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維新の党衆議院
総発言数
1,097 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会13 件・13%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 件中 20 件を表示
みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 そうしますと、この基準というのは、今御説明があった当該政令ということでよろしいのかどうかということと、それから、脳全体についてのみ政令の中では定められているので、一部分ということになると該当はしないという理解でよろしいかどうかの御確認をお願いいたします。

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 病気、どの程度の範囲、医学的に厳密に定められるのか、ある程度幅を持った規定なのか、考え方だけでも結構なんですが。 要するに、今、細かい議論、全体的な議論、ごちゃまぜにして申しわけないのですが、脳全体なのか、一部分なのか。全体とした場合、一部分の出血が全体に広がったものを全体というのか、全体から出血しているものなのか。私も素人ですが、いろいろ考えられると思うんですが、政令の中である程度幅を持たせた規定という考え方なのか、かなり…

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 医師の診断については、ちょっとまた後ほど違うところでお伺いしたいと思います。 大臣が戻られたので、ラウンドアバウトの方から、ちょっと質問が切れるんですが、順番を変えさせていただいてお伺いしたいと思います。 あくまでも建設的にという点で、一方でリスクをしっかりと御指摘させていただき、議論させていただきたいと思うんですね。 と申しますのは、私自身も、十数年前、イギリスの郊外でレンタカーを借りて運転をしました。私は、駐在ではなくて…

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 大臣は恐らく運転がお上手なんだろうと思います。私はなかなか、一週間、十日ぐらいでしょうか、最後の二、三日はようやくちょっとなれてきたんですが。 特に、ロンドン郊外ぐらいならいいんですが、もっとさらに田舎と言うと語弊があるんでしょうか、ほとんど交通量のないところに行って、そうなりますと、要するに、地理もよくわかりませんから、道に迷っている状態なわけでございますね。ああ、ここは右折だというときに慌ててそのまま右折してしまいがち、…

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 冒頭のとおり、あくまでも建設的にリスクを御指摘という観点で続けさせていただきたいんですが、先ほどの質疑の中で、ラウンドの中は徐行だと。それはそういうことに当然するわけなんですが、ところが、ドライバーの心理として、自分がラウンドに入っている、左前方に直進車がとまっている、自分は優先だ、この心理状態だとアクセルを踏むんですね、どうしても。これは、ラウンド内は徐行だと言われていても、自分は優先だ、左前方にとまっている直進車、アクセ…

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 しっかり後段の部分については取り締まりの方をお願いいたします。 もう一つ、リスクの関係でございますが、ラウンドアバウトの真ん中の工作物、ここについての制限ですね。 具体的に申しますと、真ん中の、中心部の工作物のところに、何でもいいんですが、交通安全という大きな看板を仮に立てたとすると、直進側から看板の向こう側が見えなくなる。そうしますと、ラウンドに入っていこう、それで、ぐるっと回って右折しようという車と、反対側から直進してき…

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 わかりました。ぜひ安全対策、考え得るリスクに対していろいろな対応をとった上で、ラウンドアバウトが適切に日本にも導入されていくということを期待させていただきます。 それではもとに戻りまして、冒頭の質問の続きでございますが、法律の百一条の六の関係なんですが、免許を受けた者等であることを知ったときというふうに条文がございますが、これは、お医者さんが問診などで免許がありますか、ありませんかということで確認を、要は知るという、そういう…

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 お医者さんの方で公安委員会の方に求める、そういう理解をさせていただきました。 続きまして、先ほど来も出ました届け出を行うべき場合等を定めた自主的なガイドラインについてなんですけれども、これを作成する主体は医師団体に限られる、こういう理解でよろしいでしょうか。

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 ここで言う医師団体、例えばお医者さんが何人か集まって、では、法律も改正されたし、このための団体をNPO等でつくろう、設立しようということで、そういう団体が方々でできてしまう。では、それは全部それでいいですかという、要はガイドラインをつくる団体の基準ですね、そういったものは何かありますか。

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 医師会等以外に、自主的につくった団体が違うガイドラインをつくってしまうということも考え方としてはあり得る、そういうことなんでしょうか。

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 改めて確認なんですが、学会でも、学会の中でいろいろな会派というんですか派閥というんですか、わかりませんが、ある場合がありますよね。学会としての意見以外に、何人かお医者さんが集まってということでも、それは一種のオルタナティブというんでしょうか、そういうガイドラインとして認められ得る、そういうことでよろしいでしょうか。

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 はっきりわからないんですが、しかるべく定めるというのは、一つだけに定まるとは限らなくて、複数定まる場合もあるんですが、複数定まる場合、しかも、わかりませんが、相当違うガイドラインが書かれている場合、これについて法令的な基準がないと先ほどおっしゃったんでしょうか。その場合、複数違うものが出てきた場合についてどう考えるか、御答弁をお願いします。

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 もちろん私もそのように期待はしますが、期待どおりに必ずしも事が運ばない場合もあり得るということでお伺いをしているわけでございます。 期待どおりにならない場合には、何か法的な要件があるわけじゃないということで、それを阻止する、つまり、違うものが出てきたもの、それに対して阻止するような法的な根拠なりというものは、残念ながら現状では用意されていない、こういう理解でよろしいかどうか、確認をお願いします。

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 わかりました。確認をさせていただきました。 続きまして、お医者さんから公安委員会へ、先ほどの、一定の病気等ということで届け出るという、この届け出そのものの正しさ、あるいはその確認の方法なり主体なりというところについてお伺いしたいんです。 間違った診察のもとに届け出が行われるということもないことはないと思うんですが、実際に出された届け出が正しいかどうかをどのように確認する仕組みなのか、教えていただきたいと思います。

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 わかりました。 続きまして、今度は逆にといいますか、例えば、ある運送会社があるとして、運転手さん、ドライバーさんを雇用しています、その使用者、運送会社の経営者がドライバーさんに対して一定の病気等ではないということの書面を徴取する、そういうことは可能なんでしょうか、あるいはすべきなんでしょうか。あるいは、法的にそういったことは多分定められていないんだろうと思うんですが、その部分についてはいかがでしょうか。

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 基本的にはそうだろうと思いますが、運転免許を使った業務の場合について、ちょっと特殊性があるのではないかなというような気もいたしますが、現状では今お話しになったとおりだということで了解をいたしました。 続きまして、あと二、三分なんですけれども、今回改正の法律によって免許が取り消しあるいは停止になりましたということで、一定の病気等の患者さんが仕事ができなくなりましたという場合の救済措置のようなもの、これは何かないのでしょうか。

みんなの党2013/06/05

第183回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大熊委員 ありがとうございました。 時間となりましたので、以上で終了させていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 本日は、よろしくお願いいたします。 まず、私の方では、前半、金融、経済関係のお尋ねを官房長官にさせていただきたいと思います。 いわゆるアベノミクスのもとでの金融緩和におきまして、長期金利の上昇そのもの、これは予想されたことだったのか、あるいは、単純に、金融緩和するから金利は下がっていくんだ、このように想定をされていらっしゃったのか。まず、この点についてお伺いいたします。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 そうしましたら、官房長官ではなくて、国債の、債券の発行体の御担当ということで財務省の方でも結構なんですが、発行体としては、当然、金利の管理ということになろうかと思うわけでございます。その金融緩和による長期金利の影響ですね。これは方向性として、もちろん、水準がこのぐらいになるだろう、こんなことは言えないと思うんですが、方向性として、下がる、あるいは上がる、どちらを予想していらっしゃったのか、教えていただきたいと思います。

みんなの党2013/05/31

第183回 衆議院 内閣委員会 第16号

○大熊委員 私も以前、金融機関で働いておりましたのですが、まさに今おっしゃられたような、一概にコメントできないということそのものが、やはり不安をあおる。 したがって、上がるか下がるかという御質問をさせていただいたのですが、変動率が大きくなるんですね、いわゆるボラティリティーというものなんですが、マーケットの参加者は一般的にそういうふうに思うんですね。これについて、どうお考えになられますか。