大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○大熊委員 確認いたしますが、十一年目の元利の返済は、ニューマネーなしで、そして新たな融資の実行前になされると。 ニューマネーというのは、元利は返すよ、だけれども増資に応じてくれと。これは一種のデット・エクイティー・スワップですね。こんなのを言われたら、たまったものじゃない。実質、返ってこないわけだから。 そういうニューマネーなしで、しかも十一年目の新たな融資実行なしで、シニアデットですから先に元利が返ってくるんだ、そういう理解ですが、…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○大熊委員 それですと、デット・エクイティー・スワップの条件に入ってしまいますよ。ニューマネーは来てしまいますよ。それは返すけれども増資に応じてください、こういう話になってしまいます。 そうはならないんだということの確認をお願いしたい。ニューマネーなしでという、この確認をお願いしたいんだということなので、念のためお願いいたします。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○大熊委員 ようやく確認できました。 そしてまた人的な部分、しっかりと内部ガバナンス、これはハンズオンに近い形でお願いしたいといいますか、するべきだと思いますね。なぜならば、先ほどの議論のとおり、債権者としての権利がなかなか生じにくい法的な構造になっておりますので、あとは人の問題ですから、中に入っていって、人を出していらっしゃるので、普通の職員さんもそうでしょうけれども、幹部の方を財務省さんから出していらっしゃるわけですから、普通のガバ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 恐縮ながら、時間配分の関係で、独法、特会の関係は一番最後に回させていただきまして、まとめて官房長官に通告の三点をお伺いさせていただきたいと思います。 最初に、先ほども議論にありました集団的自衛権の関連ではあるんですが、私も、先ほどの松田委員と似たような観点から、やはり、手段、どうやって法解釈を変えるのか、あるいは法そのものを、憲法そのものを変えていくの…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 ありがとうございました。 そうしますと、確認で恐縮なんですが、平和国家としての歩みを継続ということは、これは専守防衛という考え方の枠内でのと、そういうことなのかどうか、その点の御確認、可能でしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 ありがとうございました。 今の官房長官の答弁、大変重要な答弁だろうと、私自身、納得させていただきました。 非常に重要な問題でありますので、大変恐縮ながら、衆議院本会議、昭和四十七年十月三十一日の当時の田中総理の答弁を読み上げさせていただきますと、 専守防衛ないし専守防御というのは、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなく、もっぱらわが国土及びその周辺において防衛を行なうということでございまして、これはわが国防衛の基本的…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 ありがとうございました。 あと、問題点としまして、民間のファンドですと、失敗したときの責任のとり方というのがございまして、これは、例えば社長なりパートナーをやめるということではなくて、実際に自分の腹が痛むといいますか、自分も実際にファンド総額の一%程度を投資するので、実際に自分のお金もなくなるということなんですが、官民ファンドの場合は、霞が関の皆さんは誰も責任をとらないということだろうと思うんですけれども、若干これは、産業革…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 ありがとうございました。 私の趣旨は、失敗しては絶対いけないんだということで縮こまれということを申し上げているわけでなくて、これはファンドですから、どっちかというとハイリスク・ハイリターンな投資でありまして、ハイリターンのときはそれなりのインセンティブがあっていいんだと思います。前回まで公務員法の質疑をいろいろやってまいりましたが、公務員の人だって、そういう意味でのリターンを、インセンティブを得られるような仕組みを入れたって…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 それぞれの法律に従ってまではいいんですが、監督されているというところがひっかかりまして、それは、金融商品取引法の適用除外になっているという意味なんでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 先ほど冒頭申し上げたように、金商法の登録をしていないファンドが私どもの理解では一部あると考えているわけなんです。その点、では、これからその辺を検証されていく。でも、そのファンドはもう実際に投資実績もあって動き出しているわけなんですね。それは、一般の民間企業であれば、いわゆるコンプライアンスの観点から問題なんじゃないかと思うんですけれども、これからというのは問題なんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 ぜひ、九つのファンドのそういった金商法の観点からのチェック、検証、また次回もやらせていただきたいと思いますので、お願いしたいというふうに思います。私どもの理解としては、一部、ないんじゃないかと疑われるところがありますので、別途、政府の方でも検証していただきたいというふうに思います。同じ話を財金の委員会でもやらせていただきたいというふうに思っております。 続きまして、経済の数字関係のところでございます。 前回の議論でも、先日の…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 私の単純な見誤りかもしれませんが、では、そうすると、補正をやったことによってネットでプラス〇・二五%になるから、カバーをするどころじゃなくておつりが来るんだ、こういう理解でよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 補正の効果の方は前回も事務方の皆さんの話の確認もしておりますが、単純に事業規模を足しているだけで波及効果は考えていないので、二年目ゼロという計算なんですね。つまり、内閣府の研究所じゃなくて本府の方の試算では二年目の効果はゼロだというふうに発表を、これは内閣府として発表しているので、要するに一年目一、二年目ゼロなんですね。 したがって、今のお話だと、一年目でプラス〇・二五、おつりが来るけれども、二年目マイナス一・〇五%ですか、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 何でこんな細かい数字を言っているかというと、仕事のフローの問題があって、要するに、研究所の方はこのマクロモデルでやっていますよと。それで、本府の方は事業規模を足しているだけなんですね、それで経済効果は一%であると。これは手法が全然違うわけです。 何が言いたいかというと、もうちょっと、三年なら三年ということできちっと同じモデル、同じ手法でもって組み合わせてやってくださいよと、せっかく、二〇一一年、これを出しているんだったらば。…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 バランスシートだけを見ると、明らかにこれは返してもらえる、不要なのではなかろうかという疑いは少なくともあります。 また、この国立病院機構につきましては、さらにおかしなことがございまして、会計検査院が昨年の九月に「独立行政法人における政府出資金等の状況について」という報告書を出しているんですが、その中に国立病院機構があります。 どうおかしいかといいますと、平成二十一年度から二十二年度にかけて、二年間にわたって、追加の出資を、要…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大熊委員 そうしますと、予算の査定の段階からちょっとおかしかったのではないかなという、一言で言うとそういうことです。 あと、まだたくさんあるので、きょうは質疑終了しましたが、処分資産になっているような機構が、その処分財産が、処分する部分が減っていくはずなんですが、どんどんふえているというおかしな機構もありますので、これはちょっと次回以降やりたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第8号
○大熊利昭君 みんなの党の大熊利昭です。 私は、みんなの党を代表して、政府提出の国家公務員法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について反対、みんなの党、日本維新の会提出の国家公務員法等の一部を改正する法律案について賛成の立場から討論を行います。(拍手) 政府提出の法律案及びこれに対する修正案は、国家公務員制度改革基本法に基づく実定法としては極めて不十分な内容にとどまっています。 主な反対理由は、以下のとおりであります。 第一…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 みんなの党の大熊でございます。本日もよろしくお願いします。 恐らく公務員法関係の質疑、きょうが最後ということで、私としては大変名残惜しいわけでございますが、恐らく大臣は、顔を隠して、真逆の感覚をお持ちになっておられると思いますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、人事院総裁にお伺いをいたします。 これは、二月三日の予算委員会での稲田大臣の御答弁でございます。配付資料をごらんいただければと思います。 今回の政府案で…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 ありがとうございました。 そうすると、大臣の全く劣っていないという趣旨での人事院規則にはならないんだ、法律に則して、相対的に劣っている、そういう趣旨での人事院規則ができるはずである、こういうふうに理解をさせていただきました。 そうすると、大臣の答弁はどうなっちゃうのかということになりますが、この点、どうなんでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大熊委員 では、人事院総裁にお伺いします。 そのポストについては劣っていない、そういう趣旨で人事院規則は書かれる、大臣はそう言っているんですが、そういうことなんでしょうか。