P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
維新の党衆議院
総発言数
1,097 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会13 件・13%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 件中 20 件を表示
みんなの党2013/11/28

第185回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大熊委員 ありがとうございます。 同じ点、朝比奈参考人にも、現場の御経験を踏まえて教えていただければと思います。

みんなの党2013/11/28

第185回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大熊委員 ありがとうございました。 一つ前の下井先生のお話で、大きな変革、ラジカルな変革ということをしたくないのではないかという推察のお話がございましたが、ここでもう一つ、やはり推察の御答弁で結構なんですけれども、そのようなことを考えているのは一体どういうグループであるのかということ。これは、一般的には霞が関の人たちではないかというふうに推察はできるわけなんですが、その点、あくまでも推察で結構なんですが、教えていただければと思います。

みんなの党2013/11/28

第185回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大熊委員 ありがとうございました。失礼いたしました。 それでは、島田先生がおっしゃった、最高裁の判例でもって公務員そして一般の勤労者も同じなんだというお話がございました。その中で、そうしますと、公務員の中で一般職のままである、要するに、幹部職員であろうが下の方の方であろうが真ん中の方であろうが引き続き一般職ですということであれば、同じ身分なわけでございますから、そうしますと、勤労者としては、当然、持っている権利一般、これは同じである。…

みんなの党2013/11/28

第185回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大熊委員 同じ権利の点について、宮垣参考人にも一言お願いいたしたいと思います。

みんなの党2013/11/28

第185回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大熊委員 ありがとうございました。 続きまして、朝比奈参考人から教えていただければと思うんですが、今回の制度設計で、四年前もそうだったんですが、幹部候補育成課程というのが措置されようとしているわけなんですが、これは言ってみると、日本代表のジュニア版のような、いわゆる日の丸官僚を育てるというような、そういうこれまでにない新しい仕組みだと思うんです。 ただ、私が思うには、ちょっと残念なところは、これは政府としての基準は内閣総理大臣がつくる…

みんなの党2013/11/28

第185回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大熊委員 ありがとうございました。 もう一点、級別定数を、今回、人事院から政府の方に設定の権限を移すということなんですが、しかしながら、人事院の意見を十分に尊重するという、四年前は、または意見を聞くということだった。ところが、今回十分に意見を尊重というふうにやや表現が強められたところなわけです。 そうなりますと、御経験から、実際に、実務の各役所の皆さんからすると、要は、人事院にも行かなきゃいけない、それから内閣人事局にも行かなきゃいけ…

みんなの党2013/11/28

第185回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大熊委員 ありがとうございました。 私が思いますのは、今回、残念ながら、五年前の基本法でそもそも入らなかったので、一括採用ですね、今回の法案でも残念ながら入っていないということで、今回のことではないんですが、将来的に、各省で採用されているようなそういう制度と、それから一括採用という制度を比較して、メリットとそれからデメリット、どういったところがあるのか、また朝比奈参考人に教えていただければと思います。

みんなの党2013/11/28

第185回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大熊委員 本日は、四人の参考人の皆様方、どうもお忙しいところありがとうございました。 以上で終わります。

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 本日もよろしくお願いいたします。 まず、通告の順番でやらせていただきますが、今の公務員事務局の体制は通常国会のときと変わっておりますが、まず大臣の感想と、それから、新しい事務局の体制、これが変わったことによって、大臣のお考え、何か変わられた点があるのかどうか、お尋ねいたします。

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 重ねてお尋ねしますが、そうすると、通常国会から、大臣のお考え、御認識は変わっていないということで理解してよろしいでしょうか。

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 基本的にはということは、基本じゃないところで、応用面で、何かその他で変わっているのでしょうか。

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 本会議の代表質問でもお尋ねしましたが、育成課程が変わっていますよね。大臣が二回、人事局がやるべきだとおっしゃった、試験はそうじゃありませんでした、済みませんでしたと言って、その後、人事局がともう一回確認で言われた、そこの法案は変わっていますよね。 そうすると、法案が出てきたときは、内閣人事局設置ということで事務局でつくって、各省協議で変わっちゃったという、法案を見ながら修正したと今大臣が答弁されましたが、そういうことですか。

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 それは全く違いますね。春の通常国会では、大臣は、内閣人事局が育成課程をやると二回だめ押しでおっしゃったんです。それは全く違いますけれども。訂正されませんか。

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 そうですよね。何も、昔の報告書がどうのこうのというのじゃなくて、普通に考えれば、日本代表のジュニアを育てるんですから、内閣人事局がやった方がいいと思うんですよ。大臣も多分そういう趣旨で、春、おっしゃられたと思うんです。 だけれども、法案はそうなっていないんですよ。各省がやるとなっているんですね、内閣総理大臣の基準に基づき。これは四年前の甘利法と一緒なんです。私も、四年前のときは、事務局員としてそういうことだなと思っていたので…

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 大臣の思いは変わっていなくても、条文としては全然違うものが出てきているわけですね。各省が設置する。しかも、今回、甘利法と違って、研修を各省がやるというのが、ハでしたか、追加されているんですね。各省ベースというのが甘利法のときよりも強くなっているんですね。これは逆行じゃないですか。日の丸官僚をつくるんですから、逆行じゃないですかね、大臣。

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 今、大臣が言われた観点であれば、まさしく内閣人事局が育成課程を設置して、各省でやる研修というのもあるでしょう。しかし、主と従はどっちかというと、主は内閣人事局であって、従が各省である。だからこそ日の丸官僚ジュニアの育成課程という制度なんですよ。そう思われませんか、大臣。

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 もちろんです。重要です。例えば、内閣人事局長がかわっても、同じ方針、基準に基づいて育成課程が行われるという意味で。だから、人事局から各省というそういう趣旨だけじゃなくて、内閣人事局長がかわっても、あるいは次長がかわっても同じ方針のもとで行われるという意味で、内閣総理大臣の基準というのは重要なんです。だから、それが入っていることイコール各省がやるということとは違うんです。 もう一回戻りますけれども、春の通常国会で、大臣は二回も…

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 ちょっとほっといたしました。 本会議でも申し上げました。これはやはり国家間の競争なんです、TPPの交渉か外交交渉かはわかりませんが。ということは、かの国、友好国であろうと、例えばアメリカであろうとヨーロッパのいろいろな諸国であろうと、交渉するわけです。別に敵国とか友好国とかそういうことは関係なく交渉するわけです。そうすると、行政組織、どちらがすぐれているかによって、個々の人材がすぐれているかと同じかそれ以上に、影響を受けるん…

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 前段の国際競争の共通認識、恐縮でございますが、それはいいと思うんですが、であれば、やはり、一般職のまま難しい特例降任の制度を入れるんじゃなくて、特別職という、はっきりと、今、縦割りの解消とおっしゃられた、特別職で上及び真ん中と下を分けるというのは、これは横に串を刺すといいますか、制度を変えるわけですね。であれば、そういうことをすべきではないかと。それに対して、本会議の御答弁では、基本法ではそこまで求めていないからと。多分、事…

みんなの党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大熊委員 ちょっと、後段のところは理解しがたいんですね。 なぜならば、その程度の意識の方が国家公務員の幹部になるべきじゃないですよね。国のために一生懸命やるんだ、全身全霊でやるんだ、そういう人を任用すべきであって、ちょっとやる気がどうのという、そういうことじゃないと思いますし、一点訂正させていただくのは、首にするんじゃないんです。政府案の一段階降任じゃなくて、課長まで降任ということも、別に首にするということを幹部公務員法で書いているわ…