大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 お尋ね申し上げているのは、数値目標の件、それ以外に実は内外の規定もあるんですが、とりあえずまず数値目標にフォーカスしてお尋ねをしているんですね。要するに、ここは基本法の六条の四の二で明確に求められていることなんです。 これまでの大臣の御答弁ですと、例えば一般職、特別職のところでいうと、特別職は基本法ではそこまで求めていません、違反とは言えませんけれどもというお話なんですね。であれば、裏返しで、求めていることについてはしっかり…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 大変恐縮ながら、私はそのような観点での答弁を求めているんじゃなくて、あくまでも法制上の観点からなんですね。つまり、基本法で求められていないからやる必要がないと特別職のところで言っておきながら、基本法ではっきりと求められていることをなぜ実定法で書かなかったんですかということを、法制的な観点からお答えくださいということを申し上げているわけです。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 ちょっと時間もあれなので。 否定しているということじゃないと思いますよ。しかしながら、不十分であると。なぜならば、求められているのに数値目標について何も書かれていないというか、二十一年法で明記されていたものが落とされているということなんですね。ここは全く議論が平行線で理解できなかったということで、時間も四十分までなので、先に行かせていただきます。 通告で最後の方ですが、政官接触、これも本会議で質問させていただいて、既に各省や…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 それは本会議の御答弁で承知しているんですね。だからこそ、各省の状況を確認しているはずである、総合調整機能を持っている内閣官房の事務局でいらっしゃるわけなので、次回の質疑までに、各省全てのフォーマット、書式を、もちろん中身は空欄か黒塗りでいいですよ、出していただきたいということをお願いしているわけですが、よろしいでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 これは、大臣の本会議での御答弁で、各省しっかりやっていらっしゃるという御答弁なんですね。全然しっかりやっていない。しかも、全く管理もできていないじゃないですか。どうなっているかわからないという話ですよ。 これはちょっと、ここはしっかりやっているという前提で、今やらせていただいている修正協議の中では、政官接触の部分を法的に盛り込むということはあえて落とさせていただいているんです。そういうことではまた修正協議の中で追加させていた…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 最初の質疑の水曜日の前日の火曜日に、あしたまでですかと事務方から電話をいただいたときに、いや、あした、つまり水曜日じゃなくてもいいです、その先でもいいですよというふうに電話でやりとりをしているので、そもそも出せないということになると最初からの話が違うということを申し上げて、ちょっと時間もあれなので、では……
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 では、次回までにフォーマット、書式をこの場でお出しいただける、確認ですが、こういう理解でよろしいですね。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 それでは話が違うのであって、大臣が本会議で答弁しているんですよ、各省しっかりやっているはずだと。それはちょっとそごが、大臣の答弁と全く一致していないじゃないですか。整合していないじゃないですか。それはおかしいですよ。次回までにはっきりと、では、総務省と幾つかでもいいですよ、全府省は取り下げましょう。幾つかでもいいですよ、こういう形でやっていると。 もう一つ言うと、四年前の時点では、これは国会議員と官僚の方の記録ですから、国会…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 ぜひしっかりした書式を、少なくとも公務員事務局御自身のものはあるはずですからね。それから、総務省の方は、だって所管官庁ですから、きっとあるはずですからね、やっていらっしゃるはずですから。あるいは、四文字官庁幾つかでもいいですよ、全部とは言いません。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、適格性審査の関係へ行きたいと思いますが、仮に法律が成立しまして内閣人事局ができた場合に、人事情報をやりとりするということになっている…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 今どき、日本の会社で情報システムなしに人事をやっている会社というのは、少なくとも上場会社ではないと思いますよ。これは極めて大変な問題だと思いますよ。ない中で始めようとしている。前回の四年前からあれすると、四年も時間があったわけですから、これは全くなく、紙で始めると今正直におっしゃっていただきましたが、これは大変な問題なんですね。 であれば、もう一言。その内閣人事局の情報システムは、いつから紙をやりとりするんじゃなくて情報シス…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 今聞いていただいたとおり、本当に事業を開始するというレベルに至っていないんですね。ですから、法律を通すんだというのであれば、準備というものをした上で法律を出してこられる必要があるのではないかというふうに意見を申し上げて、次に一応進みたい。また時間が次回以降あれば、この問題をさせていただきますが、あと十分ちょっとでございますので。 次に、再三出てきておりますが、標準職務遂行能力、あるいは標準職務遂行能力表。これはもちろん、直接…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 恐縮ですけれども、今ちょっと水を飲んでいるところで、水を本当に噴き出しそうになったんですね。 これはちょっと問題ですよ。だって、適格性審査というのは、標準職務遂行能力があるかどうかだけを審査するんですよ。この法案の肝中の肝のうちの一つなんですよ。それを担当大臣が見たことがないというのは、済みません、これはちょっとがくっときてしまったんですね。 この表の中には、事務次官からいろいろ書いてあるんですが、一つも政府全体の観点とか政…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 政府全体を通ずるとか、そういう書きぶりは一切ありませんよ。最後に答弁で言われたけれども、ちょっと私、表そのものはあっちに置いてきちゃって持ってこなかったんですけれども、ここにないんですが、書いていませんよ。書いていませんよ。それはおかしいんじゃないですか。 何が言いたいかというと、この法律で、要するに、適格性審査をやるんだ、標準職務遂行能力があるかどうかなんだったら、タイムラグがあって人事・恩給局が内閣人事局に入ってくるのか…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 副大臣、とても前向きな御答弁、ありがとうございます。ぜひ、この点は心臓部ですのでしっかりとお願いをいたしたい。大臣についても、同じ観点からやっていただければありがたいなと思うところでございます。 引き続きまして、ちょっとトリッキーな点かもしれませんが、適性というのは何かということ。これも通告しておりますが、結局、標準職務遂行能力がある、その上で適性がある者を任用することになっております。この適性は何かということ、そして、適性…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 一応独立した変数だ、関係が一応ないんだ、一応確認ですが、そういう整理でよろしいですよね、局長。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 その場合に、特定秘密の適性評価、これは適性の一部分、そういう理解でよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 それは私も読んでいるんですが、ちょっと時間がないので私の方から言っちゃいますと、まず、標準職務遂行能力表の中に、倫理というのが入っております。この倫理、あるいは服務規程ということになるんだろうと思います、この中には、いわゆる業務外非行、アルコールについての問題等、これが入っているわけであります。一方で、特定秘密の適性評価にも同じように、アルコールの節度なんでしょうか、飲酒の問題が入っているわけです。つまり、これは無関係じゃな…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 本来そうだったとしても、アルコールの部分が適性評価でも入っている、そして服務、倫理というのが標準職務遂行能力表に入っている、したがって、これは結果として共通してしまうということになりますが、間違っていますか、私が言っていること。違いますか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 終了ということなんですが、ということは整理ができないという結論で、本日は終わりたいと思います。 以上です。
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭と申します。本日はよろしくお願いいたします。 まず、下井先生にお伺いしたいと思います。 資料をいただいている中で、幹部職員のことなんですが、一般職の枠内での任用である以上、成績主義の原則が尊重されるべき、成績主義を弱めるあるいは排除する任用システムは特別職を活用して実現すべきだという資料があるわけなんです。 ここで、今回の政府の提案というのは一般職のままの制度なわけですが、これは政府にはもちろん聞いており…