大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 このやりとりは、何回聞いても、多分、千日手みたいなことになるんでしょうから、とにかく、答弁と法律、それから人事院総裁の今のお話は法律どおりのお話だと思うので、かみ合っていないということをここで指摘しておきたいと思います。 次に行かせていただきます。 先ほど後藤委員の方から適格性審査関係の質疑があったので、ちょっとそちらの方から先に行かせていただきます。 私も、政府案の適格性審査でもって、内閣との一体性、あるいは内閣全体の視点…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 申しわけないですけれども、大臣の答弁ではそうだとしても、実際の、これを私持っていますよ、実物、標準職務遂行能力表。書いていないんですよ。だから、書き込んでいただきたい。 大臣の御答弁、去年も、幹部候補育成課程、内閣人事局がやると言っても、やはり法律ではそうはならなかった。だから、繰り返し、ならない、信用できないとは申しませんが、大臣の今の御答弁を担保されるためにも、標準職務遂行能力表に私が申し上げた趣旨を、これは政令事項、本…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 だから、その表そのものを、そういった私が申し上げた趣旨で、改善というかバージョンアップしていただきたいということなんですね。 次は、国家戦略スタッフです。 これは、手短に、五年前の甘利法の国家戦略スタッフ、皆さんの頭にもちょっとあるかもしれません、基本法では国家戦略スタッフと明記されているんです。五年前の政府の、これは私の意見じゃない、五年前の当時の政府の逐条でも、基本法に国家戦略スタッフと明記されているんだから、国家戦略ス…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 全く同じなんですね。複数のチーム、補佐官チームをつくってできるんですね、時の内閣が、安倍内閣かはわかりません、時の内閣が。五年前は、できないから、補佐官じゃなくて国家戦略スタッフにしたんですが、できるんですね。できるという解釈に変わった。 憲法解釈じゃないですけれども、この法律の解釈が変わったんだということで、できるんですね。それだけ確認させてください。
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 再確認ですが、ということは、五年前とやれることは変わりはないんだということですね。イエスかノーかだけで、はっきりお答えください。
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 五年前と全く変わらないんですか。 でも、条文上は「内閣総理大臣の」とついていますよね。これは変わらないんですね。「内閣総理大臣の」とついていますよね、後ろの方、アドバイスしてさしあげて。「内閣総理大臣の」とついていますよね、五年前と違って。変わらないんですね。
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 はい。 変わっていないんだということを確認させていただいた上で終了させていただきますが、よろしいですね、これで。全く変わっていないんだということで理解させていただきましたので、これで質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊議員 お答えをいたします。 私どもみんなの党と、日本維新の会が共同でさきの臨時会に提出した法案は、国家公務員制度改革基本法に基づく内閣による人事管理機能の強化、国家公務員の退職管理の一層の適正化等を図ることを趣旨としておりました。 今回、新たに提出をした法案は、これらに加えまして、内閣や各大臣を補佐する体制を充実強化することなどで、より総合的な形での国家公務員制度改革の実現を目指そうとするものであります。 具体的なポイントとしまし…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊議員 お答えをいたします。 私どもの基本的な考え方は、やはり公務員の制度も民間並みの制度に近づけるべきだ、それがベースにございます。 確かに、今回、私どもの案には協約締結権は触れてはいないんですが、今も御答弁ございました基本法の十二条が定めているとおり、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体像を国民に提示し、その理解のもとに、国家公務員に労働協約締結権を付与することを含め、国民に開かれた自律的労使関係制度…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 私は、みんなの党を代表して、政府提出の国家公務員法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について反対、みんなの党、日本維新の会提出の国家公務員法等の一部を改正する法律案について賛成の立場から討論を行います。 政府提出の法律案及びこれに対する修正案は、国家公務員制度改革基本法に基づく実定法としては、極めて不十分な内容にとどまっています。 主な反対理由は、以下のとおりであります。 第一に、幹部職員を引き続き一般職としたま…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 おはようございます。みんなの党の大熊利昭でございます。本日もよろしくお願いいたします。 まず、TPPにつきまして、私なりに甘利大臣を応援申し上げたいというつもりで、余計なお世話かもしれませんが、お伺いしたいと思います。 差し支えない範囲でということは当然なんですが、今後のスケジュール感、前回の質疑でも、先に大臣間の日程をセットしてしまうと、なかなか事務方の仕事が進まないんじゃないかという趣旨のお話もありました。あるいは、報道…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 ありがとうございました。 さらに個別の詳細というのはなかなか難しいんだろうと思いますが、一方で、大臣間の折衝ということになりますと、対アメリカということになりますと、フロマンさんというお方と大臣は折衝、交渉をなさっていらっしゃると思うんですが、このフロマンさんという方はどんなお方なのか。 というのは、私も議員になる前、金融の仕事をしておったんですが、企業の買収とか合併の仕事で、アメリカの人とかインドの人とか、幾つか外国の方と…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 ありがとうございました。 同じように両大臣が頑固で、しかも御両者が非常に論理的に詰めていかれるお方だとすると、非常に合うか非常に合わないか、どっちかになるのではないかなというふうに、ちょっと私の感想でございます。ぜひ、今後とも応援を申し上げますので、よろしくお願いをいたします。 今お話の中で、貿易量なのか金額なのかわかりませんが、日米が全体の八割ぐらいを占めているという中で、一般的には、農産物中心の関税、ここに焦点が当たって…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 ありがとうございました。 私もこの通商ルールづくりは非常に大事だと思っておりますので、ぜひ、引き続きよろしくお願いします。 TPP関係はあと二つだったんですが、ちょっと時間の関係で、残り一つを手短にさせていただきます。 前回の質疑でも、いわゆる貿易促進権限法関連で、一旦政府が合意しても議会でもって修正等をかけられてしまうんじゃないかという議論があったと思うんですが、この関連で、この法律の中身ということじゃなくて、例えば、日本…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 これは先の話で、最終的にどう合意書のような書面、契約書のようなものに織り込むかということ、こちらから先にそういったことを持ち出すと、では、あなたの国は、日本はそういった修正がかけられてしまうのか、政府が責任を持てないのかみたいな議論に、変な方向へ行ってしまう。なかなか打ち出し方が難しいんですが、これも引き続きぜひよろしくお願いをいたします。 あと五分ということで、ちょっと経済政策の方に移らせていただきます。 これは、前回、こ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 そうすると、ソフトウエアは特殊なものを使って、公表しているのは承知しているんですが、それは紙ベースなので、要はこちらで計算をする形式になっていない、それをいただきたいという場合は、それは可能だ、こちらの専門家の方から連絡させていただいて、それで構わない、そういう理解でよろしいですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 いわゆる受託開発して個別につくり上げられたソフトウエアで、汎用のものではないんだ、だから提供できないんだ、こういう理解でよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 では、提供元のソフトウエア会社との契約上、第三者には提供できない、簡単に言うと、そういうルールになっている、そういうことですかね。それでは、ちょっとまた方法がないかどうか、こちらもいろいろ検討させていただきたいと思います。 それでは、最後、一、二分ぐらい、現在、内閣府のモデルの試算ですと、乗数効果の乗数が一・〇七ということで、これは、財政政策、いわゆる二本目の矢がほとんど効果の出ない数字と試算されているんですが、この点につい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大熊委員 引き続きよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊議員 ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案について、みんなの党及び日本維新の会を代表して、その趣旨及び概要を説明いたします。 我々が対案を提出するに至った背景については、昨年十一月二十二日の本委員会においてみんなの党の代表である渡辺喜美から詳細に説明したとおりであり、また、さきの臨時会で提出した法案は、国家公務員制度改革基本法に基づく内閣による人事管理機能の強化、国家公務員の退職管理の一層の適正化等を図るこ…