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維新の党衆議院
総発言数
1,097 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会13 件・13%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 件中 20 件を表示
みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 一人に限らないようにしたいんでしょうが、でも、この条文、七十八条の二の一項一号ですか、これからすると、できないじゃないですか、何遍も言っているように。なぜできるのかを再三お尋ねしているんですが、一向に、条文を読んでいるだけで、答弁いただけないですね。 具体的に、この五人のうち、もう一回申しますよ、三番目、四番目、X、X2を同時に降任させられないんですよ。なぜならば、どっちかが相対的に劣っていれば、どっちかが相対的にまさってい…

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 でも、X3とX4を比較したら、どちらかが相対的に劣っていて、どちらかが相対的にまさっている。条文上は、それは、それ以外の者とは書いていないので、七十八条の二だと。その答弁はおかしいと思いますよ。だから、あくまでも、五人のうち、ある特例降任の対象者、今回の場合、XとX2について、その二人は、五人と比較して、つまり自分を除く四人と比較してということですから、そのXとX2について言うと、どちらかが相対的に劣っているとすると、どちら…

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 ちょっと具体的にそのX3とX4のケースについて答弁をしてください。 それと同時に、では、運用になったら、各省大臣が、私と同じような、政府の立場からすると間違った理解なんでしょうか、誤解なんでしょうか、そういう運用をしますよ。だって、普通に読めばそうですから。つまり一人なんだなと各省大臣は、任命権者は、政府の立場からすると誤解をして運用する。つまり、結果として、よく条文を解釈すると、何か理屈はよくわかりませんが、できるのかもし…

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 ちょっと最後まで具体的な事例に対する明確の答弁がなかったので、この点、全く私は理解できませんでしたので、改めてまた、金曜日ですか、お願いしたいと思いまして、質疑を終わります。

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊議員 平成二十年の基本法成立後、何度も法案が出されては成立をしませんでした。さらに、昨年十二月に成立しました安倍政権にあっては、ことしの通常国会において法案を提出する機会があったにもかかわらず、政府は法案を提出しませんでした。この点は、これまで何度も法案が出されて国会で成立しなかったという点では、異なる意味で、政府の公務員改革に対する態度に問題があったのではないかというふうに理解をしております。 そしてまた、今般、私どもを含めて、…

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊議員 お答えいたします。 幹部職員につきましては、縦割り行政の弊害を排除するため、内閣の人事機能の強化や多様な人事登用、弾力的、柔軟な人事管理が求められているところでございますが、きょうの質疑でもある程度明らかになったとおり、なかなか、条文そのものに加えて、運用をするということになると極めて難しい制度なわけですね、一般職のままですと。 ちなみに、提案しております幹部公務員法では、これはポリティカルアポインティーではないんですね。政…

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊議員 お答えいたします。 御質問の数値目標に加えて、全体のお話もいただきましたので、ちょっとお答えいたしますと、甘利法では六十一条の五と六でしょうか、外からの公募の人、内からの公募の人、それから内外公募の方、三つそれぞれ、具体的な制度について書き分けて規定をしておりますが、今般の閣法についてはここが全く全削除になっております。その上で、さらに数値目標も入っていない、法定していない。入っているのは、採用昇任等基本方針の五十四条のとこ…

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊議員 お答えを申し上げます。 まず、国公法自体に特別職を追加しているわけでございます、幹部職員について。その上で、いわゆる幹部職員については、特に縦割り行政の弊害を排除するため、内閣の人事管理機能の強化や多様な人材登用、弾力的、柔軟な人事管理が求められているわけでございますが、幹部職員が一般職のままである場合、身分保障が引き続きあって、また、あくまで能力・実績主義が前提となるため、内閣との一体性に着目した多様な人材登用や弾力的な人…

みんなの党2013/11/22

第185回 衆議院 本会議 第13号

○大熊利昭君 みんなの党の大熊利昭です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案について質問します。(拍手) 本法案は、国家公務員制度改革基本法の趣旨に基づいて、安倍総理の言葉をおかりすれば、これまでの改革の成果に加え、国際的な大競争時代への変化を捉えて改革を進めるというものであります。 そうであれば、国際競争に競り勝てる組織にするために、日本の公務員制度を世界一柔軟な制度にしなければな…

みんなの党2013/11/21

第185回 衆議院 本会議 第12号

○大熊利昭君 みんなの党の大熊利昭です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました国家戦略特別区域法案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 本法案の目的は、我が国を取り巻く国際経済環境の変化その他の経済社会情勢の変化に対応して、我が国の経済社会の活力の向上及び持続的発展を図るために、経済社会の構造改革を重点的に推進するとされています。都市再生、まちづくり、教育、雇用、医療、歴史的建築物の活用、そして農業等、多岐…

みんなの党2013/11/20

第185回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。 本日は、比較的各論ということで、できるだけ条文に沿ってお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 ただ、最初、恐縮ながら、ちょっと順番を変えさせていただきまして、通告をさせていただいているものですと、八条関係、十一番というところから始めさせていただければと思います。 これは、結局、区域計画を作成して総理の認定を受ける、そういう仕組みの部分でござ…

みんなの党2013/11/20

第185回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大熊委員 そういう意味では、ぜひ、正しい適切な政治主導ということでお願いしたいというふうに申し上げます。 そしてまた、同じ八条の関係で、今政治主導ということを申し上げたんですが、やはり参考人の方からも、区域計画を作成して総理が認定をするという仕組みの運用部分について懸念が示されておりまして、運用そのものが役人任せになって硬直的となるおそれがあるよというところでございます。もちろん、この回答は政治主導だよというお話だろうかと思うんですが…

みんなの党2013/11/20

第185回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大熊委員 まさにおっしゃるとおりだと思いますし、また、新藤大臣の政治手腕と言うとあれでしょうか、指導力ということのもとであるんだろうと一つ思います。 一方で、最悪のケースですね。どんな大臣が来ても大丈夫かという部分で、次に事務方にお伺いしたいのは、そうはいっても条文上ちょっと不安だなというところがございまして、それは通告もさせていただいておりまして、この八条ですね。基づいてとか踏まえてじゃなくて、基本方針に即してとなっているんですね。…

みんなの党2013/11/20

第185回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大熊委員 途中までは理解できたのですが。沿った形で、であれば、これは、条文上どこが違うのですか、基づいてと即して。 では、これを基づいてに変えた場合、意味は当然変わりますよね。どうなりますかね。

みんなの党2013/11/20

第185回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大熊委員 使用ケースによって違うということで、私の懸念が杞憂であることをぜひ望みます。 それでは、戻りまして、公設民営の学校の問題、これをお伺いしたいと思います。附則の二条四項の関連でございます。 まず、公設民営学校の目的、グローバル人材、それから、体育、スポーツですか、そういったものも入っていたかと思うんですが、こういったことが目的なんだという理解でよろしいかどうか。文科省さんに確認させていただきたいと思います。

みんなの党2013/11/20

第185回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大熊委員 この法案の議論でしばしば大臣がおっしゃられた、手段と目的を取り違えちゃいけないよというお話を言われていると思うんですが、バカロレア、これは手段なんじゃないですかね、目的なんですかね。ちょっと、そこがいま一つ理解に苦しむところです。バカロレアの学校をつくって卒業生をふやす、これは手段なんじゃないですか。その結果、どういう人材を育てるんだ、そこのところをちょっと明確にお願いしたいと思います。

みんなの党2013/11/20

第185回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大熊委員 それでは、戻りまして、もう一言、グローバル人材。 では、グローバル人材というのは英語のしゃべれる人材ですか。そうじゃないと思うんですね。では、どんな人材なのか。具体的に、イメージでも結構です、教えていただければと思います。

みんなの党2013/11/20

第185回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大熊委員 そうしますと、続けての通告の質問とも関連するんですが、そのカリキュラムの内容ですね。こういったものはどういうことを想定していらっしゃるのでしょうか。

みんなの党2013/11/20

第185回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大熊委員 恐らく、そういった特例というものがあるんだろうなというふうに私も想像しておりました。質問は、その特例を使ってどのような多様性のある教育の中身にされようと考えていらっしゃるのかについてお尋ねを申し上げております。

みんなの党2013/11/20

第185回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大熊委員 それもちょっと心もとないのは、今回のこの国家戦略スタッフ、国からのトップダウンでという、再三ここの場でも議論がありました。そういう意味では、地方からの提案を待つというのはおかしいんじゃないでしょうか。国から、文科省さんからトップダウンでどういったものを考えていらっしゃるのか、教えていただきたいと思います。