大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 それでは、具体的に通告している部分で申し上げますと、信用保証を適用する場合、金融機関の融資審査と信用保証協会の保証審査、これが同じものかどうか。信用保証協会が提示している現行の保証料に幾ら上乗せするか。要するに、これはデリバティブのプライシングですね。これはどうやってやるのか。本会議の答弁では、これはこれから検討するとおっしゃっていた。どうやってやりますか。これは通告してありますので、お答えください。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 要は、本会議のときもそうだったんですが、これから制度設計をすると。これからプライシングの手法を勉強するということは大変心もとないということで考えています。冒頭のとおり、融資そのものとデリバティブ、これは違いますので、非常に心配だなと本会議で申し上げたとおり、要は、最終的には国民の負担になってしまうのではないかなと大変心配だ。 特に、この分野、農業の分野、結局、自然を相手にするということで、猛暑だとか台風だとか豪雨だとか、非常…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 外資系かどうかは別として、いわゆるプロフェッショナルあるいはスーパープロフェッショナルの人たちというのは、こういったエグゼンプション的な制度がないがゆえに、一種、逆に無法地帯になっていて、逆に守られていない、そういう私の実感も含めて、あるんですけれども、こういった観点については、そういうこともあるというふうに御同意いただけますでしょうか。いかがでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 それでは、そちらの方はまた議論の進捗を期待したいと思うんですが、最後の二、三分で、学校の関係でございます。公設民営の学校の関係でございます。 現状でも既に株式会社の学校、通信制の学校なんかはあると思うんですが、今回、この法律で書かれております、あるいは、手法について、「方策について検討」と書いておりますが、検討をされる、これからできるであろうこの法律に即した学校と既にある株式会社の学校、この狙いの違い、こういうのは何かあるん…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 ちょっとわかりやすく一言で、あと一分ぐらいでございまして、民間の知恵ということが先ほどの議論でもあったんですけれども、今回の法律にある、この規定の学校というのは、同じ民間の知恵でもどういう違いを出したいのかというのを、ちょっと最後に一言お願いしたいんですけれども。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 また続きは機会を改めてと思います。ありがとうございました。
第185回 衆議院 本会議 第9号
○大熊利昭君 みんなの党の大熊利昭です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました国家戦略特区法案について質問をします。(拍手) 本法案の目的は、我が国を取り巻く国際経済環境の変化その他の経済社会情勢の変化に対応して、我が国の経済社会の活力の向上及び持続的発展を図るために、経済社会の構造改革を重点的に推進するとされています。 そうであれば、経済社会では核となるプレーヤーである企業の構造にもメスを入れなければならないはずです。…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 通常国会に引き続きまして、どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に官房長官にお伺いしたいと思っているところでございますが、偶然といいますか、ただいまの松田委員ともかなり重なる部分、情報セキュリティー関係の観点でございます。 私も、平井団長以下行きました、北欧に。松田委員もいらっしゃいましたけれども、同行させていただきまして、エストニアも含む北欧諸国、エストニアというとバルト三国というよう…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 確認なんですが、別の場所に物理的に同じサーバーを別途置いているというのは、私が承知している範囲では財務省だけというふうに承知しているんですが、ほかの府省では持っていないというふうに承知しているんですが、そういう理解で正しいでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 そういった意気込みは大変結構だと思うんですが、具体的に私の質問は、財務省以外はお持ちになっていないんですねというのは、ちょっと事実関係だけ確認したいということなんです。
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 そうしますと、残りの府省というのは多分十二府省ということになるんでしょうか。どういう実施計画、三年以内に全部そろえるのか、その辺について何かございませんでしょうか。計画はありますか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 この瞬間、サーバーが飛んでしまう可能性というのはゼロではございませんので、これは早急に整備した方がよろしいのかなということをまず指摘させていただきます。 類似の点でございますが、内閣委員会でエストニアに参りましたときに、デジタルアーカイブズ、この設備、体制、非常にしっかりなっておりまして、ここの部分でも我が国は残念ながら大分おくれているのではないかなというふうに思うわけでございます。 このデジタルアーカイブズについても、意気…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 一刻も早く、世界最先端の体制に我が国もなれるようにぜひお願いしたいというふうに強く期待をしております。 続きまして、これは通常国会でも長官に、あるいは大臣にお伺いしたんですが、いわゆる官民ファンドのその後の進捗状況、モニタリング体制を含めた、アドバイザリー委員会の設置ということがなされているかと思うんです。 私、昨日、ホームページを拝見させていただいたところ、残念ながら、六月十一日以降の議事要旨、もう半年近くもたっているのに…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 個別には、PFIのファンドの関係、後で甘利大臣にお伺いしようとは思いますが、全体観としまして、官民ファンド総括アドバイザリー委員会、議事録は、最後に議事要旨が出ている五月二十日の部分を拝見しているところでございますが、政策目的に応じた投資案件の選定、選択が適切に行われたかということと、それから、投資実績が透明性をもって公開されているかというような、あと二つあるんですが、特にこの一番と二番、これらをチェックしていきたいというふ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 そうすると、地域活性化の官民ファンドについても、投資案件名、そして投資実績、それから時価がどうなっているか、この辺が公開される、そしてまた、こういった内閣委員会の場で議論できる、こういう理解でよろしいですね。
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 重ねてでございますが、公開をされるという認識で間違いないというふうに承知いたしますが、それでよろしいですね。
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 正直にお答えいただきました。だからこそ、私、先ほど申し上げました、透明性を持って公開されているかということと矛盾するんですね。 ちょっと時間もあれなので、きょうは、この点はこのあたりにさせていただきます。 古屋国家公安委員長にお伺いしたいと思うんですが、厳しいテロ情勢への認識という御発言があったわけでございますが、もし、安倍内閣、あるいはその後もなんでしょうか、積極的な平和主義ということになりますと、テロへのリスク、特にイス…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 繰り返して恐縮ですが、やはり私としては、積極的な平和主義ということになりますとテロのリスクが高まるというふうに思いますので、ぜひ、防ぐという観点から、先ほど拉致の話も出ましたが、事が起こってからではなくて、その前に防ぐ、そういう観点から、ぜひきっちりとよろしくお願いしたいと思います。 あと六、七分でございますが、甘利大臣に、PFI推進機構の適切な運営の確保という御発言がありましたが、この点についてお伺いしたいと思うんです。 …
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 そういった一般的な御答弁かと思うんですが、民間のファンドであればこういった利益相反のものは金融庁は認可されないはずで、私も金融業界出身でございまして、ファンドの運営もやっておりました。こういったファンドを例えば金融庁に持ち込んだら、もうその場で門前払いを食らうのではなかろうかというふうに懸念しておりますので、ぜひ、ずっと官が残るということのないようにお願いしたい。 そしてまた、一言でちょっと、これはテクニカルなことなので大臣…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 今の御答弁はよくわからなかったのですが、あと一分しかないので、また機会を見てお伺いさせていただきます。 最後に、済みません、稲田大臣に来ていただいていますので、公務員改革について。 自民党の中で調整に大変御苦労されているというのは漏れ伝わってきておりますが、一言、意気込みをお願いいたします。