大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○大熊委員 率直に最初から御答弁いただければ。 そうしますと、これは個人としてはお答えにならないということなんですが、一部報道へ出ている、議員になっていらっしゃった時期だったんでしょうか、この、個人としての高橋政務官の御発言は、行政としては全く確認をできていないこと、あるいは事実として確認できていない、事実無根という表現が強いのかどうか、そういうものであるということが今確認をできたところでございます。 続きまして、このEMの培養会社の関…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○大熊委員 これは、寛容に考えると補足ということなんでしょうが、議事録に残っているものではそのようになっておりませんで、金銭のやりとりは、例えば、ありませんとかということなら補足でいいんですが、全くというのがついているんですね。だから、支部長であったかどうか、そういうことと関係なく、全くという、余計なという、政務官からすると余計な、こちらからすると突っ込みどころのある、そういう言葉がついているわけでございます。だからこそ聞いているわけで…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○大熊委員 わかりました。 その次に、やはり同じ答弁で、あーす合同会社と政務官の御実家の住所が同じかどうかというところで、この後、「住所が御一緒という指摘ですが、登記上、四つの住所がありまして、別棟のところになっております。四つの場所で、駐車場、それから別棟のお宅、そして私がおります家というふうになっております。」こういうことになっておるんです。ところが、登記簿を見ますとそうはなっていないんです。これは当然政務官の方でも確認をされている…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○大熊委員 そうすると、登記簿の方が間違いである、虚偽である、こういうことですか。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○大熊委員 登記簿上は、所在、盛岡市本町通二丁目二百八十三番地十三、二百八十三番地十四ということで、こんな四つに分かれていないんですね。ちなみに、これは登記簿ですから住所じゃなくて地番だと思うんですけれども、分かれていないんです。だから、答弁、これ、そのままですと、間違いか、登記簿自身が間違っているか、どちらかだと思うんですが。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○大熊委員 いや、二つじゃなくて四つに分かれているんですね。だから、登記簿がそうすると間違っているということになりますと、法務局に訂正を求めるということにすべきじゃないでしょうか。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○大熊委員 高橋政務官の土地じゃないにしても、答弁で言われているんですよね、当委員会で。 普通の方ならそれでいいと思うんですけれども、国会で答弁されているわけで、責任のあるお立場として、しかも、当委員会で答弁をされているので、それはこの場で訂正された方がいいんじゃないでしょうかね。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○大熊委員 では、百歩譲ってということで、しっかりと確認をしていただいて、この答弁が不適切ということであれば訂正をされた方がいいのではないかと思います。 最後、数分、これもやはりお役目でございまして、望月大臣にお伺いをしなければならないわけでございます。政治とお金の問題でございます。 いろいろ出ております、賀詞交歓会の支出ではなかった費用が計上されていたというところで、この費用は実は保存期間を過ぎているので何だかわからない、こういうよう…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○大熊委員 ぜひその方向でお願いしたいというふうに申し上げつつ、これまでの大臣のいろいろなところの発言ですと、保存期間を過ぎてしまって、ないというような趣旨、これはお話しされたんでしょうか。そうだとすると、今後努力をするというときに、どんな努力をするのか。なくしてしまった、あるいは処分してしまったら、これはもう見つからないわけでございますから、努力のしようがないという可能性もどうなのかなと。 そうなると、総理が言われている最大限の説明義…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○大熊委員 では、一言、その努力の結果、結果を出す、つまり、何に使われたか明らかにするんだ、これで総理の言われる最大限の説明義務を果たすんだ、こういう御決意で一言お願いいたします。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○大熊委員 結果を出されるということでよろしいですね、明らかにするということでよろしいですね。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○大熊委員 それでは、以上で終わりますけれども、政務官におかれましては、先ほどの答弁の違い、虚偽答弁の可能性、こういった状況にありますので、後日、当委員会に報告をお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大熊委員 維新の党の大熊利昭でございます。 久しぶりにこの内閣委員会に戻ってまいりまして、思わず前の党の党名を言いそうになりましたが、維新の党でございますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、済みません、ちょっと通告にはないんですが、ざっくり感で、有村大臣、前の稲田大臣からこの公務員制度関連はどのような引き継ぎを受けていらっしゃるか。ポイント的なところ、どんなふうにそういった引き継ぎがあったかを、感想でも構わないんですが、ちょっ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大熊委員 そうしますと、さきの通常国会で公務員改革関連法案が成立したわけでございますが、改革というのはこのでき上がった法律のもとでやるんだ、つまり、もう公務員改革というのは法改正を伴うものはないんだ、こういう認識でよろしいのでしょうか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大熊委員 はい、わかりました。 それでは、大体通告に沿ってお伺いをしたいと思います。 まず最初に、そもそも論なんですが、この給与三法、毎年出ている法律なんだろうと思いますが、提案理由説明を見ても、例えばこれは三行目のところなんですが、「政府としては、その内容を検討した結果、勧告どおり、平成二十六年度の給与改定を行うとともに」というふうに提案理由説明で書いておりまして、提案理由説明なのに理由が書いてない、こういうことでございまして、この…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大熊委員 もっとストレートに言いますと、人事院勧告どおり実施するんです、なぜならば、それほど財政状況も厳しくないし、公務員の皆さんはしっかり働いているし、特に問題はないんですということを提案理由説明に書いておけば、それは一つの見識として、政府の考え方なんだなというふうにわかるわけなんですが、今大臣がおっしゃる、人事院勧告を尊重し、これは代償措置なわけですから当たり前のことであって、別にこれは理由とか背景を言っているわけじゃない、制度そ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大熊委員 担当の大臣の御答弁としてはちょっと心もとないな、法律を出される前にそういったところはしっかり勉強していただければなというふうに思います。 一番目の質問と次の質問、つながるわけでございますが、財政状況と人事院勧告実施の関係について伺うという通告でございます。 委員の皆様方にも配付させていただいている資料、昭和五十七年度と平成二十六年度、財政状況を簡単に比較した表があるんですが、昭和五十七年度、これは人勧どおり実施していない、実…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大熊委員 当然、財政状況というのを考えるわけですね。先ほどの大臣の答弁の中で、麻生大臣のお話も参照されておられました。 現下の財政状況、では、今度は平成二十六年度を読み上げますと、公債発行が四十一・三兆、公債依存度が四三%、借入金を除いて公債残高七百八十兆、入れるとこれは千百兆ぐらいになると思うんですが、利払いが十・一兆、残高は一般会計の十五・六年分ですからね。それから、公債残高のGDP比一五六%。 立場は違いますが、こういった財政状…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大熊委員 五十七年のお話はそうだろうと思います。それに加えて、現在もっと厳しくなっているのではなかろうかという、なかろうかというか、これはもう数字を見れば一目瞭然でございまして、これは政治的に、政治家として、大臣、見ていただいて、今の方が厳しいですよね。そこだけちょっとお答えいただけますか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大熊委員 前例になっては云々というお話がありましたが、前例はあるんですよ、昭和五十七年。もう既に前例はあるんですよ。それで、もっと厳しい状況になっているんです。前例は既にあるんです。おかしくないですか。