大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 ありがとうございました。入り得る、そういう理解をさせていただきました。ぜひ、三月以降の展開に期待をさせていただきたいというふうに思います。 それでは、次に移らせていただきます。 森大臣にお伺いいたします。所信の中で、働き方の改革、そういうお話がございました。まず、働き方の改革、これは一体どういうものなのか、教えていただければと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 いろいろな改革があるんでしょうが、その大きな一つの要素として長時間労働というお話でありまして、私もそうだというふうに思うわけでございます。 というのは、議員になる前、サラリーマンをやっておったんです。自分の会社もちょっとやっておったんですが、いろいろなタイプの組織で働いてまいりました。霞が関にも一年ちょっと出向していたりして、最初、大学を出て丸紅という商社だったんですね、普通の日本の会社ですね。あるいは、アメリカの銀行という…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 私も、今大臣がお話しになったところ、およそ、なるほど、そうだなというふうに思います。なかなかこのカルチャーの転換というのは難しいとは思うんですけれども、何とか、先ほど、私の考えですと、ジョブディスクリプションのようなものを達成したら帰るんだということを意識づける、そういう制度の方からの応援といいますか、そういったものが必要なのではないかなというふうに思ったり、あるいは、本当に、ボスの意識改革、これをやらないと下の人は絶対無理…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、もう一問、所信の中でおっしゃられたものの一部でございますが、これも、昨年もこの場でもお伺いしたんですが、サイバー攻撃に対する危機管理対応でございます。 と申しますのは、やはり、霞が関全体でサーバーのバックアップが物理的なものがないというのが本日現在なっているわけでございまして、これは、万が一のことがありますと、防衛省におきましては防衛機密が全部吹っ飛んで…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 ぜひそうすべきだと思います。 特に、市谷の防衛省はまだないわけでございまして、ぜひ、防衛機密が全部入っているわけでございますので、私が言うのもなんでございますが、どうぞよろしくお願いをしたいというふうに思うわけでございます。 残りの時間を、行政改革、公務員改革の方に移らせていただきます。 まず、独法のスリム化というのは意外と最近言われなくなっていると思うんですが、今回、独法通則法の改正というのが出てくると思うので、この部分に…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 ありがとうございました。 至極もっともなお話なんですが、一点、今、私ども、党の方で、独法全部見直しということで勉強をしているところなんですが、数字の方、バランスシート、お金の方を見ますと、例えば、ある独法は、譲渡性預金というのを二千数百億持っておりまして、年間のキャッシュフローステートメントを見ると、五兆円、有価証券を買って売っていると書いてあるんですね。要するに、二千数百億を二週間に一遍買ったり売ったり買ったり売ったり、二…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 私どもも、全部見直して、数字的なところをまた機会がありましたら示させていただきたいというふうに思います。 時間が余りないので、個別の公務員制度のお話をちょっと最後にやらせていただきたいと思うんです。 今回の政府案は、私どもの法案とも違っているわけなんですが、五年前のいわゆる甘利法案とも違って、国家戦略スタッフについて、国家戦略スタッフじゃなくて既存の補佐官のままなんですね。公務員改革基本法では国家戦略スタッフと書いてあるにも…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 私がお尋ねしているのは、基本法との関係じゃなくて、五年前の甘利法との関係でどうかとお尋ねしているんです。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 この原則的にというのがひっかかるんですが、変わるところはあるんでしょうか。 というのは、五年前の甘利法は何で補佐官のままじゃなくて国家戦略スタッフと書いたか。これは五年前の政府の逐条でも書いてあるんですが、違いがあるから国家戦略スタッフというふうにしたんですが、違いがあるんですよね、それとも、名前だけ補佐官のままで違いはないのか。この点、もうちょっと明確にお願いしたいんです。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 そうしますと、今度は五年前の政府の解釈が違っちゃうということになるんですね。なぜならば、五年前は、違いはあるから補佐官のままじゃなくて国家戦略スタッフにしたんです。 例えば、私の記憶が正しければ、今回の法整備では内閣総理大臣補佐官のようなハイレベルのポストを多数整備することは予定していないとか、むしろ、国家戦略スタッフのチームにより総理の補佐やその前提となる調査研究等を行うことを可能とするものであると。このことから、補佐官の…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大熊委員 ちょっと時間がないので言ってしまいます。 今大臣、総理を個人で支えるとおっしゃいましたね。それが補佐官なんですよ。さっき私がお話しした国家戦略スタッフの方は、チームで支えることが可能なんです。それが大きな違いで、今回の政府案はそれができなくなっちゃっているんです、簡単に言うと。 NSCの審議のときに、長官には通告申し上げていないんですが、お答えいただかなくて結構なんですけれども、たしか、時の内閣がいろいろ柔軟的に対応できるよ…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日は、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず最初に、総理が、私どもみんなの党との間で、ほかの党もあるかもしれませんが、政策協議を検討していただけるというような御発言があったやに承知をしているところでございますが、そうであれば、私どもの一丁目一番地の政策であります公務員制度改革につきまして、ぜひともいろいろと協議をさせていただきたいというふうに考えているところでございます。 それはどういう…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○大熊委員 私どもと維新の会それから民主党、三党で昨年の秋に出させていただいております幹部公務員法という、公務員改革関連法案のうちの一部なわけですが、これは平成二十二年に野党時代の自民党さんが私どもみんなの党と共同提出した法律でございまして、こちらの自民党の席の中にも、その共同提出者の方がいらっしゃいますよね。 私どもの案ではなぜだめなのか。もう一回申し上げますと、ドリルが全然強力なんですね、私どもの案として。これはもう霞が関の皆さんか…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○大熊委員 稲田大臣、御用意された答弁はそういうことなんでしょうが、今私が質問したのは幹部公務員法のことなんですね。 では、幹部を特別職にするという幹部公務員法の肝の部分について、附則に入っていますか。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○大熊委員 きょうは、テレビを見ている方もいらっしゃって、このややこしい公務員改革の議論は、余りおわかりにならない方が大多数だと思います。 簡単に申しますと、国家公務員の幹部についてはこれまでどおり一般職とするというのが政府案でございまして、これが、私どもの言葉で言うと、余り力のないドリル。私どもの案は、ここを、幹部ですよ、下の方は違います、幹部については特別職にするんだと。これは強力なドリルでございまして、岩盤規制に穴をあけるどころか…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○大熊委員 その場合、人事院の取り消し命令に従うことになるはずなんですけれども、そうすると大変なことになりますよ。政府が決めた、今、稲田大臣がおっしゃられたとおり、中立公正に反する、そういう決定が出た、それに従わざるを得ない、そうすると大変なことになる。 どういうことかというと、その人事が丸々取り消されるわけですから、そうすると、行政目的、つまり改革ができなくなりますよ。どうするんですか、大臣。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○大熊委員 いや、そんなことないですよ。だからこそ法律まで変えて、一般職のままで降任をさせる、そういうことになったわけでしょう。 では、そういった不服申し立ては起こらない、あるいは人事院が、そういった判定はないんだ、そういう御答弁ですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○大熊委員 確率的に極めて異例だとしても、私が問題にしているのは、先ほどのシュレーダー政権の例でいうと、多くの幹部を交代させるという事態で、確率が少なくても、その少ない確率がヒットしてしまったら多くの幹部の人事が取り消されるわけですから、危機的な状態になるわけですよ。 これは大変なことで、一人だけであればまだしも、私の説のように一人だけしかできないなら、その一人の人事が取り消されてもそれほど大きな影響は出ないかもしれませんが、大多数の人…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○大熊委員 あと十分しかないので、経済の話に行こうと思いますが、ちょっと今の答弁では全く話がかみ合ってございませんので、ぜひ次にまた続きを内閣委員会の方でさせていただきたいと思いまして、予算関連で、経済の方に行きたいと思います。 先週末からきょうの午前中、ちょっと戻すと思いましたが、金融市場が大変下落をしております。金曜日の議論では、株は上がっているけれども、それが実体経済あるいは中小企業に波及していないんじゃないか、そういった議論がな…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○大熊委員 水準だとか変動率については、それは大臣のお立場でお答えになれないだろうと思いますが、私が想定しておったお答えとしては、新興国市場が混乱しているからだ、こういうお答えになられるのかな、後ろの方はそんなようなお答えを準備されるのかなというふうには思ったんですが。 諸外国、新興国の市場の混乱に対して、日本以外の国は余り下がっていないんですよ。ニューヨーク・ダウは五・二九%、それから、ドイツ、ヨーロッパのユーロ五〇〇という指標がマイ…