大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 その指針の策定の日程が未定だということなんですが、策定の日程は、では、大体いつごろわかる、できる、その日程に基づいて指針そのものができていくんだろうと思いますが、日程の、今言われた未定だというのが解消するのは大体いつごろなんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 通常、スケジュールとか予定表というのは、最初にばっちり立てていても、大体そのとおりにならないわけでございます。今の御答弁を伺っていますと、最初から、ちょっとなかなか具体的にはスケジュールはわかりませんという御答弁なので、これではいわゆるロケットスタートにならないおそれがあるのではないかという懸念を持ちますので、ぜひその点はよろしくお願いを申し上げます。 一点、もとに戻りますと、そうしますと、冒頭申し上げた権利条約の締結、これ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 条約については三年を待たずに締結が可能という理解をさせていただきました。こちらの方もスピーディーにやられた方がよろしいのかなというふうに理解をさせていただきます。 続きまして、条文に沿って具体的に幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。 六条関係でございますが、基本方針に定める事項のうち、四番のその他というところがございますが、これは、例えばどのようなことがその他の事項ということになるのでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 同じ六条の四項のところなんですが、「内閣総理大臣は、基本方針の案を作成しようとするときは、あらかじめ、障害者その他の関係者の意見を反映させるために必要な措置を講ずるとともに、障害者政策委員会の意見を聴かなければならない。」ということで、この意見を聞いた場合の反映の程度ですね、この辺は、ほぼ全て反映させるんだということなのか、半分程度なのか、あるいは、反映をさせるもの、させないものの判断基準なり、この辺についての考え方を教えて…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 法律そのものには書き込みがたい、書くことが難しいんでしょうが、基本的な精神としては、この意見というのを尊重し、なるべく反映していくんだ、そういうような姿勢というふうに理解してよろしいでしょうか。一言お願いします。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 その点、確認をさせていただきました。 続きまして、七条あるいは八条の方の関係でございます。 まず、七条で「不当な差別的取扱い」というふうな書きぶりでございますが、この部分で、「不当な」というのが入っている。つまり、「不当な」のない「差別的取扱い」ではなくて、「不当な差別的取扱い」、こういうふうに書いてある。この「不当な」が残っている理由について教えていただけますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 そういう限定規定を置いているということで理解をさせていただいたところなんですが、確認も含めて、七条の括弧書きのところについては、行政機関等における障害を理由とする不当な差別の禁止ではなく、ここは「不当な」が消えているんですが、この辺についてはどのように理解をすればよろしいんでしょうか。 〔関委員長代理退席、委員長着席〕
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 条文上の話なんですが、全体をくくるので、括弧書きのところは「不当な」を外している、そういうことだと理解をいたしました。 続きまして、同じ七条の二項の、今おっしゃられた部分の関係でございますが、二項のところ、後ろから二行目ですね、「社会的障壁の除去の実施」、こういうふうに書いてございます。 あるいは、五条にも「社会的障壁の除去の実施」、こういうのがあるわけなんですが、五条の方は比較的ハードウエア的な事柄、例えば「自ら設置する施…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 そのように書き分けているといいますか、ある程度の限定をかけている、そういう理解をさせていただきました。 続きまして、同様の部分なんですが、障害者の性別、年齢及び障害の程度に応じてというような書きぶりになっておりますが、一方で、先ほどの権利条約の方では、障害のある女子と児童については六条と七条で特別の措置をとる、特出しをしているわけなんです。 要は、条約では特出しをしている、この国内法ではそうなっていない、つまり、「障害者の性…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 例えば、ここのところに追加の条項をつくって、特に女子や子供についてはという、そういった規定を追加する、あるいは政府内の検討の中で追加していたけれどもおっこっちゃったとか、そういう経緯があるんでしょうか、ないんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 改めて、障害のある女子、障害のある児童について、ここの法律の中で特出しを書く必要はなかったのか。法律の以降でというようなお話なんですが、法律の中で書き込む必要は不要と判断して政府はこういう案を出してきたわけなんですが、不要だというふうに認識された理由、この辺のところを改めてお願いいたします。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 趣旨は入っているということで理解をさせていただきましたが、条文上はっきり書いた方がよろしいのかなというふうには意見を申し上げておきます。 続きまして、先ほど来出てまいりました事業者への努力義務のところなんですが、「負担が過重でないとき」というような書きぶりになってございます。先ほどもございましたが、改めて、ここの部分について、過重でないときというのはどういうところなのか、御説明いただきたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 私も議員になる前にいろいろな民間企業で働いていたわけなんですが、そもそもの発想として、こういった障害による差別を解消するための企業としてのいろいろな措置、これが単なるコストなんだ、負担なんだ、こういう発想を転換すべきだろうと。それは、精神条項として、そういうふうにした方がいいよ、そういうふうに民間企業に言うのではなくて、実際にそういうことをやることによって、例えば、企業のCSRの活動の一環として、企業のイメージが向上するよう…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 ぜひ、企業に対して、コストという観点ばかりではなくて、そういった前向きの観点でいろいろ環境づくりを政府としてやっていただきたいということを強く期待をさせていただきます。 関連しまして、十五条の啓発関係なんですが、例えば、本日現在、現に起きている事柄としまして、ネット上での書き込みですね。具体的には、障害者の方の入店を事実上拒否する、それに対して、おかしいんじゃないかというような種類のツイートをした方に対する嫌がらせ、誹謗中傷…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 事務方の皆さんとも事前に議論をさせていただいたところなんですが、これは個人じゃなくて、そういったサービスを提供しているプロバイダーに対して、そういう不適切なリツイート等、これは努力義務にも反しているのではないかということで、極端に言うと削除依頼ということですね。こういったことについて可能性はどうなのかということなんですけれども。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 あくまでも努力義務として、こちらの内閣府さんの障害者の御担当の部局の方で音頭をとっていただいて、企業努力の一環でそういうことも、措置というのは難しいかもしれませんが、何らかの仕組みを検討していただけるというふうなことを期待させていただきます。 あと二、三分でございます。 先ほども出ました障害者差別解消支援地域協議会でございますが、例えばここと、もう一つ、十二条に基づく指導、勧告の関連なんですが、仮にこの協議会の事例をもとにし…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大熊委員 当事者の秘密保持の問題は重要なんですが、ぜひ、非常に限定された状況だと思いますが、実名を含めた不適切な事業者の情報、この公開をやると、先ほどの企業の努力義務、これが非常に生きてくると思いますので、その辺を十分に御検討いただければというふうに思いまして、終わりたいと思います。 以上です。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。よろしくお願いいたします。 まず、先ほど来出ておりますが、国家公務員制度改革の関連でございます。 国家公務員改革の進展に伴って、恐らくは、人事院の役割だとか人事官の役割というのは変わっていくのではなかろうかというふうに想定されると思うんですが、それは、どのように変わって、変化していくのか、あるいはそうすべきなのかというところについて、御意見をお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 中央人事行政機関として内閣の方でやる方、それはそれでいいと思うんですが、人事院の方として、具体的に、こう変えるべきだ、変わるべきだというところは何かございますでしょうか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○大熊委員 公務員改革とは必ずしも関連性はなくてもいいんですが、人事院そのものの改革について、何かお考えはありますか。 例えば、入間に入間研修所というところがあって、多分行かれたことはないと思うんですが、大変広大な土地があって、ほとんど使っていない野球場とか体育館とかテニスコートがあるんですが、こういったものは、一種無駄なとストレートで言ってはどうか知りませんが、どうなのかなと。湯島にも別途研修所がありますから、そういったところに統合す…