大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 ありがとうございます。 今ほど原参考人の方からも出ました、私、本会議の方でも、経営者の新陳代謝という大変失礼な言い方をしてしまいましたが、非常に重要な点だと思っておりまして、今般のこの法律には社外取締役の問題というのは触れていない、別途検討されているのかとは思うんですが。 この国家戦略特区、バーチャル特区というんですかね、地域ということに限らず、例えば、ある企業集団、それは社外取締役を義務づけるんだと。一方で、そのインセンテ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 二段重ねの戦法ということですね。また別途、法律の方も期待しながら推移を見守りたいと思います。 続きまして、逆の観点なんですが、なぜ入ってしまったのかという部分で、本会議でも申し上げたんですが、利子補給、これは、八田座長のペーパーを私もちょっとネット上で拝見をさせていただいて、何か急に入ってきてどういうことなのかという御指摘があったやに聞いております。これは、本会議で私も政府に問うたところ、ワーキングとは別の議論で政府として判…
第185回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 同じ利子補給の点、原参考人と八代参考人にも御意見をお伺いしたいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 ありがとうございました。 続きまして、ちょっと興味深いなと思って、初めてこのリストを拝見したのが、八田参考人の重点十五項目の検討結果という紙でございますが、このうち一つだけバツがついている「地方議会(被選挙権)」という問題なんですが、これは直接、産業競争力の強化というより、拠点といいますか、新しい何かの地域で若い人が例えば首長さんになって地域を活性化していく、こういうようなロジックなのではないかと思うんですが、これだけが一つ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 はい。以上で終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 本日は、四十分間よろしくお願いを申し上げます。 本会議に引き続きまして、本件、おつき合いをお願いいたします。 さて、最初に、ちょっと通告させていただいた順番を変えさせていただくんですが、これはまず、新藤大臣への応援というつもりで聞いていただければなんですが、本会議の前の日、質問通告をいたしますので、本会議でございますので全文を書いて事務方にお渡ししたところ、私としては総理以外は基本的に全て…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 ありがとうございました。 引き続き、縦割りということにならないように、ぎりぎりの線でひとつこちら側に来ていただいて、よろしくお願いをいたします。 さて、本論に入らせていただきます。 まず、総論的なところでございまして、甘利大臣にお伺いしたいと思っているんですが、この法律、産業の国際競争力の強化ということをはっきりうたっております。 私はサラリーマン出身でございまして、金融業界ではあるんですが、企業買収とか合併の仕事をしており…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 ありがとうございました。 まさに今大臣がおっしゃられた自動車の自動走行関係の事柄、私も議員連盟の会に出席をさせていただいて、大変日本の得意分野を伸ばす技術、単に技術ということだけじゃなくて、都市計画まで全部入ったようなシステムとしても非常に広いポテンシャルを持った分野だろうと思うんですね。 ちなみに、この内閣委員会でもこの夏に、平井団長以下、スウェーデンへ行ってまいりまして、かの地でも交通システムについていろいろ工夫をされて…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 ありがとうございます。 この分野、もう一言させていただきます。 私、その議連に出たときにちょっとびっくりしたのは、警察、それから経産省もありました。それから、総務省は無線関係がありました。国交省に至っては局が二つ出てきました。ばらばらじゃないんでしょうけれども、そういうのをひとつ内閣府とかでまとめてオール・ジャパンでやった方がいいんじゃないかなと。そういう意味では、何でも国家戦略特区でということでもないんですが、もう一回申し…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 ありがとうございました。 続きまして、本会議のときにも申し上げて、総理から御答弁もいただいた社外取締役の活用の件でございます。 総理の方から、社外取締役の活用を促進するための措置というふうな答弁をいただいているわけでございますが、社外取締役を法律で義務づけるということだというふうに、措置ということで考えていいのかどうか、この辺、教えていただければと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 結局のところは、法律で義務づけないというお話なんですね。 これは、例えば、ある調査によりますと、東証一部の企業で社外取締役が取締役会に占める割合、二人以上の社外取締役を導入している企業というのは全体の二八%だ、アジア・コーポレート・ガバナンス協会というところが推奨している三人以上の社外取締役選任企業はわずか一三%だ、半数を超える会社というのは一・五%だということで、ガバナンスが非常に未熟だとされるブラジルとかインドの二〇%よ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 激しく対立しているというのは、投資家サイドの方と経営者団体、ここが激しく対立しているということなんでしょうかね。そうであれば、余り激しく対立している意味はないですよね。 というのは、まあ意味はあるんですけれども、こういうことをやろうというのは、要は、株主側の議論に立ったものです。私が本会議で申し上げた、資本の競争力を高めるんだということなんですよね。だから、投資家同士で激しく対立しているのならまだわかるんです。恐らくそうじゃ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 ちょっと、時間が半分ぐらい来てしまいましたので、この問題はまた機会を見てやらせていただきたいと思います。 次に参りまして、利子補給制度、これも本会議で申し上げましたが、ワーキンググループの議論以外に、政府として利子補給制度が有効であると判断したという総理の答弁がございますが、私がもともと代表質問でお伺いしたのは、まさにその有効であると判断した判断プロセス、そのプロセスと根拠、これをお伺いしたかったわけでございまして、この点を…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 これまでの、特に経済産業省さんなんかがやっているベンチャー支援の制度の中では、いろいろ見たんですが、人材育成とか、融資そのものを行うとか、あるいは株の出資に対する損金算入とかはあったんですが、利子補給というのはなかった。 結局、前の総合特区の制度の中でこれがあり、今大臣が御指摘いただいたとおり、ある程度の実績がある、したがって、こちらにも、つまり国家戦略特区にも同じような制度が必要なのではないか、こういう判断のプロセスでもっ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 逆に、出資分、こちらについての支援。 要は、ベンチャー向けということになりますと、結局、ベンチャーですからハイリスク・ハイリターンなわけでございまして、資金調達、私も金融業界出身なので、こういう理屈で申し上げて申しわけないんですが、やはり出資、株で調達をすることが多いと思うんですね。ベンチャー、ハイリスク・ハイリターンで、貸し付け、借り入れで調達するというのは余りないし、お金を出す側からしても、ベンチャーに出すのなら、貸し付…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 税制ということじゃなくて、出資に関する措置というのはあるのかないのかというところをちょっと教えていただきたいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 先ほど申し上げたとおり、ベンチャーなんですが、そこがまずあって、そして貸し付けのところで利子補給というなら、論理というんですかね、それが立つんですけれども、ちょっとそこがよくわからないというか、バランスを欠いているのではないかなと。 では、もう一つ聞きます。 前回、済みません、さんざん批判させていただいたんですが、メザニンですね。メザニンもないわけですかね。中間のもの。いかがでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 ちょっとその辺がアンバランスなんじゃないかなと。前回のPFIのようなものにメザニンで、こっちにはメザニンがないというのは、逆なんじゃないかなと、正直、制度設計として、思うんですね。その辺、もう少しバランスのいい資金調達、そういった制度設計にしていただいた方がよかったのではないかなというふうにちょっと指摘をさせていただきます。 次に、本会議で新藤大臣が御答弁いただいたKPI、キー・パフォーマンス・インディケーターについてお伺い…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 ぜひ、サプライズを与えるような、そういった上方修正を両大臣にお願いしたいというふうに思います。 そして、残り十分ぐらいでございまして、各省の皆様が来ていらっしゃるので、ちょっと各論、少し飛ばす形になって恐縮でございますが、冒頭のとおり、本来は内閣府の皆さんに全部答えていただきたかったんですが、そうもいかないということでございまして、まず、先ほども出ました農業の信用保証の御関係について、これも本会議で伺った続きでございます。 …
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 ごめんなさい、していません。