大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 ありがとうございました。 ただ、先週のPFI機構の法案のときにもこの場で質疑させていただいたんですが、本来は、各官民ファンドの関係する法律の中に埋め込んでおく必要があるんだろう。 例えば、そうしなかったがゆえに、今、最初の質疑で申し上げたとおり、地域経済活性化支援機構のこういったような状況が生まれてきてしまう。先週の質疑でも申し上げたコロナ工業というのが、法律が通ってわずか二カ月で倒産しているんですね。出資をしたのはその前の…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 先ほど官房長官の方から、横串を刺すというお話がございました。一方で、民間ファンドに対するチェック、検査の専門家といえば、我が国はやはり金融庁、これが民間ファンドの検査を法律に基づいてやっているわけでございます。この官民ファンド総括アドバイザリー委員会の中に、金融庁のそういった当該部局の方、これは入る予定でいらっしゃるかどうか、お答えください。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 ちょっと安心をいたしました。 というのは、先週の金曜日、この場での質疑で、先ほどのPFI機構の官民ファンドについて、この予定されている官民ファンドに対して金融庁の検査は入らないんですかと聞いたら、入りませんと。普通の民間ファンドは金融庁が検査しているのに、何で官民ファンドはやらないんですか、これは不公平じゃないですかと言ったら、法律に書いてないからだとおっしゃった。だから法律にあらかじめ書いてくださいよというふうに申し上げて…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 ちょっと時間が押してまいりましたので、それでは続きまして、公務員改革の方の関係に移らせていただきたいと思います。 まず、公務員制度のあり方に関する意見交換会についてお伺いしたいと思うんですが、以前から議論のあるとおり、この交換会での議論を踏まえて、速やかに公務員改革の関連法案をお出しになる、こういう理解でよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 時間の流れの速くなっておる昨今でございますから、それはいつ出される予定なのかについて、もう何年も先ということじゃないんだろうと思うので、いつごろなのかについてお答えいただきたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 早急にということで、もうここ一カ月以内とか、そういうふうな理解をして可能なんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 すぐれたスタッフの方がたくさんいらっしゃるわけですから、今国会中にぜひ、いい内容のものを出していただきたいというふうには思うところでございます。 この意見交換会の中身にちょっと移らせていただきますと、まず第一回目の二月二十二日なんですが、これは前回通告をして、時間がなくて聞けなかったところなんですが、五ポツの最初のところで、「従前は、霞が関の官僚は早ければ四十歳で課長になっていたが、勧奨退職者が大きく減少する中で、上のポスト…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 現実、やはり天下りがしにくくなったのでこういう意見が出てきていて、その後、それにどう手当てするかということで退職管理基本方針というものが生まれてきたというふうにとるのが自然だろうと思うんです。 あと三分ということで、第六回、つい先日、おとといの幹部人事の一元管理、これはまだ議事録を載っけていただいていないので、議論の方はよくわからないのでまた次の機会に移したいと思うんですが。参考資料集だけから推察をさせていただいているところ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 後で、後日、恐らく議事録がアップされると思うので、それで確認をさせていただきますが、それでは、確たること、つまり議事録がないので確たることではないかもしれませんが、自民党さんが野党時代にみんなの党と一緒に出した幹部公務員法の議論、これがすっぽり抜け落ちているものというふうに思うんですね。なぜならば、資料に何も、一言も入ってございません。これはやはり、前回も申し上げましたが、自民党さんは与党になると変わってしまうのかなというふ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 いろいろな法案が出て、それぞれ内容が違うから検討されているという冒頭の話と今の答弁は矛盾しているんじゃないかなと思いますが。 まずこの点を指摘させていただきつつ、やはり後ほど議事録で確認させていただきますが、この重要な幹部公務員法の議論、これが、前回、民間から来た米女さんですかね、私と一緒にやっていた米女さんのお話なんかがあったようでございますが、では、民間の方のお話はなかった、それは一民間の皆さんのお話だ、政府はまた別なん…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 与党になった自民党さんは変わったんだ、公務員改革、後退したんだということのないよう、ぜひお願いしたいというふうに申し上げて、終わりたいと思います。 以上です。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 たびたび、よろしくお願いをいたします。 これまでの議論にも出てまいりましたが、いろいろな特区がある、あるいはできようとしているという中で、今回の総合特区法改正案の外枠でございますが、先ほど来の国家戦略特区につきまして、一言大臣から御所見をお願いしたいんです。 私どもみんなの党としても腰を抜かすような案をぜひ、高いボールを出していただく。これはすぐに、それじゃできましたと結果が出るほど簡単な…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 私どもみんなの党も、いわゆる三本の矢のうちの一本目と三本目、これについては同様の政策を掲げておりますので、ぜひ、この三本目にかかわる国家戦略特区、トップダウンも含めてお願いしたいというふうに考えているところでございます。 さて、通告をさせていただいております個別の質問に移らせていただきます。 今回の総合特区の改正案、四つ出てきているわけでございますが、若干、私のように、後藤委員と違って過去の経緯を知らない者にとっては単発感が…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 総合特区であっても場合によっては全国展開もし得る、そういう大臣の貴重なお話をいただいたというふうに御了解をさせていただきました。 次に、この総合特区法、かつての、平成二十三年五月十三日、この時点での附帯決議の五番目で、「グローバル企業等の誘致を推進すること。」というふうにございますが、約二年間たっているわけでございますが、実績として何社のグローバル企業等の誘致に成功したのか、この点について教えていただきたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 一般的な表現で、把握していないということはゼロ件、そういう理解でよろしいのかということと、二年前にさかのぼって、五年間五十社ということは平均的に言うと一年十社ペース、二年間ゼロということは残りの三年で五十、一気に後半加速する、こういう理解でよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 むしろ正直に教えていただいた方が、別に、何か追及するということでやっているわけじゃございませんので。 企業が登記されれば登記簿等で確認できるわけでございまして、国家権力をもってして把握できないというのはちょっと合点が、得心がいかないんですが、もう一度お願いしたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 ぜひお願いしたいというふうに申し上げると同時に、これは本当にお願いしたいというふうに考えるんですね。やはり、この政策を導入した、法律も二年前に通した、その政策効果の測定一つとってもできていないことになるわけでございますから、行政の効率化という観点からも、本当にぜひお願いしたいというふうに思うわけでございます。 続きまして、資料にいただいた、国と地方の協議会、先ほど来からも議論に出てきておりますが、改めて、この概要と、一般的な…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 ありがとうございます。 今言われた、中央省庁の方が入っていらっしゃる、これは内閣府あるいは内閣官房の方のみが入っていらっしゃるのか、あるいは、それぞれの案件ごと、担当の例えば経済産業省とか厚生労働省とか、そちらの方も入っていらっしゃるのか。それはどちらなんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 ありがとうございます。 これも先ほど来議論になっておるように、内閣府さんというのは、特区側のアドバイザー的な、そういう立ち位置で参加していらっしゃるし、そういうふうにあるべきではないかなというふうに私も考えるところでございます。 続きまして、残念ながらといいますか、今お話のあった、その他、合意あるいは方向性の合意以下の六十件の案件について、これは個別には後ほど時間の許す範囲で一つ一つ見ていきたいと思うんですが、全体としまして…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大熊委員 敵という表現は穏当じゃないんですが、交渉先は、中央官庁とともに、そういった外部の団体というふうな、これが一番ハードルが高い案件だというふうにまず総括をする、こういう理解でよろしいでしょうか。