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維新の党衆議院
総発言数
1,097 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会13 件・13%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 件中 20 件を表示
みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 私が思いますには、大胆な異次元の金融緩和を行う際に、同時に、一時的に変動率は上がるけれども、これは次第におさまっていくんだということをもし同時に発表していれば、マーケット参加者とすれば、それは先を越されたことになるわけでございますから、これほどの大きな変動にはならなかったのではなかろうかと、もちろん後講釈ではございますが、そんなふうに思っているわけでございます。 この点について、一言お願いいたします。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 私の理解では、政府と日銀は一体で、ある種、非常に強力な政策をやっていく、この一体感というのが大事だと思う。今のお話ですと、これは日銀の所管だから、こういうコメントなんですけれども、これではちょっと一体感というものがどうなのかなというふうに疑念を持たざるを得ないわけでございます。 この辺についてどうなんでしょうか。この一体感というのは大事だと思うんですが、一言お願いいたします。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 それでは、発行体として、金利の管理ですね、仮に、今後、長期金利が、どんどんかどうかはわかりませんが、変動しながら上がっていくという場合に、例えば民間の金融機関、ゆうちょ銀行を民間と言えるかどうか、初めとして、非常に大きな金利リスクを持っているわけでございますが、同時に、政府自体も、これだけ国債を発行しているわけでございますから金利リスクにさらされている、この管理、リスクのヘッジをする、そういう方法というのは何かお持ちになって…

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 金利リスクを管理する方法は、要するに持続可能な財政構造の確保、こういうふうに理解をさせていただきましたが、御確認も含めて、それでよろしいでしょうか。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 そうしましたら、現時点で持続可能な財政構造になっているかどうか、この点、一言お願いいたします。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 今後の課題ということで、現時点ではということですが、ぜひお願いしたいと思うんです。 やはり、私どもとしましては、金融緩和、これはみんなの党も同じ政策で考えているところなんですが、三本目の矢も、これからということも含めて、ここについても私どもとしてはもっと大胆なことも含めて同じ方向を向いているんですが、問題は二本目の矢でございまして、私の意見としては、この二本目の矢と一本目の矢を同時に打ったがゆえに長期金利が上がったんだと。マ…

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 財政ファイナンスと見られないような運営をぜひお願いしたいというふうに思います。 金融関係、最後でございますが、仮にアベノミクスが成功し、消費者物価二%の上昇という目標が達成された時点を想定した場合の長期金利の予想水準の幅ですね、どのぐらいかというのは言えないというお答えになるんだろうと思います、幅についてお答えいただきたいと思います。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 それは、おっしゃる部分はそのとおりの部分もあるんですが、やはり冒頭申し上げたとおり、この幅なりを示さないと、マーケットの参加者というのは余計に疑心暗鬼が増大してまいりまして、余計に変動率そのものの増大をもたらす、そういう傾向にございますので、やはり本日ではなくても、大体このぐらいからこのぐらいという目標設定をされておかれた方がよろしいのではないかなというふうに思うんですね。 企業経営でも、大体、今期の為替の水準なり、調達しよ…

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 何も示さないと、また変動率がどんと増大するという懸念が引き続き残るという意見を申し上げて、金融関係はこれで終わりにしたいと思います。 残りの時間で、公務員制度改革の関係をお尋ねさせていただきます。 公務員改革の基本法の五条に、「幹部職員を対象とした新たな制度」、そういうところがございますが、この幹部職員を対象とした新たな制度について、あくまでも現時点で、全体像は一カ月後ということなんですが、特にここは論点になるところでござい…

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 基本法にはもちろんそう書いてあるんですが、具体的なこの新たな制度というのはどのようなものなのか、お考えになっていらっしゃるかについて、お答えいただきたいと思います。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 先週の質疑で、甘利法案だけじゃなくていろいろな法案について検討されていると。その中で、かつてみんなの党と野党時代の自民党さんで一緒に出された幹部公務員法も当然含まれている、もちろん、過去の出された法案の検討、検証ということでございますから、検討の対象に入っているのは当然でございますというふうにおっしゃっておられますが、幹部公務員法の中身の検討、これはどのようにされていらっしゃるか、お答えいただきたいと思います。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 先ほども質疑に出ました中間整理のところでございますが、ここで、三のところ、「本日以降、アドバイザーを交えた意見交換会を継続するとともに、併せて、甘利法案について、」というふうに限定がかかっているんですが、これは、甘利法案を含む、つまり幹部公務員法も含むというふうに何で書いていないのか。 今、大臣の御答弁、いろいろ幹部公務員法についても中身に入れ込みつつ御検討をされているというにもかかわらず、なぜこの「中間整理に当たって」につ…

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 そうすると、この「中間整理に当たって」については、甘利法案というのに限定されている理由は特にない、そういう理解でよろしいですか。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 たびたび、総理大臣も、あるいは稲田大臣も総理のお言葉を引用されて、国際的な大競争時代を捉えて、そういう御発言がございますね。であれば、そのためには、当然いろいろな国といろいろな意味で競争ということになるわけでございますから、公務員バッシング、官僚バッシングではなくて、官僚の皆さんと内閣が一体性を持ってやっていくんだ、こういう観点が非常に重要だと思うんですが、この点、いかがでしょう。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 ありがとうございます。 今大臣が言われたことが幹部公務員法の肝なんです。何と書いてあるかというと、内閣との一体性の確保にも配慮し採用と書いてあるんですね。今大臣が言われたことこそが、幹部公務員法の、政治任用という言葉を使われましたが、政治任用という具体的な表現じゃなくて、今申し上げた、内閣との一体性にも配慮し採用し、これが幹部公務員法の大きな肝の一つなんです。これに対して非常にポジティブなお話をいただいたということで、非常に…

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 普通の人に、あるいは普通の会社で人事をやっている人に、この説明で誰もわからないと思います。 実際、では、事務次官は全部最高位になっちゃうんじゃないですか。二段階で全部上になっちゃうんじゃないですか。全部上位の評価になっちゃうんじゃないですか。これは、普通の職員からすると、何で事務次官だけそんなに優遇されているんだ、げたを履いているのはおかしいじゃないかとなると思いますよ。一言だけお願いします。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 時間が参りましたので。 これはやはり、事務次官でも普通の職員と同じような評価基準でやらないと、能力実績主義の徹底にならないし、基本法に違反している、そういうふうに申し上げて、終わりたいと思います。 以上です。

みんなの党2013/05/29

第183回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もよろしくお願いいたします。 私の方もこれまでの議論と重複するところがあろうかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。 まず、先ほど来もございます障害者の権利条約とこの法律の関係でございますが、条約で要請されている事項のうち、この法律で定められていない、あるいは不十分だというふうに国連等から指摘される可能性のある事項、ここを、もしあれば、どういうところがあるのか、お答えいただきたいと…

みんなの党2013/05/29

第183回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大熊委員 条約に向けては不十分な点はないんだ、そういう認識をさせていただいたところでございます。 次に、先ほどもありましたが、この法律の施行期日が三年先である理由、これは、周知等に時間がかかる、こういう御説明だったというふうに理解をいたしますが、それでは、その周知等に当たっての具体的なスケジュールなりあるいは工程表、こういったものをおつくりになっていらっしゃるかどうか、この点をお答えいただきたいと思います。

みんなの党2013/05/29

第183回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大熊委員 例えば、仮に秋までに何件ぐらい意見を聞いて、それに基づいて基本的な方針を年末までにつくってとか、そういうようなスケジュール感というのは、工程表という具体的な、しっかりした、閣議決定をするようなものじゃなくても結構なんですが、大体のスケジュール感というのはどんな感じなんでしょうか、お答えいただければと思います。