大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 ありがとうございます。 四年前の甘利法案と比べても、ちょっと法文を見せていただくと、大分後退しているように思いますので、ひとつよろしくお願いをします。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 本日は、二十分間おつき合いをお願い申し上げます。 まず、一般論でございますが、今般のような制度設計は、本来の適切な運用が仮になされなくなる場合でもたえられるようにする必要があるのではないかというふうに考えておりますが、官房長官の御所見をお願いいたします。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 ありがとうございます。 恐縮ながら、もう少し突っ込ませていただきます。 先般、御党の石破幹事長が、この場で、予算委員会でお話しになっておられました。まともな政府ばかり続くことができるとは限らないんだというお話があったかと思うんですね。私も全く同感でございます。 仮に、秘密保護もそうですが、本来有用なこういった仕組みを乱用する、あるいは暴走をしてしまうような、そういうことをしがちな連立政権のようなものができたとしてもたえ得る、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 ありがとうございます。 それでは、つながりもあるんですが、少し各論に入らせていただきたいと思うんです。 まず、いわゆる総理補佐官、内閣法第二十一条における総理補佐官のところで条文上明記されております進言と、また、総理の命を受けての意見の具申とある、この意見の具申ですね。進言と意見の具申、この違い。政府参考人さんでもよろしいんですが、違いは何か。文言が違いますから違うはずなので、お願いいたします。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 それは、国家安全保障会議設置法においても同じ意味でしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 総理の許可があればというのは第二条には書いていないんですが、いかがでしょう。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 実は、私が問題としようとしているのは第二条の方でございまして、こちらには、総理大臣の命を受けて、必要に応じ内閣総理大臣に対し意見を述べるとなっておりません。つまりは、内閣総理大臣の命を受けてというのがないわけでございます。これは進言という意味にとってよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 お答えいただけていないので、総理補佐官の話は終わっておりまして、第二条に移っているわけでございますね。「会議は、」という、この主語に対することをお伺いしているわけでございます。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 そうしますと、進言という表現ではないですが、能動的な対応だ、こういう理解で正しいでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 時間が二十分しかないので、済みません、私の方から答えのようなものを言ってしまって恐縮なんですが、何を懸念しているかというと、冒頭、官房長官にお尋ねしました、現在の自公政権のことを申し上げているわけでは決してございませんで、仮に将来、何十年か後か十年後かわかりませんが、A党とB党の連立政権ができたといたしましょう。ぎりぎり過半数だ、しかも、A党とB党の差はほとんどないんだというような連立政権ができまして、かつ、B党が非常にエキ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 しかしながら、先日の防衛大臣の答弁ですと、グレーゾーンについては、平素から四大臣会合を定期的に、機動的に開催しまして、戦略的な観点から基本的な方向性を示していく、そういうふうに述べておられるんです。 これは、決定事項というか、方向性を示すというのは、現行法の諮問を超えたものなんじゃないでしょうか。現行法の諮問どまりなんですか。違うんじゃないでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 次の問いとも今のところは関係するんですが、もちろん、内閣としての意思決定、これは閣議決定ということなんですが、要は、閣議決定がないもの、要らないもので、せんだって防衛大臣が答弁された、四大臣会議でもって基本的な方向を示すんだということ、あるいは外務大臣もこの四大臣会議ではそういった権限をお持ちになるんでしょうか、ここと閣議決定事項、この違い、どういうところに線引きがなされていくのか。そこのところが非常に法律上は曖昧になってい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 そうすると、その線引きが何かというのがますますわからなくなるわけでございますね、行政事務をできるということでございますから。 その線引き、あるいはその線引きをするための思想、基本的な考え方、これは一体何なんだろうかというのを、それでは官房長官にお伺いします。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 そこのところ、決まっているというふうにおっしゃいましたが、具体的に条文なり何か、特定秘密保護法関係ですと別表というようなことで、あれも曖昧だというようないろいろな議論はありますけれども、整理したものが、書面で、書いたもので、まあ答弁が信用できないということは決して申し上げませんが、書いたもので整理できないのだろうかということをお伺いしたいと思いますが、いかがでございましょうか。 閣議決定が要るもの、閣議決定がなくとも、四大臣…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 冒頭のリスクの懸念は、そうじゃないもの、それでできるもの、閣議決定なくできる事項というのは一体何だろうか。 閣議決定、それは明らかだ、割と簡単だと思います。まさにグレーゾーンといいますか、防衛上のグレーゾーンというよりは、この問題でのまさにグレーゾーンが一番問題だと思います。グレーゾーンよりもっと閣議決定なくはっきりできるもの、例えば内閣総理大臣の訓示とか通達でできる事務もあると思いますね。これは多分、内閣官房令とかその他の…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 ですから、冒頭申し上げた、まともな政府ができるとは限らないという前提が、全部、全ての質問にかかっているわけでございます。官房長官、笑っておられる。そういうまともな、今の自公政権、余り褒めてもあれですが、まともな自公政権ばかりとは限らないわけです。そのとき、法制上どうなっているかを伺っているんです。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 制度設計、法制上の措置を諦めちゃいけないと私は信じておりまして、だから、冒頭申し上げたように、法制上の措置では、大臣おっしゃるように一〇〇%は防げませんよ、だけれども、最善の努力をすることは必要なんじゃないかというふうに思って伺っておるわけでございます。 そうなると、ここのところ、法制上、どうしても文言上は矛盾するように受け取られるわけです。例えば防衛大臣の指揮監督のもとにとか入れれば、それは法制上問題なくなると思いますけれ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○大熊委員 事務方の答弁でもそういうことになると思いますので、ありがとうございました。 残り一分で、残った国家戦略スタッフとの関係をちょっとだけお伺いしたいんですが、公務員改革の基本法で、国家戦略スタッフを置く、総理を補佐する職として置くというふうに書いてございますが、今回の国家安全保障局長をこの国家戦略スタッフとして措置すればよかったのではないかなというふうに思います。 済みません、質問時間が終了いたしましたので、ちょっと意見表明とい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もよろしくお願いをいたします。 順番を変えて、大臣が戻られてからラウンドアバウトのことをお伺いしようと思っておりましたが、まず最初、通告の順番どおり、お伺いしたいと思います。 第九十条でのいわゆる「一定の病気等」という部分についてお伺いしたいと思うんです。 まず、この「病気等」の「等」について、これは、衆議院の調査室の資料の五番目の、アルコール、麻薬、大麻、アヘンまたは覚醒剤の中毒、いわ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大熊委員 そうしますと、例えば「発作により意識障害又は運動障害をもたらす病気」という規定、法律第九十条第一項第一号のロですか、その中に再発性の失神というのがございまして、これは、この調査室の説明によりますと、「脳全体の虚血により一過性の意識障害をもたらす病気」というふうに書いてございますが、例えば、これの関連で、基準というのをお伺いしようと思っているわけなんですが、脳全体ではなくて、脳のある一部の虚血によりというふうになった場合には、…