大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日はよろしくお願いをいたします。 今回の国家戦略特区、これを支える日本の資本主義のあり方について、ちょっと総理と議論させていただきたいというふうに存じます。 と申しますのは、ことしの四月十日、衆議院の予算委員会で甘利大臣が、「安倍総理自身と私はよくお話をするのでありますけれども、安倍総理の口から出る言葉に、強欲な資本主義じゃなくて日本は瑞穂の国の資本主義なんだと。つまり、たびたびおっしゃる…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大熊委員 私も日本人でございますから、そのようにありたいなと思うものの、やはり、企業は国際競争の中にさらされているということでございます。 一つ、強欲な資本主義の中で、よくリーマン・ブラザーズという会社が出ます。これは私の考えでは、マスコミの皆さんはきょうはいらっしゃっているのか、よく出ているもので違うんじゃないかなと思うのは、強欲な資本主義の結果じゃないと思っていまして、強欲な経営者の失敗の結果だと思っています。損しているのは株主で…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大熊委員 ありがとうございました。 私どもとしても、そのような方向性の中でぜひこの国家戦略特区を進めていっていただければよろしいのかなというふうに思います。 以上でございます。終わります。
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もよろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、質問でもあり、御提案でもある部分なんですが、先日来の質疑の継続でもある社外取締役、これは、なぜこだわっているかと申しますと、今回の法律にも明記されている、経済社会の構造改革とか、あるいは産業の国際競争力の強化という、このまさにツールとして、社外取締役の義務化、これは別途、法律、会社法の改正でもチャレンジをされているというふうには伺っております…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 ありがとうございます。 まさに真っ当な御答弁だと思うんですが、それでも、ちょっとあえてつけ加えさせて、反論ということじゃなくて、つけ加えということでさせていただきます。 まず、やはり法定化、義務化なのか、要請なのか。これは似て非なるものではなかろうかというのが一点。 それから、仮想の、バーチャル特区的な、私が今申し上げた社外取締役特区なるものは、インセンティブがついている、ここが違う。会社法改正でやるとなれば、どうしても企業…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 まことにありがとうございます。 続きまして、今度は逆に、ちょっと申しわけありません、厳しい話をさせていただきます。 これも前回の質疑の続きでございます。本日はちゃんと通告をしてまいりました。農業への信用保証の適用についてでございまして、従来から、私もホームページをちゃんとチェックしてまいりましたが、農業向けの融資を行っております。 前回、私、政策投資銀行と申しましたが間違いでございまして、日本政策金融公庫ですね。こちらは農業…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 ありがとうございました。 それでは、そのノウハウ、これは前回申し上げました保証というデリバティブではなくて、ローンそのものに対して使っていらっしゃるわけですね。 では、それを、今度デリバティブ、つまり、信用リスクの計量、これにどういうふうに応用していくのか、この点についてお伺いをいたします。よろしくお願いします。
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 今伺っただけですと、都道府県が要はリスク、損を負担する、だからいいんだというように聞こえてしまうんですが。 具体的に、通告で、言いかえるとの後の部分で、実際に農業に信用保証を適用する場合、信用保証協会が提示している現在の保証料率に幾ら上乗せということになるのかについての、要は、プライシングのノウハウあるいは手法ですね、これは何なんでしょうか。 これはもうなしで、要するに、あと最後は都道府県が負担するから、最後は自己資本部分で…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 まさに今御答弁があったように、この法案が通ってから検討するということなんですね。つまり、信用リスクを計量する手法を今この時点で、この瞬間確立していないまま、法律が通っていくことになるんですね。今御答弁いただいたように、そういうことなんです。その点を明らかにしただけでも、大変いい御答弁だったんじゃないかなというふうに思うわけでございますね。 もう一言、過去のデータ、前回の質疑でも申し上げました。やはり、十年、二十年、何万件集め…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 農地担保の融資が行われているとおっしゃいましたけれども、私が持っているデータ、ちょっと皆さんにきょうデータは配っておりませんが、アメリカの百分の一とかそのぐらいですよ。日本の農地が小さいというのはあるけれども、それを割り引いてもほとんどないんですよ。ほとんどゼロに近いと思いますよ。 だからこそ、そこをスルーしているから、動産担保とか、今回のこの信用とかに来ちゃうわけなので、農地そのものの流動性、これも先ほどの議論と同じで、ほ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 個別には、またぜひ機会を改めてと思っております。 それで、また信用保証の方に戻っていくわけなんですが、仮に、では農業への信用保証ファンド的なもの、これを、今般のような法律に基づいた、国が絡むあるいは公共が絡むスキームではなくて、民間のファンド会社が組成しようというふうになった場合、それで金融庁さんに申請した場合、この登録だとか、あるいは運用、一任勘定ということになるんでしょうか、の認可のための要件、これはどういったものがある…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 それも私も知らなかったんですけれども、例えば、そういったものを証券化してファンド化する場合でも、金商法上何にもひっかからないんでしょうか。要するに、私が次に伺おうと思っていたのは、何もノウハウが確立していない人でも投資家からお金を集めてこれができる、そういうことなんですか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 ちょっと安心しました。 では、その最終原資産が農業に依存するようなものであるということで申請を出した場合に、では、運用者のノウハウ、全くど素人でも、先ほどの御答弁の、これから手法を考えますという民間の投資会社に認可なりを与える、あるいは登録を受理する、そういうことなんですか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 また多少安心しました。 それでは、その人的構成要件の中で、当該ファンドの運用を全くやったこともない、こういう人はやはり不適格だ、こういう認識に一般的にはなる、こういう理解で合っていますでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 ですよね。 そうすると、戻りまして、農業信用リスクはこれからということは、誰も経験を有していないんですね。日本でも、そして先ほど申し上げたとおり、アメリカでもやっていないわけです。なので、拒否要件にもしかしたら当たっちゃうんじゃないかと。 これは春の官民ファンドのときにも同じような質疑をさせていただいて、官民ファンドというのは、あれは民間のファンドじゃないから金融庁の認可とかは関係ないんだ、内閣府でやればいいんだ、そういう御…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 加えまして、前回もちょっと指摘をさせていただいたんですが、ベンチャーで、ベンチャーだけじゃない、中小企業もなんでしょうか、先ほども出ました研究開発あるいは新規事業ということになりますと、これはやはり変動性が大きいんですね。変動性が大きいものというのは、通常、これは融資じゃなくて投資。つまり、貸し金じゃなくて株、出資なんですね、変動性が大きいですから。 これまでの経産省さんのそういったベンチャーの支援措置でも、こういった部分、…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 局長の先ほどのロジックと逆でございまして、別法で手当てしているからということで、先ほどの議論と逆のことをおっしゃいましたけれども、そこはそういう御説明なんだろうと思います。 ちょっとまた飛びまして、これも前回通告していて時間がなかった部分でございますが、いわゆる企業実証特例と今回の国家戦略特区の関係がどうしてもよくわからないんですが、この点についてちょっと御説明をお願いできますでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 ちなみに、この企業実証特例の特例措置、これは現時点ではどのようなものが明らかになっているのか、教えていただきたいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 ありがとうございました。終わります。
第185回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭と申します。よろしくお願いをいたします。 まず、山口参考人及び皆様方にお伺いしたいんですが、山口参考人の方から、今回の国家戦略特区、強いものをより強くする、そういう発想があるんだということで、主に大都市向けの事柄ではないだろうかという御発言があったわけなんです。 実は、私、きのうの質疑で大臣に対して、全く逆の視点で、つまり、本来日本の強いところ、あるいは強かったところ、電機とか自動車、エレクトロニクス、こ…