大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 それでは、組織の中で提案をなさっていかれる意気込みであると、そういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 それでは、ちょっと毛色が変わりますが、私も、議員になる前、随分たくさん転職をしてまいったんですが、通常、転職をするという場合は、入りたい会社に履歴書を送ったりしてというのが最初のアプローチなんですが、どういういきさつでこの人事官の候補というお話が来たのか。多分、履歴書をそのまま参考人が送られたということじゃないと思うんですが、その辺のところについて、ちょっと御説明いただければと思います。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 一宮参考人、大変すばらしい御経歴をお持ちなわけで、一宮参考人そのものが云々ということじゃなくて、仕組みとして、例えば、こういったポストの機会を公募に付して、内外で、いろいろな人事の、行政なり民間企業の人事関係の経験の人を公募によって選別していって候補にしていくという、そういうアプローチも、今はやっていないんですが、あると思いますが、そういう仕組みについて、どう思われますでしょうか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 前の、公明党の大口先生の御質問で、TOEFLの、英語の試験の関係で、幹部候補の採用についてはというふうに参考人はおっしゃったんですけれども、この意味についてお伺いしたいのです。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 すばらしい経歴の方に、僣越ながら、現在の採用なり試験というのは、幹部候補としての採用、これは法律上やっちゃいけないことになっておりまして、いわゆるキャリア制度の弊害ということでございますので、そういったことをぜひ、キャリア制度、法律上の根拠はなかったわけでございます、これを運用上もしっかりとなくしていっていただくようにお願いしたいと思います。 以上でございます。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 重複するところもあろうかと思いますが、お許しいただければと思います。 まず、柳参考人のこれまでの経験を踏まえて、具体的に、どのようにこの検査官のお仕事に生かされていこうと考えられているか、教えていただければと思います。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 なぜこの検査官のお仕事をされたいのかというのを伺おうと思ったんですが、それは、今答えられたことと同様のお答えというふうに考えてよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 仮に、実際の現場に立たれた場合に、これまで研究なさっていらっしゃった理論と実際の現場、実務が大きく異なったというふうに認識されたときに、理論の方を実務にすり寄せていくのか、逆なのか、その辺の基本的なお考えをお伺いできればと思います。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 ありがとうございます。 具体的に、私、会計検査院さんの方からいただいていますこの「会計検査のあらまし」、二十三年度の決算検査報告、この中で、柳参考人が一番印象的、あるいは注目をした、あるいはしているという事例、もしありましたら教えていただければということと、それと、その理由についても教えていただければと思います。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 ありがとうございます。 そうしますと、例えば、言われたニュータウンの事例、実際に塩漬けになっているものを動かしていくような政策的なあるいは行政への働きかけ、これについて何かお考え等があれば、教えていただければと思います。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 この決算検査報告の中ではないんですが、これからの事例になってくるかと思うんですが、昨今、いわゆる官民ファンドと言われるスキームがたくさん出てきておりまして、私が所属しております内閣委員会でも二件の官民ファンドが、法律、成立したわけなんですが、実は、それぞれの根拠法となっているものを見ますと、投資をするとき、これは支援基準ということで定められているんですが、投資した後のモニタリング、これは法律上の定めがない。それから、失敗した…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 ぜひお願いしたいのですね。 一言つけ加えさせていただきますと、内閣府の官民ファンドの担当の部局では、投資収益率などの数字で管理していないというふうに答弁しているので、そういったことも含めて、定量的な検査等をしっかりやっていただきたいなというふうに考えているところです。 最後に、会計検査院そのものの改革、組織改革を含めて、というのは、この本を見させていただきますと、いわゆる省庁の縦割りと同じような組織、第一局から第五局になって…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。 総合特別区域法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用等について遺憾なきを期すべきである。 一 内閣総理大臣は、総合特別区域法に基づく国と地方の協議会において指定地方公共団…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もよろしくお願いをいたします。 まずは、官民ファンド関係につきましてお伺いをさせていただきます。 この内閣委員会におきましても、二月の地域経済活性化支援機構の関係の官民ファンドと以前の企業再生支援機構、それと先週のいわゆるPFI機構に係る官民ファンドの質疑とやってまいったわけでございますが、そのうち、最初の方の地域経済活性化支援機構、あるいは当時の企業再生支援機構の案件の、JALを除く投…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 今お伺いしました完了した十三件、これはいわゆるエグジットが完了したということなのかなというふうに思いましたが、この十三件の全体としての投資収益率、いわゆるIRR、これは何%だったんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 こちらにいらっしゃる委員の皆様方も、あるいは大臣の皆様方も、通常、何か投資商品を買うと、自分の投資したものが全体としてどうなっているのかというのは大変気になるところなんですね。ところが、今明らかになったように、いわゆる官民ファンドというのは、投資したものが全体としてどうなっているのか。つまり、税金ですから納税者のお金ですね。国民皆さんにわたって薄く広くなのかもしれませんが、ファンドですから、かなりリスクをとった投資をするわけ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 やはりこちらについても全体としての数字は把握していない、わからないということでございまして、通常考えている常識からすると、かなりかけ離れた現状になっているのではないかなというふうに思わざるを得ないわけでございます。 念のためお伺いしますが、純資産は簿価を上回っているとおっしゃられましたが、企業価値の算定方法、これはどのように、企業価値の算定方法はいろいろありますが、どういう方法でやっていらっしゃるんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 評価の物差しそのものについても、通常、こういういわゆる再生ファンド系、広く言うとバイアウトファンド系というのは企業価値の算定をやるわけでございまして、単純な純資産、あるいは上場していたら、きょう千円だったら、千円掛ける発行済み株式数、企業価値ですと純有利子負債を足すわけなんですが、こうじゃなくて、DCFでやるか、類似会社方式でやるか、参考として純資産も見ますけれども、こういう方式でやるのが民間では普通なんですね。 こういう方…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 ありがとうございました。 今の最初の事例を踏まえて、昨今、報道ベースで承知したんですが、官邸に、官民ファンド総括アドバイザリー委員会、こういったものを設置するという報道があるわけなんですが、これについて、官房長官、このとおりなのかどうか、どういったことをおやりになるのか、御答弁をお願いいたします。