ってしまいますから、だから非効率になるんですよ、それぞれにやらせると。 だから、発想そのものを、PDCAサイクルではこれは解決できない問題なんですね。PDCAサイクルというのは改善ですよ。だけれども、根本的に手法、手段、政策そのものが改められるということでは、前回、大臣、本会議での御答弁…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 いや、ですから、根本問題は、最初に、冒頭に伺ったでしょう。要するに、出資金は全て政府が持っているんですよ。だけれども、出資者としてのガバナンスをきかせないんですか、きかせるんですかという話なんですよ。今言われたのはきかせないという話ですから、私はきかせるべきだというふうに思っているので。きかせないということですか、ガバナンスを。百二の独法の出資金を全部政府が持っているんですよ。ガバナンスをきかせないということですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 終了なんですけれども、刈り取るのはいいんですけれども、途中の管理をしてください。稲の刈り取りだけやるというんじゃなくて、途中の管理が必要なんじゃないですかということを繰り返し申し上げて、また次回やりたいと思います。 以上で終わります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭と申します。本日はどうもありがとうございます。 まず、総論的なところから各参考人の先生方に教えていただければと思いますが、今回の政府案、改正案で、あえて言うならばということでも結構なんですが、不十分な点、あるいは問題点、こういったところは何なのか。今までずっときょうの質疑、かなりポジティブなお話が続きましたので、野党でございますので、ネガティブなところから入らせていただきたいと思いますが、どうぞよろしくお…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 ありがとうございました。 続いて、今のお話にも関係するところはたくさんあるんですけれども、個別に、まず、これは樫谷先生の方からのお話で、独法については、管理会計の手法が余り使われていないんじゃないかということ、まさに今お話のあった、効率化するインセンティブというものがちょっとないんじゃないかということでございまして、私もこの委員会で、るる、独法にいろいろ、不要資産といいますか、現預金がたくさん積み上がっている、これを、上場会…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 ありがとうございました。 時間もあと五分ということで、先ほど、公募について、これも樫谷先生の方から、公務員の方の応募というものが控えられている実態があるのではないか、そういう御指摘がございました。ああ、なるほどなという部分も感じたわけなんです。 一方、例えば、国家公務員の方の公募の制度について、直近での成立しました政府案の国家公務員関連法ですと、ちょっと弱まった面があるんですが、その前の、もともとの公募の仕組みですと、内外公…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 ありがとうございました。 この問題はやはり、そのポストの職務明細書とのセットの問題だろうと思いますので、そこをしっかりすれば、同じ主務省の役所の方からの応募で採用であったとしても、別に後ろめたいものではないんじゃないかなというふうに、私どもは天下りをよく批判する政党なんですけれども、そういうプロセス、透明性を確保すれば、逆にどんどんいいんじゃないかなというふうにも思ったりもしているところでございます。 あと数分なんですけれど…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大熊委員 本日はどうもありがとうございます。 以上で終わります。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、クラウドファンディングの関係でございます。 ネット等で散見されるんですが、いわゆるNPO等への寄附をうたったクラウドファンディング的なサービスをやっている業者のサイトを見ても、金商法の業者の番号ですか、こういったものが表示されていないので恐らく金商法の対象外なのかなというふうにもざっとお見受けしているんですけれども、この点について、どういう…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○大熊委員 そうしますと、本当は投資なんだけれども、寄附型であるというふうにしてしまうと抜け道になってしまうのではないかと思うんですが、いかがですか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○大熊委員 いやいや、私が申し上げているのは、投資家への説明は、本当はこれはいろいろ戻ってくるんです、あなたの出してもらった元本というか寄附のお金は寄附で行っちゃうけれども、かわりに例えばどこかの株のオプションが来るとか、そういったことです。 実はリターンがあるんですよ、でも形式は寄附なんですよということを要するに装う、そういうような悪徳的なことを想定しているんですが、いかがですか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○大熊委員 どっちなのかよくわからないようなケースがインターネット等で見ると散見できますので、その点、しっかりと、現実に起こっていること、先ほどのビットコインじゃないですけれども、そういうようにならないような形でお願いしたいというふうに思って、次に行きたいんです。 本当のといいますか、投資型クラウドファンディングについてなんです。 先ほども議論にありました開示情報、一千万円以上の場合、有価証券通知書を出す義務があるんだというお話でござい…