大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 いや、ですから、国内法はどうなっているんですかと聞いているんです。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 あれですよね、今回、集団的自衛権あるいは国連の活動その他で、海外に積極的平和主義で出ていくわけですね。ということは、いわゆる捕虜になってしまう事案というのは、これは出てき得るわけですよ。そうですよね。だって、予算委員会で総理は、これは民主党のどなたかの御質問に対してですけれども、たしか参議院だったでしょうかね、見たくないもの、聞きたくないものも、目を閉じずにシームレスに対応するとおっしゃっているんだから。でも、こういった事態…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 秋か来年かわかりませんが、大枠が最初、もとが決まってからなんでしょうが、こういったこともあわせて国内法の整備をやっていかないと、片手落ちに、見たくないもの、聞きたくないものをすっ飛ばして、犠牲者だとか捕虜は出ないんだ、そういう前提で進めていくというのは、非常にこれは危ない話だろうというふうに思います。 次に行きたいと思います。 時間も押しておりますので、順番をちょっと飛ばしまして、先ほども出たかもしれませんが、いわゆる船舶の…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 きょうはちょっと具体的に突っ込むというまで時間がないんですが、要は、疑いがあってもそれは可能である、疑いの段階で、合理的な、疑わしい、そういうことが判断されれば可能である、こういうふうに理解して差し支えないでしょうか。よろしいですか。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 わかりました。ちょっと個別にはまた別の機会でやりたいと思いますので、次に行きます。 続いて、先ほども出ました機雷の掃海の関係、遺棄機雷以外の機雷の掃海。遺棄機雷以外でも、本当のといいますか、戦闘行為の程度というのも大分違うと思うんですよね。上陸阻止用にまかれた機雷で、実はもう陸の方から上陸作戦が完了しているケース、これは先ほど出ていました、昭和二十五年の朝鮮半島の元山港の沖の機雷掃海活動がそうなんですよね。 あれは上陸阻止の…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 では、遺棄機雷と遺棄機雷以外の掃海活動の損害の程度の予測値、これは変わらないと思っているんですか。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 わからないということですか。戦闘状態じゃない機雷の掃海、それから戦闘状態における機雷の掃海、普通、常識的に考えれば、後者の方が犠牲者を含めた損害はふえる蓋然性が高いと思うんですが、違いますか。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 そうですよね。そうすると次に、ようやく議論に入れるんですが、損害の程度が大きくなる可能性、蓋然性はそれなりに高まるわけですよ。それは個別の状況によって、どのぐらいの損害が予想されるのかというのはわかりませんけれども。 ついでに言うと、先ほどの議論で出てきました、掃海艇というのは木でできたりプラスチックでできたりしていますので、攻撃を受けやすいわけですよね。つまり反撃を受けやすい状況です。つまり、それでもいわゆる二次損害、触雷…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 時間がないので、私の方から申し上げます。 要望といいますか、御提案といいますか、やはり戦争、これは釈迦に説法ですけれども、入るときももちろん難しいんですが、出るときの方がもっと難しいですよね。入ってオペレーションをやっている、ある程度、二割なり三割損害が出た、ということは、脆弱性があるから損害が出るわけであって、ほっておくと、現場のそのときの臨機応変の判断とかでやっていると全滅する可能性があるわけです。 あらかじめ基準を決め…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 ありがとうございました。 やはり、格差とか貧困というよりも、今大臣がお話しになった方がより大きなファクターを占めるのかなというふうに、私、個人的には思っております。 要するに、なぜアメリカ・ニューヨークのあの場所を狙ったのか。それはワシントンの国防総省とかも行っていますが、あれは、ニューヨークのウォールストリートがみんなもうかっているからあそこに突っ込んでやろうと思ったわけじゃ多分ないわけですよね。お金の問題、格差の問題じゃ…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 ありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 本日もよろしくお願いいたします。 私の方は、集団的自衛権の関連をお伺いしたいと思います。 最初に、前半だけ官房長官にお願いしたいと思います。 世間一般、各紙世論調査をしますと、ばらつきはあると思うんですが、集団的自衛権に否定的であるという方、結構それなりの割合いらっしゃると思うんですね。そうした方々は、なぜそう思っていらっしゃるのかという部分を想像いたしますと、何か戦争に巻き込まれるおそれ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大熊委員 いろいろ、包括的な政府のお考えの一端をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 ちなみに、私どもみんなの党の中では、まだ意見がまとまっておりませんで、私どもの代表、幹事長は、何と、芦田修正論に基づく、そういった無限定の集団的自衛権という素案を出しておりまして、私、個人的には大反対でございまして、なぜならば、これまでの、昭和四十七年以降確定した議論というものをお蔵入りさせて、一からやっていこうという話でございますから、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大熊委員 時間がだんだん過ぎてまいります。 要は、仮に中東から油が来なくなっても、まあ、一応ぎりぎり大丈夫なんだぐらいの大きな目標を掲げていらっしゃるかもしれませんが、そういったこと、そもそも論をぜひお願いしたいというふうに思っております。 あと一つだけお伺いして、長官、結構なんですが、これはホルムズ海峡だけに限ったということではなくて、朝鮮半島有事その他のところでも、場合によっては、遺棄機雷じゃない機雷の掃海、これもあり得るというか…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大熊委員 地理的な限定ということは特にかけていないんだというふうに理解をさせていただきまして、いろいろ、その国の、それぞれの国の相手国といいますか、第三国、朝鮮半島であれば韓国ということになるんでしょうか、との調整なり了解ということが当然前提になるお話だということはもちろん理解をさせていただきました。 長官、ありがとうございました。どうぞ、結構でございます。 それでは、続きまして、今の文脈の中でちょっと具体的に掘り下げてまいりたいと思…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大熊委員 その船はどんな材料でできている船か、御存じでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大熊委員 ありがとうございました。 木でありますとか、FRP、プラスチック系のものなわけですよね。ということは、当然また、防御という観点からも脆弱性があるわけでございまして、要するに狙われやすい、しかも戦争をしているわけですから、遺棄機雷じゃないわけですから。したがいまして、ここは攻撃を受けてくる可能性が、蓋然性がそれなりに高いわけなんですね。この点、どのように想定されて検討していらっしゃるか、教えていただけますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大熊委員 当然、敵国は弱いところを狙ってくるわけですから、掃海艇、掃海作業中を狙ってくるわけですね。機雷という敵と同時に、空と海とか、それから潜水艦から掃海艇を狙ってくるわけですね。これに対する防御、オペレーション、避難でいうと、先日の総理、エバキュエーションプランとおっしゃっておりましたが、掃海という英語は私は知りませんが、掃海オペレーションプランですね。この中には当然、敵の攻撃、これも含めたプランになっていなきゃいけないはずなんで…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大熊委員 今の答弁を伺いますと、何も検討していないんだというふうに聞こえてしまいます。 先週、総理は、見たくないもの、聞きたくないものから目をそらすな、全てのケースについてシームレスに対応すべきだとおっしゃった。そういう観点から、同じ質問です。 敵からの攻撃、掃海艇、脆弱なんですから、どのように対応するのか。逃げるのか、それとも、もともと、周りを自衛隊の艦船で囲むのか、それとも、アメリカの艦船で守ってもらう、そういうオペレーションプラ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大熊委員 検討をしているということは、すなわち、応戦するということですから、戦争になる、そういう検討である、そういうことなんですよね。よろしいですね。